旅の空でいつか

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完全に書くタイミング間違ってるけど、書いてみる。

  1. 2010/05/23(日) 01:37:00|
  2. ★完結★ 『アルファベットの旅人』シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
※作品一覧はコチラです

みなさまこんばんは、春です!

完全に書くタイミングを間違っているのですが、
なんだかもう、どうしようもないので、書いてみました。

『アルファベットの旅人』関連のことなので、
「知らん♪」とか「いやまだ読んでないし!」とかあると思うので、追記に。

話の続きとかじゃないし、ネタバレでもないし、かなり長い独り言なので、
読んでも問題はないですが、一切、得することもありません。

ですので、
スルー or 「戻る」を、めちゃくちゃ推奨です。






















……追記を開いて下さって、
もしくはここまでカーソルを持って来て下さって、ありがとうございます。

じゃ、ちょっと、ツラツラと。







最近、
宣伝という宣伝も何もしていなかったはずの
そして何より、こんな素人が書いてるだけの『アルファベットの旅人』なんてものに
コメントをくれたり、
拍手をくれたり、
素晴らしい絵までつけて下さったり、
メッセージを下さったり、

そんな、奇跡的に嬉しいことが増えて来て、
なんだか、パンパンなのです。



私がはじめて「売られた」子どもに会ったのは、
今からもう、10年近く前。
高校生の時のことです。
バングラデシュ人の、14歳と11歳の女の子でした。
彼女たちは、救出されてからは数年後、といったタイミングの時で、
いろいろな国に、自分たちの経験を伝えにいっている、という時でした。


と、そんなこともあったので、
『アルファベットの旅人』は作り話なのですが、
『A』や『Z』が置かれていた状況や成された処遇に関しては、
リアルだったりしています。
(むしろ実際は、もっともっと過酷だったり)

また、状況は違えど
この日本でも、同じような心持ちで
日々を生きている若者もたくさんいる、ということを、
私は知っています。

その気持ちを完全に理解できている、ということでは決してなく、
ただ事実として「そういうことがある」ってのを知っているだけ、です。


※私にとってそれらは「悲劇」とかいったカテゴリのものではない、とだけ
 ちょっと、補足させていただきますね。 うまく言えないので……。


知ってはいても、全員にアプローチすることはできません。
ひとりだって無理かも。
申し訳ないけど、
自分自身のことすら、正直、ままならない私です(←ダメ)。


でもそんな中で、

「なんかじっとしてらんない気持ち」+「文章書くの好き」=『アルファベットの旅人』
的な図式で、
こんな話が、誕生したのです。

このブログのURLを見てもらえると、わかるかもしれないのですが……
そもそもこのブログ自体、
『アルファベットの旅人』が書いてみたくて、作ったのでした^^;


重~いスタートだし、
途中も負けずに重いし、
こんなテーマを、自分以外の人間が読めるカタチにして扱えるのかどうか、
あまりにも不安すぎだったのですが、

書いてみてわかったのは、
やっぱり難しかった、ということでした;_;


「子どもの人身売買のない世界を!」的なことを
もちろん、思ってはいるわけですが、
別にそこを訴えたくて書いていたわけではなくて、

でも、こんな感じのが書きたかったんですね。
なんでだろう。


本当は、
もっともっと身近なもの、的なカタチにできたらよかったのですが、
ここが精一杯でした。



それから、
「私、すんごい書きたかったんだな」ということも、
本当に、ものすごく、実感させられました。

絵も写真も、見るのは好きだけど、描けない・撮れない。
でも文章だったら、タイピングができる。
から、書ける。かも?

という、思惑も抱きつつ、
書いてみたのです。

一番は「書くのが好きだったから」ですが。


この思惑が「甘読みすぎた……!」と、
今ではめちゃくちゃ思っているわけですが、

でも、甘読みしといてよかったな、とも、
思っているのです。


そのおかげで、「書く」ということが
できるようになりました。
「書ける」わけじゃないけど、「書く」という行為だけは、できる。

よかった*^^*


もっともっとイイ感じの文章が書けたら、
そして自分に勇気があったら、
友だちにも
「コレ宣伝して!!」
って、おおっぴらにお願いできたのに……! と、
それだけが悔やまれます。

気持ちの上では
リンクフリー & URLの転載フリー
なのですが、さすがに恥ずかしすぎる……。


これは
日々精進、ですね。


ともかくはですね、

コメントをくれたり、
拍手をくれたり、
メッセージをくれたり、
ステキすぎる絵を描いてくれる方々がいてくれたおかげで、
ここまで、来ることができました。

じゃなきゃこんな、書けなかったです。
絶対に。


私に「書く」という手段を、可能性を頂けたことを、
本当に、ありがたく思っています。


いやぁ……
コレ仕事にできたら、こんなに嬉しいこともないのですが、
それはあれですね。

日々、めちゃくちゃ大幅な精進が必要ですね^^;





ともかく、
もう、どれだけお礼を言っても言いたりないばかりなのですが、
本当に本当に、ありがとうございます!!


