旅の空でいつか

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監視人 /りんごのくず湯 & シナモンの焼きりんご

  1. 2010/06/04(金) 22:24:03|
  2. ★完結★ 『ハミングライフ』シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
※作品一覧はコチラです


『ハミングライフ』シリーズです。

今日のメニューは、
●りんごのくず湯
●シナモンの焼きりんご
です*^^*

ちょっとデザートちっくなものが並びました^^;

ではでは、
《続きを読む》から、お楽しみください☆

***************



都を抜けて、郊外へ出る。
高級な住宅地の並ぶ郊外をさらに抜けると、
続いていた並木道は次第に舗装されていない道へと変化して、
やがて、小さな森に変わる。

森の入り口までは、馬車で進む。
そこから先へは、馬車をとめて、歩いて行かなければならない。


森の木々は、静かにそよぐ。
鳥の声が聞こえる。

(……ここに、先輩が住んでるんだ。)

都の整備された街並に溶け込んでいたはずの彼が、今は、こんなところに。
カリンにはそれが意外すぎて、
まだ、あまり想像ができない。

立ち並ぶ木々のせいか、都よりも少し気温を低く感じる木立の間を歩きながら、
カリンはそんなことを考える。

森の入り口から10分ほど歩くと、少しだけひらけた場所があって、
そこに、たいして大きくはない家が見えて来た。

間違いようもない。この家だ。

抱えていた書類を揃え直して、メガネの位置も整えてから、
カリンはドアをノックした。

中からはバタバタと人の動く音がして、
それからほどなくして、ドアが開かれた。

ドアを開けたのは、少年だった。
元々なのだろうけれど、つり目気味の目つきが鋭い。
不機嫌さを、隠しもしていない表情だ。

肌の色が、とても白い。
髪と瞳の強い黒を、ますます目立たせている。
線は細い。
あまり背も高くないけれど、
それはきっと、成長期があまり早くないタイプだからだろう。

「……あんたが、監視の人?」

監視。
言われて少し、イヤな気持ちになるけれど、
それは表情には出さずに、彼女は頷いた。

「……」

寄せられていた眉根をさらに寄せてから、
少年は彼女を、家の中へと導いた。



***************


木のにおいがする。

一歩足を踏み入れて、カリンが最初に感じたのが、それだった。
まだ新しい木でつくられたこの家からは、
森と同じにおいがした。

子どもが描いたらしい、
モチーフはわからないけれど彩りの豊かな絵が数枚、飾られている。
そんな廊下を過ぎると、広間に出た。リビングのようだ。
外から見るよりも、中は広いらしい。

「久しぶり」

リビングのさらに奥、
カウンターの向こうのキッチンから、耳になじみのある声が聞こえた。
木漏れ日の金色。

「お久しぶりです、先輩。」

青い瞳は、
笑顔に目を細めているせいで、あまり見えない。

あぁ、都なんかよりずっと、こっちの方がよく似合う。
久しぶりのその姿を見て、カリンはそんなことを考える。

「そこらへん座って、ちょっと待ってて」

言われてカリンは、
キッチンごしのカウンター席ではなく、リビングの中央にあるテーブル席に座る。
机の上にいくつかの書類を広げて、
静かに、部屋を見回した。

明るい家だ。
家具はあまり、多くはない。
クッションや収納具にところどころ可愛らしいものがあるのは、
ここに確かに、幼い子どもが住んでいる証拠だろう。

黒髪の少年は、カウンター席に座ってカリンを見つめていた。
目が合ったので会釈をすると、
少年はふい、と目をそらしてしまった。

キッチンの奥にいた家主が、その様子を見つけて
苦笑しながらリビングに入って来た。
お盆の上には、カップが3つ。
そのうちのひとつを少年の前に置いて、それから、カリンの座るテーブル席までやってくる。

「悪いな、あいつ態度悪くて。」

カップの一つが、カリンの前に置かれた。
温かい、飴色の飲み物が入っている。
りんごと、生姜のにおいがする。

「いえ、気にしませんから。」

覗き込んで、湯気で曇りそうになったメガネの位置をなおしながらカリンは言う。
本当に、全く気にしていない。
それを知っている家主は、何となくまた、苦笑する。

「……」

かつて自分が尊敬していた、今はこの家の家主のその苦笑を見て、
自分の態度も見ようによっては少し感じが悪かったかと思い直して、
カリンは少年に向かって話しかける。

「カリンです。これから、お世話になります。」

「……別に、知ってるから。」

ふてくされたように少年は、カップの中身に口をつける。
瞬間、
「熱っ。」
と言って、口を離す。

その様子を見守ってから家主は、「熱いから、気をつけて」と
カリンに笑顔で伝える。
それから、カリンの斜め前の席についた。

先に言えよ、オレにも!
そう言うと少年は、カップを持ったまま、2階に上がって行ってしまった。


「……彼が、ペリドット?」

少年が階段を登り切ったのを確認してからカリンが尋ねると、家主は頷いた。
「いつもは“ピアス”って呼んでる。あいつピアスつけてるから。」
家主がそう言えば、
「じゃあ、それで統一しましょう。」と、何でもないことのようにカリンは言う。

