旅の空でいつか

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ヒーローの理由 /Z

  1. 2010/04/15(木) 12:41:16|
  2. ★完結★ 『アルファベットの旅人』シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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ユエさんが情報屋から聞いた通り、私たちは
西に半日ほど進んだところにある、小さな村に来ていた。

季節は、秋の入り口。
空が高く、気持ちのいい涼しい風が吹いて、
私もユエさんも、おそらく『Z』も、こんなに落ち着かない気持ちになっているというのに、
不思議なくらいに、気持ちのいい天気だ。


村に入ってすぐ、
情報屋から聞いた通りに、その場所へと向かう。
家までの道を迷うまでもない、小さな村だった。


家の前には、ひとりの男がいた。
薄く白髪のまじる、あまり背の高くない男だ。


「あぁ……」

『Z』は、すぐに気づいたようだった。

「……あの人?」

尋ねるユエさんに、うなずく『Z』。

「あの人の顔……うっすらとだけど……覚えてる。」

そうか、あの人だったんだ。
『Z』はそうもつぶやく。

そして。

「あのさ。
 ……ぼく、一人で行って来てもいいかな?」


『Z』のその言葉に、
私もユエさんも、うなずくしかできない。

「……じゃあ私たち、今日泊まる場所とか、探してくるから。」

ありがとう。
そう言って『Z』は、ひとり、
その男の元に向かって、歩いて行く。

男が『Z』に気づいて、顔を上げた。
『Z』は、何も言わず、男に近づいて行く。

かつて、自分の人生を奪った組織の、男の元に。


「……行こう、ウルフ。」

その『Z』の背中を最後まで見送ることもなく、
ユエさんにうながされて私も、
『Z』と男に、背を向けた。


***************



情報屋の町で。

9年前、組織が摘発されるきっかけを作った男のことを、
ユエさんは、『Z』に伝えた。

自分が情報屋から、何を訊こうとしていたのかも、
どうしてそう思ったのかも、
何もかも。

それを伝えられて『Z』は、
めずらしく表情を固めて、
ゆるやかさも、やわらかさもない表情で
「そんなこと、知ったって……ユエには、何のいいこともないのに。」
そんな言葉を残すと、
「ごめん、ちょっと、散歩。」
そう言って、部屋を出て行った。
ドアの前で丁寧に、
「ちゃんと帰ってくるから、心配しないでね。」と、
そんな言葉も添えて。


昼下がりから、夕暮れ、夜の入り口まで。
『Z』はずいぶんと長い間、歩いて来たようだった。

そして、帰ってくるなり、言った。

「ぼく、行くよ。」
「『A』を探す手がかりはさ、多い方が、いいじゃない?」
と。


『Z』が帰ってくるのを待っている間のユエさんは、
とても、見ていられるような姿ではなかった。

何も喋れない。
動けない。
そんな憔悴した様子のユエさんを見るのは、初めてだった。

けれど、そんな様子を半分隠すようにして、
「わかった。行こう。」
そう、『Z』に答えると、
私たちは、少し遅い夕食をとりに、食堂へと向かったのだった。


『Z』は、
その日の夜、また少しうなされていたようだった。
前の晩ほどは、ひどくはない。

私はその声を、少し離れた頭の上で。
ユエさんはおそらく離れたベッドで、背中ごしに、聞いていた。


それから『Z』は、
まだ日ものぼらない早朝にまた、散歩に出かけた。

『Z』が出かけたことには、私もユエさんも、気づいていた。
けれど、気づかないふりをしていた。
黙って、出て行く『Z』を送り出した。


いい気持ちなわけがない。
迷いのないわけもない。
穏やかな気持ちであるはずも。

それはわかる。
『Z』にその男の存在を伝えた時、
「行く必要はないんだ」と、ユエさんは言った。
私もそう思っている。
今でも。

けれど。
こんな話を聞いたら、聞いてしまったら、
きっと『Z』は行くだろう。
それも私たちには、わかっていた。
わかっていても、ユエさんは伝えた。

そしてやはり『Z』は、それを選んだのだ。


『Z』を、
『Z』の探す少年を、
そして、2人の間に連なる「記号」をつけられた、たくさんの少年たちを、
傷つけ、
絶望的なほどに奪った、
そんな組織に与していた男だ。

例え、組織が摘発される、
『Z』が救われるきっかけを作った男だったとしても。

『Z』に、『A』に、その他の、たくさんの少年たちにした行いが、
それで消されるわけでは、ないのだ。



***************



小さな村だったが、
小さな小さな、宿屋があった。

そこを1部屋とって、
夕食は部屋で食べる旨を宿の人間に伝えて、
時間をつぶしに、ユエさんと、村をひとまわりして。

それから私たちは、
『Z』の消えて行った、その男の家から少し離れた場所で、
話が終わるのを、ただ、待った。

少しずつあたりが暗くなって、
夕暮れ時を過ぎて、
家には、明かりが灯った。
周辺の家にも、次第に明かりが灯されていく。
風が冷たくなった。
けれど、夜空の星は綺麗で、
満月から、ほんの少しだけ欠けた月も綺麗で、
やっぱり今日は、気持ちのいい天気だ。

