旅の空でいつか

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【秋企画】 夜長の秋 ★スペシャルバージョン★

  1. 2010/10/10(日) 15:00:10|
  2. 企画!
  3. | トラックバック:0
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春です*^^*

【秋企画】シリーズです。
今日は『夜長の秋』。
 ※結局旅行前の2010年10月10日、修正して再アップしちゃいました!


夜長の秋Bykiyonさん1
『夜長の秋』 (作・春 絵・kiyonさん)


『☆日々精進☆』のkiyonさんが、絵をつけて下さいました*^^*
《続きを読む》の先にも、なんと2枚ものスペシャルなkiyonさんの絵がございます!!
ひゃほーーーーーいっ☆

ではでは、
《続きを読む》からおすすみください☆


***************



机のライトを消すと、イスに座ったまま、背中を反らせた。
右側の肩甲骨の、少し下。
このあたりだけいつも、小さく骨が鳴る。
姿勢が悪いのかもしれない。

学校では絶対にかけないでいるメガネを外して、
窓の外に目を向けた。
目の前のマンションの明かりは、もう、ほとんどが消えている。
夜中の1時近い。
今日は少し、夜更かし気味になってしまったみたい。

窓枠の端の方には、少し離れた街灯が見える。
薄明かりを見て、
少しだけ、息苦しくなった。

もうすぐ、1年になる。



***************



中学の時。
私の学校には、1人、少し変わった子がいた。
目線は、いつも少しだけズレる。
喋る内容は滅裂で、
動き方も、どこかおぼつかない。

「誰かにしてもらわないとなにもできない」というほどではなかった。
けれど、おそらく自分ひとりではいろいろと苦労があるだろうということは
私にも、みんなにも、わかっていた。

名前は決して、忘れない。
長岡くん。

彼には、知的な障害があった。
先生も私たちも、誰も言葉には出さなかったけれど、
彼には「違い」があることくらい、わかっていた。

私は、彼とは小学校も一緒だったから、もう「慣れ」というか、
だからどうした、というくらいにしか思っていなかったけれど、
それでも、やっぱり彼は、目立つ。

言葉も、行動も、見た目でさえも。

彼はいつでも、的だった。
あからさまな暴力はなかったけれど、ちょっとしたカラカイは日常茶飯事だった。

正直、「言い過ぎだ」と思われるようなことも、言われていた。
具合のいいストレス発散にも、今から思えば、使われていたんだと思う。

ただ「むかつく」「イライラする」というだけの理由で、
彼の鞄は時々、足跡だらけになったりした。
それでも彼は、笑っていた。
頭の回転と同じく、感情も鈍いのだろうと、私たちは思っていた。

……たぶん、彼は悲しかったのだろう。
そんな彼でも時々、
小さな子どもみたいに泣くことがあった。
そうなると、ちょっかいを出していた子たちはみんなあわてて、
彼に「ゴメン」を繰り返す。

私たちは、知っていたから。
私たちが謝れば、
彼は必ず、私たちを許してくれる。
「そういう風にプログラムされている」のだとすら思っていた。
それくらい彼はいつも、
謝る私たちに、最後にはいつも、笑顔を見せてくれた。


昔から目が悪くて、厚いメガネをかけていた私は当時、
お世辞にも「可愛い」外見をしてはいなくて、
それで、ひっそりとからかわれていた。
大したことを言われていたわけではなかったし、
からかう本人たちにも、悪気がないのはわかっていた。

「ミツキはもう、見るからに頭イイ感じだよな」
そういって、厚いメガネを示すように、目の周りに指で輪を作ってみせる。
それだけのこと。
それでも、すごく悲しい気持ちにはなって。

だから、その気持ちを紛らわすようにして私はいつも、
何か言われるたびに、話の矛先を、長岡くんに持って行った。
そうすればカラカイの対象は、私から長岡くんに変わってくれたから。


どう考えても、
そう、今からならどう考えても、それは「イジメ」だった。
ただ私たちが、本当に彼を傷つけたかったのかと言えば、
それは違っている。
彼のことをキライだったわけでも、
痛い想いや、悲しい・苦しい想いをさせたいわけでもなかった。


