旅の空でいつか

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『借り暮らしのアリエッティ』最大の魅力は、主人公2人にカリスマ性がないところ☆

  1. 2010/07/22(木) 01:14:50|
  2. その他(日記的なものなど)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
※作品一覧はコチラです

タイトル長いですね^^;
こんばんは、春です☆

あまり日記書かないようにしているこのブログですが、
ダメ、我慢できませんでした。笑

アリエッティ観て来ましたよぉぉぉ☆☆

借り暮らしのアリエッティ。
狩り暮らし、でも間違いじゃない、アリエッティ。


大好きでした。大好きだぁ!
原作買う。ブックカバーとブックマークも買って来ようか迷ってしまう。
でももう、
ブックかバーもブックマークも、むしろ拘って手作りしたい。
ガチで私、装丁やるよ。
(でもそしたら、自作版と保存版の2冊必要になるな……絶望的に、不器用ですから・v・;)

そしてまた水曜日に、少なくとももう1回は行く。


えと、かなり個人的な判断ですが、
『魔女の宅急便』のエンディングの、ショーウインドーのシーンが好きな人には
めちゃくちゃオススメな作品です。
場面指定が微妙に細かくて申し訳ないですが。
『もののけ姫』の、激しさではなくて、静かな側面が好きな人にもオススメ。

まぁ、別にあてはまらない人も、
ともかく一度、劇場へGO☆


ということで、
以下追記では、ネタバレを含みますので、閲覧注意。
頭っから、私が思う最大のネタバレ(つかツボ? ポイント?)が
ツレヅレに、ですが、書いてありますので。


ではでは
大丈夫な方のみ、《続きを読む》からどうぞです*^^*


***************

ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした。



『借り暮らしのアリエッティ』は、
数日後に心臓の手術を控えていた主人公の少年・翔の、この言葉から始まります。




・少年とアリエッティの出会いのシーン。

うん、
たぶん会場内で、このシーンで泣いてたの私だけだと思うんだけど。
印象的でした。
いやぁ、だってさ。
少年の第一声、「怖がらないで」なんです。
ちょっと、すごく、寂しいよね。
なんでだろ。なぜか、泣けてしまったのでしたwww


・父とネズミ

アリエッティの父、
ちょっとだけ苦手なタイプながらに、めちゃくちゃカッコいいのですが(声・三浦友和)、
無用な戦いは避ける男です。
深みのある男です。カッチョイー☆☆


・少年の家族

少年のおばあちゃん(正確にはおばあちゃんの妹)、たぶん、すごくおおらかでやさしい人だと思うんだけど。
食事の席で、少年の目の前で
「なんでこんな時に母親はこの子を一人置いて行ってしまったのかしら」
的なこと言うんだよね。
それ少年の目の前で言っちゃダメじゃないか……!??
そんなの、少年が一番思ってることだよきっと・_・
そんなことあらためて言われちゃったら
なんか、すごく、いたたまれない気持ちになってしまうよ……;_;

このおばあちゃん、若い時はたぶん
シャキシャキ動く、もっとけっこう強い雰囲気の女性だったりしたんだろうなぁ。
(そして少年は健気すぎる。泣)

あぁでも、
この少年自体、健気で病弱なだけじゃなくて
けっこう図太い性格してるな、ってとこ、ありました。笑
うん。この性格は遺伝なのかな、きっと。笑

そして、
冷たいように言われてる少年の母(外交官らしい)だけど、
でも、小人たちのためのおうちを、ちゃんと大事にとっておいているの。
可愛いよね、そういうとこ。
ちゃんと人間くさいです。
この母と離婚した(やっぱり顔も見せない)父も、観てみたかったな。

なんというか
「小人」という生き物の存在が、
少年の“家族”の絆を作ってくれてました。
曾祖父から祖母の代へ、祖母の代から母の代へ。そして少年へ。
続いてます。
これってかなり、すごいことだなぁと思いましたよ。


