旅の空でいつか

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after『Z』,……《2》  ★絵祭り作品掲載★

  1. 2010/05/20(木) 00:42:08|
  2. ★完結★ 『アルファベットの旅人』シリーズ
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elen_bytounosan
私は、それを知ってる。
ちゃんと、知ってる。
……おにいちゃんは、忘れちゃっただけ。

(「Touno's soliloquy painting」の遠野さまより、『エレン』)

本編は《続きを読む》からスタートです!


***************



年を越してからのおにいちゃんは、
せっかく借りた部屋をあけることが、多くなっていた。

この街で、私たちと同じような街の人として、
私たちと同じように、生活するようになって。

最初はちょっとぎこちない態度だった街の他の人たちも、
おにいちゃんとの距離を、少しずつ、縮め始めたころのこと。

毎日、雪は降り続いて。

街の人は、私たちもみんな、
あまり、外を出歩くこともなくなるから、
この街の冬は、とても静かなんだ。


そんな中、
ひとり、街の外に出かけていくおにいちゃんは、
やっぱりちょっと、周りの人とは「変わってる」と思う。


私は私で、毎日、
こんな天気なのにやっぱり、おにいちゃんのお庭に出かけているんだから、
あんまり人のことは言えない、ってことも、わかってるけど。


おにいちゃんが街の外に出て行って、何をしているのかは、わからない。
アランお兄ちゃんにもわからないみたいだった。

おにいちゃんは「ちょっと……」って言って教えてくれないし、
私たちは、
おにいちゃんみたいには、自由に街の外に行くことはできない。

だから、おにいちゃんについて行って調べる、なんてことももちろんできないし、
この街の外のことなんて、私には少しだって想像はできなかったから、
だから、ますます、わからない。


おにいちゃんがでかける回数は、
少しずつ、増えていった。

もう出たはずの大屋敷にも、何回か行っていたみたいだったし、
街の外に出て、数日帰らないこともあった。

あまりにも心配すぎて、1回しつこくきいてみたら、
どうやらおにいちゃんは、
ちょっと離れた街にある「図書館」に行っているみたいだった。


帰らない日はどんどん多くなって、それで私が
「私、おにいちゃんと一緒に夕ご飯食べるの楽しみにしてるのに!」
って、ちょっと怒ってそう言ったら、
それからお兄ちゃんは、3日以上部屋をあける時には、
私たちに教えてくれるようになった。

帰らないことを教えてくれる。
それだけだけれど、
私もアランお兄ちゃんも、
おにいちゃんがそれを教えてくれるようになったのは、嬉しかった。


だっておにいちゃんは、
全然、わかってなかったから。


私もアランお兄ちゃんも、
心配、とかいろいろあるけど、でもつまりは、
おにいちゃんと一緒にご飯を食べるのが楽しいから、
嬉しいから、一緒に食べるのに。

なのにおにいちゃんには、それがわからない。

私もアランお兄ちゃんも、
何日もおにいちゃんが帰ってこなかったら、心配する。
どこかでケガしてないかとか、病気になってないかとか。
今は教えてくれるけど、
前は、全然、そんなことはなくて。

でもたぶん、それまでにも4日以上連続して帰ってこなくなることがなかったのは、
そうなると、私とアランお兄ちゃんが「イヤな気持ち」になる、ってことが
おにいちゃんにも、わかっていたからだとは思う。


だっておにいちゃんは、気配に敏感だ。
動物みたいに、
気配とか、空気とか、そういうものに敏感なんだ。

それなのに、おにいちゃんには、わからない。
私たちが「心配してる」んだ、ってことが。


私はそれが、
少し、悲しい。



***************



おにいちゃんは、気配に敏感だ。
でも、それだけじゃないおにいちゃんの特徴を見つけたのは、
年が明けて数週間して、
雪が降る日も少なくなって、
学校の冬休みが終わってから少ししたくらいの時。