彼に何か困ったことがあれば、
必ず誰かが手を差し伸べた。
グループ分けで、彼1人だけがあまってしまうこともなく、
放課後のサッカーでは、
彼も一緒に遊べるように、彼用の特別ルールだって、いつの間にか作られていた。

不格好ではあったけれど、
それでも、ある程度のバランスと節度はあったのだ。


それが崩れたのが、1年前だった。


中学生活で最後の文化祭が2日後に迫った夕方のことだった。
クラスでの準備が終わって、
美術部だった私は、引退したにも関わらず、少しだけ部活に顔を出して。

その部活も終わるころ、教室に、筆箱を忘れたことを、思い出したのだ。

筆箱ぐらい、別に学校に置いたままでもよかった。
ただその筆箱の中には、3者面談の申し込み用紙が入っていて、
ずっと入れっぱなしにしていたのが悪いのだけれど、
提出期限は、翌日。
つまりその日のうちに、家に持って帰って、親に見せなければならなかったのだ。

薄暗い教室にひとり戻って筆箱を確認すると、
その中に、面談の申し込み用紙は入っていなかった。

(……しまった、邪魔だったからどっか別のところにしまったんだ)

ロッカーの中や机の中をがさがさと探して、
見つけ出した頃にはもう、景色は深い夕闇だった。
時計を見ると、塾が始まるまで、あと20分。
走って帰らないと間に合わない。

随分と遅くなってしまった。
そのことに気付いてみると、夜の学校は
部活で残っている生徒も少なくて、なんだかしんとしている。

少しだけ怖くなって、急いで、教室を出た。
急ぎ足のまま階段を降りて、靴を履き替えて、門を出る。

出た、時だった。

「……!」

門の脇の、植え込みのところ。
真っ暗な中で1人、荒々しい様子でその植え込みの中に、
何かを探している人間がいた。

うちの制服を着ていた。
動き方と、「あれ、あれ」と時折漏れ聞こえる声には覚えがあった。

長岡くんだ。


「……な、なにしてるの?」

私が声をかけると、彼はガバッとカラダを起こした。
ひどく焦った、血走った目で彼は、私を見た。
驚いた。
彼の背が意外と高いことに、その時私は初めて気付いた。
なぜだか、とても、恐ろしかった。

彼は言った。
あの紙がない、と。

心臓が、いつもより少し早くなっているのがわかった。
努力してその様子を表に出さないようにして、何がないのか、私は尋ねた。
何回か言葉をやりとりして、
彼が探しているのが、3者面談の申し込み用紙だと言うことがわかった。

(あ……)

どうしよう、と思った。

植え込みの中なんかに、そんなものがあるわけがなかった。
おそらく誰かがふざけ半分に隠して、
ふざけ半分に、この植え込みの中で見たとかなんとか、言ったのだろう。

ここにはないよ、と言っても、彼に事情を説明するのは難しいだろう。
彼に何かを理解してもらうには、ともかく、時間がかかる。
(職員室に先生を呼びに行こうか?)
部屋の明かりはまだ、ついている。
担任はたとえもういなくても、学年の先生の誰かひとりくらいは残っているだろう。

「!」
長岡くんが、力強く、私の袖を掴んだ。

夜長の秋Bykiyonさん2

「一緒に探そう?」

そう、言われた。
ちらりと目をやって校舎の壁の時計を見ると、
塾が始まるまで、あと15分もなかった。
遅刻は免れないだろう。
けれど、今から走ればまだ、大した遅れにはならない。

迷いは、あった。
けれど私は、彼に言った。

「ゴメン、急いでるから」

掴まれた袖を払いのけると、振り返らずに走った。
彼に背中を向けてからは、ひたすら、塾に向かうことだけを考えて走った。



***************



結局、塾には少し遅れただけでついた。
2時間の授業を終えて、走ったせいもあってくたくたで、私はその日、帰宅した。

先生にも親にも、遅刻のことでは結局、大して怒られることもなく、
塾のこと以外……つまり長岡くんのことなんてすっかり忘れていた私に、
何も知らない親は言った。

「長岡くんね、さっき交通事故に遭ったんだって」



***************



長岡くんのケガは、大したものではなかった。
検査のこともあって10日程は入院もしたものの、
腕に微かに包帯を巻いているだけの姿で彼は、
2週間後、またいつもの通り、学校に戻って来た。