・「見てもいい?」

目と鼻の先にいるアリエッティに、このセリフ(By翔)。
やさしいね。
ちゃんと相手のことを尊重できる、イイ子です。
頭もイイ子です。

ここのシーンで少年が言う、あの残酷なセリフ。
どうも浮いてるなぁと思ったら、
その浮いてる感じで、正解でした。
切ないけど綺麗なシーンだ。
で、悲しい。
毎日ひとりで、あんなに綺麗な場所にいたらさ、
「こんなにいっぱいの人間の中で、自分だけが世界から消えちゃうんだ」
的な寂しい気持ちになっちゃうじゃん。
まぁ、したらあのセリフも出る、よね。うん。

少年の周りは本当に、
いつだってすごく綺麗で、静かです。
なんというか俗世離れしてて、
ますます少年、死にそうな雰囲気です。
本人も手術のこと「たぶん、無理なんだ」って言ってますしね。


・ドスーン、ドスーン(笑)

今から思うと、『天空の城ラピュタ』の
シータとロボット兵みたいだww
でもすげーカッコ良かったの、2人とも。
凛々しい。

ここらの2人の一連のがんばりはね、
もう本当に、カリスマ性ゼロなのです。笑

今までのジブリだったら「ひょいっ」ですんじゃうようなひとつひとつが、
2人には大きな壁なのです。
いちいち困難なのですよ。
でも2人一緒だとできちゃったりするんです。
す、ステキ……!!

ちょっと前の少年のセリフで
「ぼくのせいだ」っていうのがあるのですが、
それが切なすぎで。
だから彼、このときは、
本当によくがんばったんだと思います。
あのセリフは……
切なすぎて「借りてるクセにお前黙れよアリエッティ!!」とか、ちょっと思っちゃったもん。
(ゴメンねアリエッティ)

あぁでも、
救出作戦の終わり(瓶の棚のシーン)は切ないな。
2人はまた言葉も交わさないし、
アリエッティたちが去って、やっぱり少年はすごく寂しそう。
そうだよね、言ってみれば
別れるために助けたってことだもんね。
本当に、がんばった。


・ハルさん

樹木希林が好演。
こ、こ、こわかったよぉぉぉ!!
鍵とかやりすぎだろ! って思ったし、
怖かったし、ポジション的には悪役だし、ちょっとヤリすぎだけど、
でも、純粋な人でもある気がします。
だから憎みきれないのです。


・スピラー

「藤原竜也の贅沢な使い方」の例。笑
もしこれでスピラーの顔がアシタカだったりしたら、
翔は主人公の座を奪われていた可能性がある。笑
もしくはポッド(アリエッティの父)が、あと25歳くらい
年上、もしくは若かったら。笑


・そして、ラスト。

とにかく、走るな!!!!
ハラハラして仕方ないよもう、
やめてぇぇぇぇぇでも急いでぇぇぇぇぇぇ;_;

会えてよかったね。
短い間だったけど、
ちゃんと向き合って、お互いに本音で、相手のこと想って話せて、
よかったね。
本当によかった。

2人がこんなにしっかり向き合って話している姿にも感動だし、
スピナーがね、またいいんですよ。
スピナーは賢くて、リアリストですね。そしてやさしい。
小人と人間の関係性があんなんであるのに、
振り上げた拳を下ろす、的なことのできる彼は、すごい。

でも、やっぱり切ないね。

せっかくちゃんと向かい合えた2人だったけど、
たぶん2人は、もう会えない。
曾祖父から、ずーーーっと受け継がれて来た夢も、
やっぱり果たされることはないんだね。
いや、でもそれはいいのかな。
だってアリエッティは、あの角砂糖を受け取ったわけだし。
だからむしろ、夢叶った感じか??