おにいちゃんは、耳がいい。
耳がいいというか……たぶん、“きく”のがすごく、うまいんだと思う。

気配に敏感だ、って思っていたのも、
周りの人の話していることとか、
声とか、雰囲気とか、空気とか、そういうのを“聴いている”からなんじゃないかと、
今は思う。

もう何年も前、
私たちがもっとずっと小さい時にも、似たようなことを感じたことがあった。
そうだ、あの、
おにいちゃんのお庭で、内緒で、おにいちゃんに会った時。


でも、私がそれを確信したのは、
私が、学校から鍵盤ハーモニカをもらって来たときのことだ。


学校が終わると私は、
その日、外へのお出かけをしていなかったお兄ちゃんの部屋にかけこんだ。

鍵盤ハーモニカなんて、
実際に使ったことは、ほとんどなかった。

学校の大掃除をしていた時に、
どこかの棚の奥の方から、古いのが出て来て。

それを見つけてからは、
学校の休み時間ではいつもいつも練習して、
やっと一曲、
簡単な曲だけど、演奏できるようになったんだ。

それが嬉しくて、アランお兄ちゃんとおにいちゃんに聴いてもらいたくて、
私は急いで帰って来たのだけれど。


でも、けっきょく、
私はあまり上手には吹けなくて、
すごく、残念だった。

……でも、それでよかったなって、今は思う。

なかなか上手に吹けない私を見かねて、
おにいちゃんは、鍵盤ハーモニカの吹き方の書いてある教科書のページを探し出すと、
「……こうじゃないか?」
そう言って、その曲を演奏してくれた。

驚くぐらいに正確で、
すごくすごく、上手だった。

ただ、私が何回も間違えたところは、
おにいちゃんも間違えた。
そう、一カ所、
どうしても、間違った風にしか吹けない場所があって。

おにいちゃんは、
私が間違ったその通りに、演奏した。


あぁ、私が演奏したとおりに演奏してるんだ。
しかも、私よりも、もっともっと上手に。


そのおにいちゃんの演奏を聴いて、
おにいちゃんは、きっとものすごく耳がいいのだろうと、確信したんだ。


おにいちゃんの“耳がいい”ということがわかったから、
私は今度は、おにいちゃんに「歌って!」と頼むようになっていた。

私に言われたおにいちゃんは、
最初はものすごく驚いた顔をした。

歌う、なんてこと、
今まで一度もしたことがないって、おにいちゃんは言った。

私たちがしているよりもずっとずっと難しかったり、
私にはよくわからない、変わったことを勉強はしていたみたいだけれど、
おにいちゃんは、学校には行っていなかった。
「家庭教師」っていうのが、付きっきりだったんだって。

おにいちゃんは、変わってる。
すごくすごく、変わってる。

歌ったことが、ないなんて。
そういえば昔おにいちゃんは、指切りもしらなかった。

でも、
大屋敷、なんて変わったところに住んでいたら、
たしかに、ちょっと変わった風になっちゃうかもしれない。


おにいちゃんは、
私たちが知らないようなことも、きっといっぱいいっぱい知ってる分、
私たちが当たり前に知っていることでも、
知らないことが、やっぱりきっと、いっぱいいっぱい、あるんだと思う。