そして本当に、
こんなKYなタイミングにこんなKYな、
しかもまとまりのない文章だったにも関わらず
ここまで読んで下さった方々にも、
またまた、感謝です。


未熟者の私ですが、今後とも末永く

ゆるく、気ままな感じでお付き合いいただけると
嬉しいです*^^*

『アルファベットの旅人』のラストは、
たぶん、近日公開です。


ここまで、どうもありがとうございました☆
そして
今後ともどうぞ、どうぞよろしくお願いいたします☆☆











追伸(と言う名の蛇足を反転で)
『アルファベットの旅人』書き始めたキッカケに、
「BUMP OF CHICKEN」のとある曲を聴いたから、というのもありました。笑
もう数年前に出た、私が最近Twitteerで呟きまくっていた、あの曲です。
その曲の解釈と『アルファベットの旅人』のストーリーとは全くの別物なので、
ここでは曲名は伏せますが^^;
あ、でも、4月発売のあの曲は、奇跡でした。
BUMP…… →ライブ行きたい!!


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管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/05/23(日) 02:22:47 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/05/23(日) 02:46:04 |
  2. URL |
  3. 遠野秀一
  4. [ 編集 ]
どうも遠野です。PC復活して久々コメです。

五月になったらアルファベット全部読もうと思っていたのにPC壊れて……。
今も復旧中なんで微妙に時間がないですが、また今度ゆっくり読ませてもらいます。

まぁ、それはさておき。
バングラディシュってあの国旗が日本の2Pカラーみたいな感じの国ですか?
人身売買があったんて知らなかったです。

世の中、酷いことは数え切れないありますね。
それは他国だけじゃなくて日本にもたくさん。
ただ、それに目を背けているから気付かないだけで。

目を背けず、問題をしっかり見て立ち向かうことが重要ですねー。

Re: タイトルなし

  1. 2010/05/23(日) 11:22:20 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> (非公開コメント)さま

ありがとうございます!
ちょっと、どう返信していいのかわからないのですが
(限りなくありがとうございます的な、イイ方の意味で)
そしてゴメンなさい、短いレスになってしまいますが、
じっくり、じっくり、読みました。
コメント、ありがとうございました!

Re: タイトルなし

  1. 2010/05/23(日) 11:28:57 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> 遠野秀一さま

お久しぶりですー!!
PC復活、本当におめでとうございます。待ってました☆☆

> バングラディシュ
そうです、その国旗です。
ちなみに、売られる先にはまだ、日本も含まれてます。

> 目を背けず、問題をしっかり見て立ち向かうことが重要ですねー。
難しいっす。。。
私自身、立ち向かうというのがどういうことなのか、わかってないです。
ヒドイことだけど、悲劇ばかりではない、という現状。
強さとか、誰かのすげー優しさとか、そういうのが介在しての現状ですが、
当事者だけにその負担を強いているのは、やっぱり違う気もしているし。
いやぁ、でも、わからない……。
悶々。(考えだすと止まらんので、今日はここまでで……)

てか遠野秀一さま。
お帰り、待っていましたよ!!
私、じっくり読みたい派なので
いろいろ、楽しみにしています*^^*

コメントありがとうございました☆☆

  1. 2010/05/23(日) 11:51:42 |
  2. URL |
  3. ゆさ
  4. [ 編集 ]
なるほど、そうだったんですねー。

『アルファベットの旅人』を読む時はいつも、
文章から春さんのやさしいお人柄を感じていて
小説を通して春さんとお話しているような気がしていたのですが、
「身近なものに」というお言葉を見て「ああ、だからそんな気がしたんだ」って思えました。。(^^)
作品に対する春さんの思いが、ものすごく伝わってきましたよー。

バングラディシュの女の子たち、強いですね。
勝ち負けの強さではなく、自分に起きたことを受け止めて、話せる強さというか…。
すんなり話せるようになったのか、大変な葛藤があったのかはわからないけど、
この世界のどこかにそうして頑張っている人がいると思うと
わたしも頑張らなくちゃ、と思えるのです。

お話、ありがとうございましたvvv

Re: タイトルなし

  1. 2010/05/23(日) 18:33:10 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> ゆささん

コメントありがとうございます!
……はい、そうだったのです^^;笑

私自身は、優しいよりは腹黒いヤツだと思っているのですが、
> 小説を通して春さんとお話しているような気がしていた
と言って頂けるのは、嬉しいです☆☆

彼女らはすごかったですー!!
なんていうか、元気でした。それがすごく印象的で。

貧困とか教育とかなんかごちゃごちゃといろいろ要因はあるのですが、
「自分の子どもを売るなんて信じられません(キリッ)」
で終わってしまっていた日本のNGO職員たちの対応を見て、
あぁ、だから終わらないんだなぁと感じたのも、記憶に残っています。

すみません、レスで語りすぎました。
そろそろいろいろ、自重します。。。

こちらこそ、本当にありがたいコメント
ありがとうございました*> <*

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