少年は、
このあとアリエッティがどこでどんな風に暮らしたのかとか、無事なのかとか、
知る術はもう、ないんだよね。
アリエッティは、
このあと少年がちゃんと手術を受けられたかどうか、手術の結果はどうだったのか、
それすらも知る事はできないんだよね。

違う世界だからさ。

それぞれがそれぞれの世界で、それぞれに生きて、生活する。
ただそれだけのことなんだけど。

やっぱり、寂しいな。
寂しいのに、切ないのに、
でもラストには本当に、希望しか残りません。
この映画の中で、初めて「あ、この少年もちゃんと生きられるかも」って、希望が見えた。
すごい。


……で、ですね。

ここで、最初のセリフが活きてくるんですね。


ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした。



……そうか少年、
ちゃんと元気に生きてるんじゃん!!

このセリフでの始まり方がナチュラルすぎて、
劇中、すげーハラハラしちゃってましたが。
でもそうか、
ちゃんと、手術終わっても生きてる設定でセリフ、作られてましたね。
まさに、最初っから。
すっかりウッカリしてましたよ!!
(そんなの私だけ、でしょうか……?)

よかった……;_;!!



いっぱいいっぱいハショリましたが、
あらゆる部分がツボな作品だったので、
うん、
少なくとももう1回、観に行きます。水曜にね。笑

なんかね、
ラストを知って、それでもう一度、冒頭のセリフを聴きたい。

2回目はまた、違った景色が見られる気がします*^^*



***************



すごいまとまりないけど、
『借り暮らしのアリエッティ』は、こんな作品でした*^^*

神木隆之介は、本当にステキに成長したね。
志田未来は、全然好きじゃなかったんだけど、めちゃくちゃよかったと思う。

あと、音楽も好きでした。
久石譲はマジ日本の宝だと思うし、もう惚れてるわけですが、
でも久石さんじゃなくても、今回の音楽もよかったです。
セシル・コルベルさん。
ステキでした!!

それから、
私の大好きな上橋菜穂子さんの作品である『精霊の守り人』シリーズの、
軽装板のイラストを描かれている、二木真希子さん。
そうです、ジブリの方なんです。
今回も原画を担当されてます。
だ、だからどうしたってこともないのですが……。


ともかくともかく、
ステキな作品でした*^^*

はぁ~、しあわせだった☆
映画って本当にいいですね!!


ではでは、また~☆



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comment

  1. 2010/07/22(木) 01:55:43 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
こんばんわ!夢です^^

私も見たいと思っていました!
すごく見たくてネタバレをさらさらしか
読めませんでしたっ!
すいません…><

ですが、私もたぶん好きな作品だと
思うのですっ!
絵も音楽も素敵だったので
私も早く見たい気持ちが高まりました★

Re: 夢さん

  1. 2010/07/22(木) 02:05:57 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
夢さ~ん、こんばんは!!

> 私も見たいと思っていました!
ぜひ!!
ぜひ!!!!

> すごく見たくてネタバレをさらさらしか
> 読めませんでしたっ!
> すいません…><

あああ謝らないでくださいっ!!
よいのです、
まだ観ていない人が読まなくてもすむように、
閲覧注意の呼びかけ&追記に記載、なのです。

もし観て来たら、
夢さんの感想も伺いたいです~~~*^^*
へへへ、楽しみです☆

コメントありがとうございました♪

  1. 2010/07/22(木) 19:52:08 |
  2. URL |
  3. ゆさ
  4. [ 編集 ]
おっしゃる通りです!!(何)
主人公2人のカリスマ性のなさこそが全ての魅力ですね!!(>▽<)ノ

すみません、全部読みながら全部うなずいていたゆさです。。。
ツボがほとんど一緒だったので、読んでいて楽しいレビューでしたっ☆
ホント、静かな映画でしたよね。劇的な展開はちっともないし。
でも、春さんがおっしゃるようにラストには希望があった。全然暗い気持ちにならなかったです。