事情を知っているから、と言うわけではない。
これが彼女の性格なのだ。
それを知っている家主は、息を吹きかけて冷ましていたカップの中身に口を付けて、
小さく笑みをこぼす。

「いやぁ、ほんと、あんたでよかったよ。」

あまり表情を変えることのないカリンは、
少しだけ、俯いた。
照れているのだ。

少し勢い良くカップの中身に口をつけて、
小さく「熱っ」と言ってから、
カリンは机上に広げた書類を家主に示した。

その様子を見て、
ストイックな性格の彼女が、褒められることに極端に弱いのだということを
家主は思い出して、また少し、笑顔を深くする。

「……今回使用される報告書の書式です。
 これは差し上げますので、確認用に保管しておいてください。」

「けっこういっぱいあるな。」

「そういう職場なんです。……先輩もご存知でしょう。」

家主は苦笑して、カップに口を付ける。
カリンも、今度は少し気をつけながらそれに習う。

湯気と一緒に漂っていたりんごと生姜のにおいが、広がった。
はちみつの香りもする。
なんだか、喉によさそうだ。

「……これ、美味しいですね。」

カリンがつぶやくと、「だろ!?」と家主は、笑顔を深くする。

「もうすぐ夏だけど、これは冷やしてもイケると思うんだ。」

その、子どものような喜び方に
カリンは少しだけ驚く。
目の前の人間に、料理の趣味があるとは思っていなかった。

「……」

意外です。
そう言おうとも思ったけれど、
もともと目の前の人間のことを、大して知っていたわけではない。
そのことも思い出したから、カリンは口をつぐむ。


自分がかつて尊敬していた、目の前のこの人物のことを“よく知っている”という人間は、
少ない。

仕事の業績であれば別だ。
1年前まで、部署は違えど同じ職場にいたこの人物は、
たしかに、多くの業績を残していた。

周囲よりも遅れた年齢で職に就いて、
1年前に辞めるまでの、ほんの7年間だったけれど、
彼の名前と業績とは、とても有名だった。

けれどソレ以外のこと、
たとえば彼の素性だとか、
彼があの部署をつくった経緯だとか、
あれだけの業績を上げておきながら、どうして急に、辞職したのかだとか、
そういったことは一切、公にされることはなかったから。

職場の書類でも秘されているのだから、
たぶん、ただ事ではない。
そんな風にだけ、理解はしていた。

カリンにも、興味がないわけではなかった。
けれど、それを訊くのはなんとなく、ためらわれた。
そして、だからこそ、
情報が秘されているからこそ、自分はこうしてまた、彼に関わることが出来ているのだ。
そのこともわかっていたし、
それを訊くのは自分の仕事には含まれていない。
だからカリンは、そのことは口にはしない。


「これから、月に2回、訪問させて頂きます。
 1回目は、報告書の作成のために。
 2階目は、報告書の内容を事前にご確認頂くためです。……よろしいでしょうか。」


家主は笑顔で、頷いた。
それを確認して、カリンは立ち上がる。
「では、今日は、これで。」
「え。」

家主は少し、驚いたようだ。

「もう行くのか。」
「仕事が残っていますので。」

これ、すごく美味しかったです。ごちそうさまでした。
言って、カリンは荷物をまとめて、入り口へと向かってしまう。

「次来たときは、あいつ以外にも会えると思う。」

カリンを見送りに、ドアの前までついて来た家主が言う。

「楽しみにしています」

大して表情を動かさずに、カリンは答える。
楽しみにしているようには全く見えないけれど、
彼女の表情があまり動かないのは、別に不機嫌だからではない。
元々だ。
それを知っているから、家主は気にしない。

「“のっぽ”さんと、“みぃ”さんですよね。」

頷きながら、家主は笑顔をつくる。

「では、また。」

ドアノブに手をかけたカリンを
「そうだお前ちょっと待って」と呼び止めると家主は、
一度キッチンに戻ってガサガサとして、
今度はその手に、小さな箱を持って戻って来た。