いつもの通り、
何も変わらない様子で、戻って来た。


事故のあった次の日、朝の会で担任から事故の話を聞かされた。
彼が事故にあったのは、夜遅く、学校の近く。

いつもであれば、部活にも参加していない彼は放課後、
まっすぐに帰宅する。
その彼がどうしてそんな時間に、学校の側にいたのか。
誰か知っていたら教えて欲しい、と言われた。

私は何も言えなかった。
誰も、何も言わなかった。

私が何かをした訳ではなかったし、
おそらく、プリントを隠した誰かだって、ただ彼を、いつもの通りにからかっただけだ。

彼はまた少しして、無事に学校に戻って来た。
だから。

「それだけのこと」だったはずだ。


それでも私は、……おそらくクラスの何人かは、
自分たちは取り返しのつかないことをしてしまったのだ、とわかっていた。


長岡くんがケガをした。
痛い思いをさせた。
暗闇の中、一人きりで、ひどく不安な想いをさせた。
中学生活最後の文化祭に参加できなくさせてしまった。

長岡くんは、何も言わない。

最低だった。



***************



誰も何も言わないまま、何も変わらず、
私とおそらく何人かが、まっすぐに長岡くんに話しかけることができなくなった以外は
本当に何も変わらず、
私たちは卒業式を迎えた。


何がどう変わることもないまま、
気まずい罪悪感を抱えたまま、
私は誰にも、その日のことを言えないまま、卒業式を迎えた。

「厚いメガネをからかわれる」という、
それだけのことですら怖がってしまう気持ちも抱えたまま。


……それで、決めた。


高校に入る前の春休み、メガネをやめた。
2週間で使い捨てのコンタクトに変えて、
貯めていたお金でファッション誌を買った。
洗顔にも拘って、メイクの練習もした。

中学を卒業してからの長岡くんの進路は、
私にはわからなかった。
数人の友だちにも聞いたのだけれど、みんな、わからないとのことだった。


入学式は、緊張した。
中学からの知り合いは、誰もいない学校だ。
それでも、それまでの自分を思うと、大変身だったから。


ささいなことだ。
それでも、私には大きなこと。

メガネのことでもう、からかわれるのはイヤだ。
そんなことを怖がって、
別の誰かに、何かに、なすりつけるみたいにするのはイヤだ。
自分の弱さをなすりつけたその相手を、
見くびって、侮って、
あんな風に……何も考えずに、傷つけてしまうなんてイヤだ。

うまく考えられなかったけれど、
何か、変えないといけないんだと思った。
他の誰かの何かを変える。
そのことを思えば、自分の外見を変えるくらい、なんてことなかった。

変えなきゃいけなかったのは、私の外見なんかじゃないだろう。
それはわかっていたけれど、
でも、まず、何かを変えたかった。
全部全部、それからだろうと思った。



***************



そうして、秋だ。

外見っていうのは不思議なもので、
あんなに「地味」で「ちょっと残念なヤツ」だった私は、
「それなりに目立つそれなりに可愛いヤツ」になった。
カラカイのネタだった勉強好きは、
「オシャレしてるのに成績も良い」とクラスメートから褒められる事柄になったし、
あまり運動が得意ではないことも、
「ミツキにだってちょっとくらい欠点なかったらむかつく」と言って
許される事柄になった。


外見が変わっただけで、こんなにも周囲の反応が変わるのか。

最初はすごく、楽しかった。

けれどそれから、すぐに、嫌悪感がわいた。
どうして外見だけで、こんなに人の態度が変わるのだろうと思った。

それから少しして、嫌悪感を抱いた相手は、それでも「とてもよい友人」だということがわかって、
やっぱり、楽しくなった。

少し落ち着いて、
中学の時とは違う人間たちなのだから、
“みんな外見で”なんて決めつけるための比較にはならない、と気付いた。


長岡くんが例えば、ものすごいイケメンだったら。
秀才だったら。
秀才でなくても、みんなと同じ「普通」だったら。
だったら、どうだっただろう。

でも、じゃあ「みんなと同じ」って、どんな?
「普通」って、何?