おにいちゃんが「歌なんて知らない」って言うから、
だからそれは、私が教えてあげることにした。

最初は、
少しも、全然、一緒に歌ってくれなかったおにいちゃんだったけれど。

私が、あまりにもしつこく歌ったせいかもしれない。
ある日おにいちゃんは、
サビの部分を少しだけ、口ずさんでくれた。


アランお兄ちゃんよりも、ちょっとだけ高いけど、
やっぱり、私には出せないくらいの低い声が、すごく綺麗で、すごく、かっこよかった。

お兄ちゃんには出せないような、少し高めの声も綺麗。


なのに、
案外、おにいちゃんは音痴だった。

楽器を演奏するのはあんなに上手だったのに、
音を声にするだけだったら、すごく上手なのに。

私がおにいちゃんにそう言うと、
おにいちゃんはそのまま、黙り込んでしまった。

おにいちゃんが喋れなくなっちゃうのは、
いつもだったら悲しいけれど、
でも、このときのそれは、楽しかった。

だってなんだか、
おにいちゃんが、可愛く見えたのだ。


おにいちゃんを「可愛い」だなんて、
こんな風に想えたこと、今までなかった。

そうか、おにいちゃんにも、
やっぱり苦手なこととか、あるんだよね。


私が「黙っちゃダメ!」って言うから、
少しして、おにいちゃんはまた、歌いだした。
私は嬉しくて、一緒に歌う。

「……」

そしたらそこにアランお兄ちゃんが帰って来て、
あっけにとられたみたいな顔をして、私たちのことを、見ていた。

「……!」

そのことに気づいたおにいちゃんが、
今度こそ本当に、黙り込んだ。

何か言葉を探すみたいにしているアランお兄ちゃんを
おにいちゃんは無言で、にらんでいる。

私は、すごくすごく、楽しくなる。

こんなことも、
今まで、一度だって、なかったから。

だからやっぱり、
すごく、すごく、嬉しい。



***************



この頃からおにいちゃんは、
少しずつ、またちゃんとご飯が食べられるようになっていた。

それから、街の外に出かけることが少なくなった。

だから私たちは、
いっぱい、一緒に過ごした。

お兄ちゃんがお休みの日には、
3人で、買い物にも出かけた。

私たちの家の掃除とか洗濯を、おにいちゃんに手伝いにきてもらうこともあった。
私たちが手伝いに行くことも、もちろんあった。

そんな日には時々、
近所の人が、「あまっちゃったから……」と、
おにいちゃんのところに、夕食のおかずを届けてくれることもあった。

びっくりしていたおにいちゃんは、
でも、ちゃんと「ありがとう」って、言っていた。

ちゃんと、喋ってた。

言われたおばちゃんは、
ちょっとだけ顔を赤くして、帰って行った。

私はもう見慣れちゃったけど、
そうだ、おにいちゃんは、すごく綺麗な顔をしているのだ。
声だって、綺麗。

あぁやってちゃんと喋ったら、
街の人だって誰だって、
おにいちゃんのこと、
カッコいいって、思わないわけがないんだ。
やさしい、やさしいおにいちゃんのことを、
大好きにならない、わけがないんだ。


おばちゃんに顔を赤くされて、
おにいちゃんは少し、困っていた。
たぶん、どうしておばちゃんが顔を赤くしたのか、よく、わかっていないから。

そんなところを見られるのも、嬉しかった。



***************



やがて、
少しずつ、暖かい日が増えて来て。

まだ、春になるには少し、時間があるけれど、
この頃はとても外がキモチイイから、
私はよく、おにいちゃんと一緒に、お散歩をした。

おにいちゃんは相変わらず、
いつもほとんど無言で、いつもほとんど表情も動かさないけれど、
でも、私については来てくれる。

そして、
私がいつもいつも、あまりにも頼むから、歌ってくれるのだ。


「歌は、笑顔で歌うんだよ。」

私はそう言うけれど、
でもおにいちゃんは、それは、わからないみたいだった。

おにいちゃんは、
少しずつ、少しずつ、いろんな顔を見せてくれるようになったけれど、
でも、
まだ一度も、ちゃんと笑ってくれたことがない。


嬉しいときとか、楽しいときとか、そういう時の顔だよ。

……私はそう言うけれど、
そう言うとおにいちゃんは、いつも少し、悲しい顔になった。


ほんの、少しだけ。
笑いかけてくれることはある。
私のために、その顔を作ってくれることは。

でも、違うんだ。

たとえば、
声を出してだったり、
顔いっぱいでだったり、
ガマンができなかったり。

おにいちゃんがそんな風に、
本当に楽しそうにして笑っているところは、
私は一度も、見たことがない。


たぶん
おにいちゃんは、忘れちゃったんだと思う。

きっと、
ずっとずっと長い間、笑ってなかったから、
だから、忘れちゃったんだ。


それでもおにいちゃんは、
私が「もうすぐ春だね」とか「気持ちいいね」とかって言うと、
「そうだな」って返してくれる。

「嬉しいね」って言っても、
少しだけ笑って、答えてくれる。


だから私は、
おにいちゃんは、あの庭と一緒なんだと、思う。

忘れてるだけ。
だから少し、時間がかかるだけなんだ。


あの庭も、そうだった。

あの庭には、
お日さまの光はなかなか、当たらない。

それは、これからも変えられない。

でも、それでも、
他の植物の力を借りて、栄養を与えてあげて、
地面に埋まっていた石も、ちゃんと丁寧にどかしてあげて、
水をあげて、
毎日、笑顔で話しかけていたら。