「土産。てか、お礼に。」

お礼?
つぶやいて、首を傾げるカリンに言う。

「これからここに来るのの、2回目はお前、勤務外だろ。」

「……」

たしかに、そうだった。
報告書類を、提出前に本人に確認してもらうなんて
そんな必要はない。
むしろカリンの役目は“報告”と言うよりは、
少年が言った通り、実質は“監視”なのだ。

「悪いな、気を使わせて。」

言って家主は、その小さな箱をカリンに手渡す。

「……いえ、先輩が気にされることでもありませんから。」

それはウソだ。家主はそう考える。
“監視”が目的なのに、
事前にその提出書類を本人に見せるなど、“異例”どころの話ではない。
彼女のいる職場は、自分がかつて所属していた職場は、そういう場所だ。
家主はそれを、知っていた。

けれどカリンの考えは、また別のものだった。

毎月の2回目の訪問は、たしかに、勤務外だ。
職場にバレたら、あまりよろしいことにはならない。
それはカリンにもわかっていたけれど、
けれど自分がこの役目を引き受けるためには、最低限、それはしておきたい。
カリンは、そう思っていた。

“監視”だなんて、気持ちのいい仕事ではない。
けれど自分がやらなくても、どうせ誰か他の人物がやるのだと言うことも、彼女は知っていた。
だったらせめて、
報告される内容くらいは、本人に知らせておきたい。
それはカリンにとって、自分がこの仕事を引き受けるための、最低限の行為なのだ。
カリンにとって2回目の訪問には、そんな意味があった。

けれどそれは、あくまで自分のための行為であって、
だから本人に取り立てて言うほどのことではない。
カリンは、そうも考えていた。

「……本当に、気にしないで下さいね。」

下手に言わなければ、バレないだろうとも思っていた。
けれど、喋りすぎた。失敗した。
目の前の人物は、頭の悪い人間ではない。
それに自分の職場のことをよく、知ってもいるのだった。
本当に、失敗だ。

家主は、小さく微笑んだ。
「ありがとな」

手渡された箱から、りんごのにおいがした。
それから、シナモン。
りんご尽くしだ。
どこかから、大量にもらいでもしたのだろうか。

「では、また。」

「あぁ、またな。」


家を出て、森の中を歩き出してからふと、振り返れば、
ドアの前にはまだ家主がいて、振り返ったカリンに気づいて
小さく、手を振ってくれた。
木漏れ日が金色の上に散って、光っている。
綺麗だ。

(あ……)

少しだけ視線をずらすと、2階の窓からは、あの黒髪の少年が覗いていた。
目が合った。

「……」

2人に向けて会釈をして、ずれたメガネの位置をなおすと、
カリンはまた、森の出口に向かって歩き出した。

静かに澄んだ森の中、
遠くから聞こえる鳥の声が、心地よかった。



(to be continued...)


===============

《りんごのくず湯》
 ・りんご1個
 ・水1杯(1カップくらい)
 ・くず粉(片栗粉でも可)
 ・すり下ろしたしょうがとハチミツを好きな量

1、皮を剥いて芯をとったりんごをすりおろす
 (皮を剥いたら、適当な大きさに切ると、芯もとり易くてすり下ろしもラクです)
2、すりおろしたりんごと、水とくず粉を鍋に入れて、グツグツする。
3、とろとろして来たら、出来上がり☆
  しょうがとハチミツは、お好みで味付けしてください*^^*

=========

《シナモンの焼きりんご》
 ・りんご1個
 ・バター(適当に)
 ・シナモン(適当に)
 ・砂糖(グラニュー糖がいいかも、量は適当に)
  ※りんごが甘いので、あまり大量じゃなくても大丈夫ですよ*^^*

1、りんごを輪切りにして、芯をぬく。
 (私は、型抜きで芯を抜きました☆)
2、フライパンで、バターでりんごを焼く。
  ふたは閉めた方がいいです。
3、シナモンと砂糖(グラニュー糖)を混ぜて、焼いてる途中のりんごにかける。
 “ちょっとこんがり”くらいの焼き加減で、
 かつ、シナモンと砂糖(グラニュー糖)のがイイ感じに溶けたら、出来上がり☆

===============

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comment

  1. 2010/06/04(金) 22:51:27 |
  2. URL |
  3. 遠野 亨聿
  4. [ 編集 ]
こんばんは。

何だか…とっても新鮮です。
物語+それに出てきたレシピっていう構造。
今晩はちょっと無理ですが、早速明日作ってみたいです。
…りんごのくず湯、初めて聞きました…!