何しろアリエッティがあの大きさですから、
やることなすこと全部どきどきしてました(^ ^;)。
見られるシーンはもう、いきなりすぎてドキーン!ですね。
あの演出はすばらしかった…!麻呂監督グッジョブ。
翔くん儚げなのにやるときはやるし、
お父様は背中で語る男で渋くてかっこよいし、
スピラーかわいいし、ニーヤもいい味出してるし。
ハルさん、怖かったですね(笑)。うちの妹も樹木さんはスゴイと言ってました。。

わたしももう1回観に行きたいです。
そんでもって、後でちゃんと感想書きます。。。

Re: ゆささん

  1. 2010/07/23(金) 13:08:05 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
ゆささん、こんにちはー☆

> 主人公2人のカリスマ性のなさこそが全ての魅力ですね!!(>▽<)ノ
これ、間違いないですよね!笑
あぁでも、2人とも可愛かったです……*^^*

> ツボがほとんど一緒だったので、読んでいて楽しいレビューでしたっ☆
嬉しいです!!
アリエッティも、かなり評価割れていますし……
いつもあまり、同意してもらえないもので^^;

> 麻呂監督グッジョブ。
本当に!
何と言うか、宮崎駿さん、もうご高齢ですし。
でも、未来のジブリに希望が満タンになりました!!
(縁起でもなくてすみません!!!!)

> スピラー
彼、かなり主役級だと思ったのですが、
……あ、原作だと活躍しているとか、なのでしょうか。
原作と映画とでは(やはり)随分違うようなので、そっちも楽しみです*^^*

> そんでもって、後でちゃんと感想書きます。。。
ぜひ!!
ゆささんのレビュー、すごくすごく、楽しみです*^^*

コメント、ありがとうございました☆☆

『借り暮らしのアリエッティ』胸が騒ぎます♪

  1. 2010/07/24(土) 00:50:42 |
  2. URL |
  3. kiyon
  4. [ 編集 ]
アリエッティ気になってました。
テレビの映像から童話のような優しい空気は感じるのですが
記事読むとなんて切ない!!・・どぼしよう観たくなってきました。

声優人がジブリは豪華すぎる!?
名俳優ばかりですね。それにセリフが・・きゅん。

『精霊の守り人』私も好きです♪
アニメも本も読みました♪
映像で絵の迫力を・・字を読んでさらなる世界観を!!
って感じで楽しかったですwww

スケールの大きな映像を思い出します。ますます観たくなるのです。

ワクワクしてきましたぁww(あ・・・熱くなって長くなってしまいました。すみません

  1. 2010/07/24(土) 13:14:36 |
  2. URL |
  3. リュ~ク
  4. [ 編集 ]
こんにちわ
リュ~クです

しばらくパソには触れていなかったので、ブログのほうも放置ぎみだったのですが、春さんの『アリエッティ』の単語で飛びつきましたw

自分はまだ見ていないのですが、ぜったい見ます
まじで見ます
だって、ジブリが大好きなんですもw

あと、ずっと大好きな久石さんの音楽
これはヤバイですね、すごく気になりますね
セシルさんは、曲を聴いてみると、意外に日本語が多いw
でも、めっちゃ気に入りました☆

Re: kiyon さま

  1. 2010/07/26(月) 00:29:32 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
kiyonさん、こんばんは☆

> アリエッティ
童話のようなやさしい、のイメージも正解です*^^*
とても綺麗な映画でした☆

> 声優人がジブリは豪華すぎる!?
マジ豪華です。志田未来ちゃんが立派だった。
ナイスキャスティング!

> 『精霊の守り人』
おぉぉぉぉ
いいですよねぇ*^^*
同じ作者の『獣の奏者』も『狐笛のかなた』もステキですよ!
も、もしまだだったら、ぜひ☆
(もう読んでらしたらすみません!)