あの庭にだって、花は咲いた。
草も生えてきた。

どんなに遅くて、ゆっくりでも。
最初の何年失敗しても、何回も何回も、失敗しても、
でも、ちゃんと咲くんだ。

毎日、ほんの少ししか当たらないお日さまには
最初は気づきもしない様子だった花たちも、何年かすると、
どうしてだろう。
わかるみたいだった。

そこにお日さまがあるって気づいて、
それに背中を向けるんじゃなくて、
そのうち、そこに向かって伸びるようになる。


私は、それを知ってる。
ちゃんと、知ってる。


……おにいちゃんは、忘れちゃっただけ。


でも、だから、大丈夫。

春が来て、キモチイイ、嬉しいって、そう言っていたから。
私が言ったら、そうだなって、ちゃんと、こたえてくれたから。


だからきっと、ちゃんと思い出せる。

大丈夫。

大丈夫だよ。



***************



そして、春が来た。

あったかい風が吹くその日の朝、
おにいちゃんは言った。


「金を返しに、行ってくる。」
そのために、街を出る、と。

その、一言だけだった。



アランお兄ちゃんは、
すごくすごく、心配そうにした。

もちろん、アランお兄ちゃんの気持ちはわかるよ。
だって、私だって、おにいちゃんが大好きだから。

だから私も心配だけど、
でも、やっぱり、大丈夫だとも思う。


……だから私は、
いってらっしゃいを言うんだ。

だって、春だから。

私は、そう、決めた。



***************



出発の日の朝。

私たちはおにいちゃんと一緒に、あの、庭に来ていた。


やっとだ。
やっと私たちは3人で、もう一度、この場所に来ることができた。


ちっちゃいちっちゃいバッグひとつを持ったきりのおにいちゃんは、
しばらくの間、
何年も前の、あの、
内緒の約束をした日みたいにしていた。

あの木に両手をついて、
上を見上げて、見てる。

たぶん、聴いてる。

あの時と同じように。


でも、あの時とは違う。

あの時と違っておにいちゃんは、
たぶん、大丈夫だ。


全然、楽しそうなんかじゃない。
でももうあの時みたいに、
あんなに寂しいばっかりでもないような気がする。

わからないけどでも、そんな風に思う。

そうだったらいいなと、思う。


やがてあの木から両手を離して、
ちっちゃなちっちゃなバッグを肩に抱え直したおにいちゃんに、私は言う。

「いってらっしゃい、おにいちゃん。」

笑顔で言えばおにいちゃんは、
「じゃあな」と、答えを返してくる。


「またね、だよ。おにいちゃん。」

「あぁ、またな。」


……お兄ちゃんはそう、答えてくれた。


またな、だって。

あの日にはくれなかった言葉だ。


だから私は、
もっともっと笑顔になって、ぶんぶんと手を振る。

あの日よりも、
あの時よりも、もっと強く。


笑顔をなくしたおにいちゃんは、
でも、私たちに背中を向けるその前に
少しだけ、
やさしい顔をしてくれた気がした。

……そして片手を、高く、あげた。



今は、いい。
それだけでも、いい。


おにいちゃんが、ちゃんと、帰って来るの、
待ってるからね。

いつでも帰ってこられるように、
ちゃんと、待ってるから。


だから、また。

またね。


いってらっしゃい、おにいちゃん。


(to be continued...)

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comment

  1. 2010/05/20(木) 13:18:14 |
  2. URL |
  3. よしたけりんか
  4. [ 編集 ]
エレンが好きだぁー!!!!!(叫)

ゼェゼェハァハァ…(疲)

かわいすぎますよ~今回のお話も遠野さんのエレンも~(*´д`*)
エレンどんだけ妹キャラなんですか~…一生女の子でいて欲しいっ!女になんかならないで!!←落ち着け

そして遂に『A』が旅に…ワクワク☆
願わくは第二章突入を期待したいところですが…(^^;)

エレンエレンといいつつ実は『A』溺愛なよしたけでしたm(_ _)m←

Re: タイトルなし

  1. 2010/05/20(木) 13:36:17 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> りんかちゃん

魂に響くシャウト、ありがとうございます☆笑
エレン可愛いですよね!
私……遠野さんのおかげでエレンが大好きなんです(爆)
エレンは永遠の妹なのでご安心下さい(←自重)。
実際はすげーたくましいですけどね。

第2章はないですが。
そしてそう言えば、ですが、
『ハミングライフ』ってまだ1つしか書いてないシリーズには『A』出演です。笑
こっち一段落したら次はそっち……か、な?
いや、まだわからんです^^;

りんかちゃん、コメントありがとうございました☆

  1. 2010/06/11(金) 00:31:05 |
  2. URL |
  3. 遠野秀一
  4. [ 編集 ]
こんばんは、遠野です。

……前話でうっかり見過ごしてしまったんですが、
Aの食欲減退が気になってしまいます。

エレン、可愛いな~と思いながら読んでてるうちに、
ご飯……? んんん~?
と思ってググってみたら、何だか嫌な記述が……。

勘違いなら、いいんですが……。

Re: 遠野秀一さま

  1. 2010/06/11(金) 01:03:14 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
またまたこんばんは、春です。
本当に本当に本当に、コメントありがとうございます☆^^☆

> Aの食欲減退が気になってしまいます。
おぉ……
これは、すごく、グレーです。
ちなみに
> ググってみたら、何だか嫌な記述が……。
これ、何と言う言葉でググって、どんな記述が出て来たのでしょうか……?

すごく、グレーです。
専門家ではないですが無知でもない、中で
グレーなのです。
いろいろちょっと迷いました。
思いや考えはあるのです。が。。。

それにしても
> エレン、可愛いな~と思いながら読んでてるうちに、
ですよね!!!!
私、(絵を描いて下さった遠野さまのおかげで)ホレマシタ☆

> 勘違いなら、いいんですが……。
ううう、どうでしょう。

いろいろ、気になる感じでしたら、
そしてお手数おかけしますが、もしよろしければ、
メッセとかで頂けたら、お答えできるかもしれません。。。

ともあれ、
コメント、ありがとうございました☆☆

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