考えても、今の自分には、その答えは出せないだろうと思った。
だから私は、今から毎日、勉強をしている。


勉強は好きだ。
本屋も図書室も好きだし、
そもそも教科書を読むのさえ楽しいし、
先生たちも質問には的確に答えてくれる。

わかることが増えるたびに、わからないことも増えて行く。
それが、楽しくもあった。


もし長岡くんが、「普通」だったら? とか、
外見によって、本当に人は変わるのか? とか、
「普通」って何? とか、そういうこと。

長岡くんを、傷つけたいわけではなかった。
それなのにあんなにも残酷なことをしてしまった。
それこそ「普通」の状態とは思えない。

どうして自分は、あんな風に長岡くんに対することを、
当時「普通」だと思っていたのか。

自分のことを棚に上げているようでもあったけれど、
でも、中学時代、私以外もきっと、私みたいな状態になっていた気がするんだ。

どうして、そうなってしまったのか。
私や、私たちだけが、そうなのか。
それとも、みんながみんな、そうなってしまうのか。
だとしたら、それはなぜなのか。

そういうことを私は、学びたい。
だから私は、
自分の考えていることを、とことん、思い切り学べる大学に行こう、と決めていた。

まだ、どこの、なんてことは決めていない。
それでもただ、行く、ということだけは、決めた。

大学進学は、ただの手段だ。
簡単に言ってしまえば、私は虜になってしまったのだ。
なぜ?
そう考えること、そのものから、目をそらせなくなってしまった。


いつも側に置いてある、糖分補給用の飴を齧った。
固くて、酸っぱくて、甘い。

窓の外の、薄暗い街灯にもう一度目を向けてから、
窓には鍵をかけて、しっかりと、カーテンを閉めた。

夜になると、いつも感じる僅かな息苦しさはそのままにして、
私は部屋を出た。
もう、こんな時間だ。
シャワーを浴びて、それから歯を磨いて、寝よう。
明日もまた学校だ。


真っ暗で、冷たい。
私の夜は長い。

……でも「明けない夜はない」らしい。
「長い夜をあけた後には、必ず、きれいな朝焼けが待ってる」らしい。

だったら私は、今はまだ、夜でいい。

せいぜい、夜を味わおう。
静かで、少し苦しくて、ゆっくりと自分をつくっていけるこの時間を。

夜長の秋Bykiyonさん3


夜長の秋。

私の夜はまだ、はじまったばかりだ。



***************

(to be continued...)


夜長の秋Bykiyonさん1
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comment

  1. 2010/10/10(日) 10:41:02 |
  2. URL |
  3. 遠野亨聿
  4. [ 編集 ]
今回のお話、涙腺にきました…。
続きがますます気になります…><

Re: 遠野亨聿 さま

  1. 2010/10/10(日) 15:28:38 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
こんにちは、春です☆
おぉ、遠野さんの涙腺を直撃でしたか……!!
ちょっと、かなり恐れ多いのですが、「本望です」な気分になっちゃいました・v・

と、このレスを書いている今、記事再編集し終えたところです。
kiyonさんの絵のおかげで、記事のレベルが大幅アップしました。笑
レベルアップ前でしたのに……
コメント頂き、ありがとうございました☆☆

  1. 2010/10/10(日) 17:01:28 |
  2. URL |
  3. ゆさ
  4. [ 編集 ]
ああぁ~長岡くん…いやミツキさん!!><;
何か、どうしよう、何も言えない…とにかく途中から号泣しそうでした。
何気ないことが、とんでもないことを生み出しかねないと
ミツキさんたちは知ったのですね。。。

そしてkiyonさんの絵がぁ~~表紙の紫が神秘的で溜め息が出ました☆☆
中盤の挿絵も本文と一緒にドキッとしましたし、ラストがまさに秋色で、切なさ倍増です…!
ありがとうございました。

Re: ゆささん

  1. 2010/10/11(月) 00:00:54 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
ゆささん、こんばんは*^^*

> 何気ないことが
と、書いて頂けたのが嬉しいです……。
特別なことって、基本的に特別じゃない・何気ないことの中に紛れていて、見てないか見えてないか、なだけな気がしているので……
「何気ない」と書いて頂けたこと、嬉しいです!

> kiyonさんの絵
もう、今日ずっとニヤニヤです・v・
kiyonさんの絵、すばらしいです。3枚とも、本当に見ほれてしまいますよね……!!
私はどの絵が一番好きかなぁ~☆ なんて考えていたのですが、
ムダでした。
全部好きに決まってました。一番とか決められない・v・!!