コメント、ありがとうございましたぁ☆☆

Re: リュ~クさん

  1. 2010/07/26(月) 00:32:34 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
リュ~クさん、こんばんは!
お久しぶりです*^^*

> まじで見ます
マジでオススメです!
で、でもどうだろう……けっこうジブリファンの意見も割れているようです。
私は大好きでした!!

> 久石さんの音楽
スゴイですよねぇ!
一度はコンサートに行ってみたい!!

> セシルさん
今回の音楽、とてもあっていたし、よかったと思います*^^*
私好みでしたwww

ぜひぜひ、
行かれたら感想きかせてくださいませ!

コメントありがとうございました♪

  1. 2010/07/29(木) 00:20:56 |
  2. URL |
  3. tama
  4. [ 編集 ]
こんばんはー
ご無沙汰してます。
一刻も早く春さんちに遊びに来たかったのに昨日からネットの不調で何度もはじかれてしまって、
やっと・・・やっと繋がりましたよ!

そんでもってアリエッティ!
私も見てきました!!
春さんの感想にものすごく共感です。
主人公二人にカリスマ性が無い。まさしくその通りだと思いました。
お話の舞台自体も『ちょっと広めの一軒家』というごくごく普通の設定なんですよね。
ストーリーもすごい冒険ってわけじゃない。
でもアリエッティが小人なので日常が一気に非日常になり、話のスケールも大きくなるんですよね。
そういう演出が個人的にとても魅力的でした。
あと絵が!
人間が使う食器と、小人が使う食器の質感が微妙に違うところとか、水の表現とか、細かい仕事に感服しまくりでした。
そうか・・・分子の大きさは変わらないんだもんね、って当たり前のことに感動。

まとまりの無い感想をダラダラすみませんでした。

小説も新しいお話が更新されていてワーイvvです。
ゆっくりじっくり読ませていただきますね~☆

Re: tamaさん

  1. 2010/07/29(木) 01:24:45 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
うわぁ~いtamaさん、こんばんは!!
tamaさんのお帰り、めちゃくちゃお待ちしてました!!
お帰りなさい*^^*

> そんでもってアリエッティ!
カリスマ性、本当にないですよねww
うん、でも、カリスマ性とかもういらないです。なくていいです。

> アリエッティが小人なので日常が一気に非日常になり、話のスケールも大きくなるんですよね。
本当に!
水の表現は私も「おぉぉぉ!」ってなりました。
(でも「分子」なんて単語は出て来なかったですww)
綺麗な絵で、音楽も綺麗で、声もステキで。
また、いい映画に出会えました*^^*

> 小説
あまり多くは更新していないので、お時間あるときに、、、^^;

コメント、ありがとうございました☆☆

  1. 2010/08/06(金) 02:09:05 |
  2. URL |
  3. 秋雨
  4. [ 編集 ]
こんばんは。突然のコメント失礼します><

私も先日、アリエッティを見に行きましたv
鑑賞後。翔君の手術、うまくいったのかなぁいってればいいなぁ…と、懸念してました。
が、こちらのご指摘であぁ、そうか!と気づかされました。
彼が当時を振り返って語る…の形態をとっているのですね!
気付かなかったなぁ…と、胸につっかえていたものが、すうっと溶けて消えましたv
ありがとうございます。長文失礼しました><

秋雨さま

  1. 2010/08/08(日) 02:43:00 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
秋雨さま、返信が遅くなってしまってすみません!

スッキリしていただけて、嬉しいです(*´∇`*)
手術の件は、実は私も映画鑑賞中ではなく、後になって「あぁっそうかぁ!」と気づいたのでした(^^ゞ
あんな地味なアクションしかないのに、ハラハラ&感動してしまって、、、
アリエッティ、あらためて、ステキな作品です(*^^*)

…絶対にもう一度観に行きます!笑

秋雨さま、コメントありがとうございましたヽ(*´∇`*)ノ
最近めっきり更新していないブログですが、どうぞよろしくお願いいたします☆☆

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