Re: 遠野 亨聿 さま

  1. 2010/06/04(金) 23:13:22 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
こんばんは~*^^*

こんなカタチになりました☆
記事のTOPに写真も載っけたかったのですが、
全くおいしく見えなかったので、それは今回は断念。笑

くず湯、けっこう甘めでした。
が、生姜と水(てかお湯?)の量で
けっこうイイ感じに味の調整ができたので、
ちゃんとオススメです*^^*♪

コメント、嬉しいです!!
ありがとうございました☆☆

  1. 2010/06/04(金) 23:16:20 |
  2. URL |
  3. ゆさ
  4. [ 編集 ]
わぁーい新シリーズvv
首を長くしてお待ちしていましたっ☆
新しい人も出てきて、何やら動き出しそうな予感…。
わくわくです。。

童話や小説の中に出てくるお料理のレシピって
気になる方なので紹介いただいて嬉しいですvvv
シナモンの焼きりんご、美味しそう…作ってみようかな。
うきうき。(^ ^)

Re: ゆささま

  1. 2010/06/04(金) 23:27:31 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
わぁーいって言ってもらえて嬉しい!!
わははぁ~い☆☆
動くかな。のんびりです*^^*

ちょっと話がズレますが、宮崎駿の映画に出てくる料理って、
みぃぃぃんな美味しそうなんですよね!!
上原菜穂子さんの作品に出てくる料理も。あと、かもめ食堂^^
料理は本当にできない(上に、しない)私ですが、
あのへんの作品のレシピは、見ているだけでもしあわせな気分になります☆☆

本当に、ズレました。(すみません)
焼き林檎、おいしかったです!そしてすごく簡単でした。笑
果物って、焼くのアリなんですね。オススメです~☆

コメント、ありがとうございました☆☆

  1. 2010/06/05(土) 00:05:25 |
  2. URL |
  3. airking
  4. [ 編集 ]
会社からこんばんは!!

物語とリンクするとは。。。。素晴らしい!!

なんか風邪引いたみたいなんですけど。。良いメニュー
あります??

あったら教えていただきたい!!ぐんまけん!!

  1. 2010/06/05(土) 00:07:23 |
  2. URL |
  3. 遠野秀一
  4. [ 編集 ]
こんばんは、遠野です。
新シリーズに胸を高鳴らせつつ、
林檎が食べたいwww

甘味は基本的に温かい方が強く感じるので、
温めた果物ってのは美味しいんですよねー。
……ブランデーが合いそうです。

Re: airkingさま

  1. 2010/06/05(土) 00:16:04 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
@会社ですか!お疲れさまです> <。

> 風邪
airkingさんの場合、休息をとるのが一番かとwww
ん~……
生姜のすり下ろしは、効く気がします。紅茶(ミルクなし)に、すり下ろした生姜入れるだけです。
「おかゆって程でもないんだけど……」って時は、余ったご飯レンチンして、インスタントのみそ汁でお茶漬けつくる要領で、味噌おじや風の何か(←ね、ねこまんま??)つくります。
わかめと塩のスープでもいけます。が、みそ汁の方が、なんか元気出ます。

あとはポカリスエット。これ鉄板です。

こ、こんなものしか……!!すみませぬ> <。
お大事にしてください;_;
ノブレス!!

Re: 遠野秀一さま

  1. 2010/06/05(土) 00:26:15 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
こんばんは~*^^*
先日、焼きバナナ(トースターで皮ごと黒こげになるまでチンするだけwww)やりましたが、
あれも美味しかったです☆

ブランデー! いいですねぇぇぇ♪
あの、なにかシェリーにあう食べ物ってないですかね??
ちょっと前にハマっていたのですが、
なかなかいい付け合せ(?)が見つからなくて……。

  1. 2010/06/15(火) 14:50:03 |
  2. URL |
  3. 水聖
  4. [ 編集 ]
こんにちは、すごい、小説とお料理レシピ、両方楽しめるとはさすがです。
まさに「二度おいしい」企画ですね。
どちらも楽しみにしています。

Re: 水聖さん

  1. 2010/06/15(火) 23:27:45 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
水聖さん、こんばんはー!!
あぁ、ありがとうございます*^^*
レシピは……心底から「私、がんばる!」企画なのですが、
夏バテのせいか最近は雑炊ばかりで、
ますます、更新ペースが落ちそうです;_;

……が、水聖さんからコメントも頂いたことだし!
今月があけたら、またちょっとだけ、気合い入れてみようかと思います*^^*

コメントありがとうございました☆☆

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