あ、でも私、ゆささんの絵もファンですので!!

コメント、ありがとうございました*^^*
kiyonさんにもとどいていますように☆☆

  1. 2010/10/12(火) 03:32:17 |
  2. URL |
  3. 遠野秀一
  4. [ 編集 ]
こんばんは、遠野です。
自分はどうしても中学のミツキも
今のミツキも好きになれなかったんですが、
もっと先の彼女は好きになる気がしました。

長岡君に対して謝るべき……、とは思いますが、
彼はきっと怒ってもいなかったと思います。
むしろ変わってしまったミツキ達に対して
他の感情を持っていたのかなーと。

……本当はもっといろいろと思うことがあって、
実は長々と書きたいことがあったんですが、
やっぱり止めときました。長いですしw

Re: 遠野秀一さま

  1. 2010/10/12(火) 22:32:28 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
こんばんは、春です!帰宅しました*^^*

> もっと先の彼女は好きになる気がしました。
おぉ。どんな点でそう感じたのでしょうか……。

> 長岡君&もっと先の彼女
はしょった部分のアレコレや、このあとどうなったか的な話はあるのですが……
たぶん、書かないだろうなぁと思います。

> ……本当はもっといろいろと思うことがあって、実は長々と書きたいことがあったんですが、
> やっぱり止めときました。長いですしw
では、気が向いたらコメントでもメッセでも頂けると嬉しいです!!
(えと、お手数でしょうし、できたら、で大丈夫ですので……!)

コメント、ありがとうございました☆

  1. 2010/10/17(日) 20:50:29 |
  2. URL |
  3. 遠野秀一
  4. [ 編集 ]
こんばんは、遠野です。
一時期PCネット不通でご無沙汰ですw

>> もっと先の彼女は好きになる気がしました。
> おぉ。どんな点でそう感じたのでしょうか……。

ミツキは過去の過ちを教訓にして、
自分を変えようしていると感じられたからですね。

今の段階ではまだ方針に具体性がないとか、
結局長岡君に謝ってないとか、いろいろ未成熟な
部分が垣間見えて、多分また失敗しそうな感じです。

理想を持った。
でも、現実にぶつかってまた失敗する。
そんな感じで。

でも、変わろうと思い続ければ
いつかきっと素敵な人になるんだろうなー、と
そんなことを思いましたw

今はまだちょっと意思も方針も
漠然としてる感じで、ケツを叩きたくなる感じ?


>> 長岡君&もっと先の彼女
>> ……本当はもっといろいろと思うことが

外見って重要?
外見が変わるから周囲が変わるというより、
その人自身の行動とか態度とかが
大事なんじゃないかなーとか?

ミツキは結局外見のコンプレックスってのを
抱えたままで、それがあったから失敗が
起きた風に思っている節があるなーとか?

問題なのは、そういう価値観とかを変えて、
ただ困って人は助ける、人とはまっすぐ向き合う、
そういうシンプルな思考でいいじゃん?

長岡君は、ミツキ達とは違う価値観があったから
彼等に対して違う印象を持っていたのでは?

みたいな感じの内容を考えてましたw
真面目に書くと大変&長いので割愛しましたw
っていうか、すでに激長ですしwww

Re: 遠野秀一さま

  1. 2010/10/25(月) 00:11:20 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
こんばんは!
うおう、私もお久しぶりです……。
久々にログインしました^^;

> でも、変わろうと思い続ければ
> いつかきっと素敵な人になるんだろうなー、と
> そんなことを思いましたw

なるほど。
どうでしょうかねぇ……。変わるのって、実際、難しいですしね。(と、私が言ってしまうとアレですが)

外見のは、うーん……
自分はガチでスッピンを通す、外見は気にしない人間ですが、
それは自分が「これがいい」ってカタチを求めた結果であって。
外見であろうと中身であろうと、「自分のありたい自分を自分でつくっていく」コトに変わりはない、というか。
で、
「困っている人を助ける」=「困っている人を助ける自分でいたいと感じているから助ける」だと私は思っているので、
なんか、こんな感じになりました・v・

長岡くんの方に関しては、ゴメンなさい、割愛……。

ともかく、コメント、ありがとうございました!!
そしてレス遅くなってすみませんした!!

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