それから大分たって、
夜の入り口をも大分過ぎたころ。

『Z』はひとり、その家を出て来た。

「……。」

少し離れたところで待つ、私たちの姿に『Z』が気づいた。
けれど私たちは、
誰も、何を話すこともなく無言で、
宿への道を、歩いた。

ユエさんと『Z』と私。
月が静かに、私たち2人と1匹の影をうつした。



***************



Aはね、たぶん、“冬の要塞”にいるって。

宿に戻って、
部屋に運ばれていた食事を温め直しながら、
みんなの分のお茶を入れてくれているユエさんの背中に向かって、『Z』は言った。

机ではなく、ベッドに腰掛けて。
まっしろな顔で、
肩を落として、
少しだけ、口元に笑みを浮かべて。

「……うん。」

静かにうなずいてからユエさんは、
注がれたばかりの温かいお茶の入ったカップを、『Z』に手渡す。

『Z』はそれを受け取って、話し続ける。

「でも要塞に入るには、許可書がいるから……
 吹き溜まりの街で、もしかしたらその手がかりがつかめるかもしれないから、
 だからそこには寄った方がいいって……あの人、言ってた。」

「うん。そっか。」

『Z』に向かい合うように、ユエさんはイスに腰掛けて、
自分からは何を話すこともなく、
ただ、『Z』からの言葉を待っていた。

2人の手元のカップからは、白い湯気があがる。
熱いものは飲めない私の目の前には、
ユエさんが少しだけ、塩気をきかせてくれたぬるま湯がおかれている。


「……」


『Z』は無言で、
ただ、カップから立ち上る白い湯気を見つめていた。

長い、長い間、見つめていて。
さめはじめたお茶に、その湯気ものぼらなくなってきたころ、


…ぼくね、ダメだった。


ぽつりと、そう、つぶやいた。


「『A』のことを聴いてる時はね、話せたんだ。ちゃんと。
 でもその後は……ダメだったよ。」


『Z』はうつむいて、再び、口を閉ざした。

「……」

ユエさんは……
ユエさんも無言でイスから立ち上がると、
『Z』の両手からカップを取り上げてサイドテーブルに置いて、
『Z』の目線に合わせるように、ひざをつくと、
その『Z』の両手を、ぎゅっと、にぎった。

だから私も隣で、2人に身体を寄せる。
しっぽも巻き込んでやって、
少しでも、この熱が伝わるように。

『Z』は再び、口を開きはじめる。

「あの人に会ってね、思い出したよ。
 昔、……毎日、毎日、もう殺してくれ、って、そう思っていて、
 このまま自分が動かなくなっちゃえばいいのにって、そう思ったりもして」

ユエさんは、静かに相づちをうって、聞いている。

「……だけど、本当にもう、少しも動けなくなった時にね、
 あの人に訊かれたんだ。……“お前、死ぬのか?”って。」

私は、想像する。
『Z』のいたというその場所が、どんな場所かは、わからないけれど。

「ぼくはもうその時、何を応えることもできなかったんだけど……
 でもね、今日、わかったんだ。あの人と話しながら。
 死ぬのはイヤだ、って……
 殺してくれって思いながら、死にたくないって、ぼく、ずっと思ってた。」

それでも、小さな小さな『Z』のその様子を想像して、
私は、
今日『Z』の会っていた、その男の喉に噛み付いてやりたい気持ちになる。

「だからかなぁ……。ぼく、ダメだった」

ひざをつくユエさんの姿に、
手を握るユエさんの姿に、寄り添う私に、気づいているのかどうか、わからない。
そんな様子で、『Z』は続ける。
そして、

「“許せなかった”んだ。あの人のこと。」

__『Z』は確かに、そう言った。
言った声は震えていて、
今にも泣き出しそうだ。

傷つけられそうになって怒ることも、
騙されそうになって憤ることもない『Z』から、
“許せなかった”と、
その言葉を聞く日が来るとは、
私も、おそらくユエさんも、思いもつかなかった。

「ぼくね、あの人のことが……
 あの時、あの場所にいた男たちのことが、許せない。
 憎くてたまらないんだ」

『Z』のそれは、
本当に、血を吐くような告白だった。

「自分の中に、こんな気持ちがあるって……思わなかった。
 嫌い、とか、憎い、とか……こんなに苦しいものだったんだね。」

……でもさ。

「ぼく、あの人にね。
 殺していい、って、言われたんだ。」

『Z』は、さらに続ける。

「ナイフ渡されて。好きにしていいって」

ユエさんは無言で、『Z』の手を握るその手に、力を込める。


「……なんでかな。できなかった。
 それでよかったって、今は思ってるんだけど、
 でもね、明日には、
 なんでやらなかったんだろうって、後悔するかもしれない。
 そんな風にも、すごく、思うんだ。」

そんなこと考えるなんてさ。
ぼくは、ぼくが怖い。
ぼく、どっかおかしいんじゃないかな。

怖いよ。
『Z』は、そう言った。

呼吸に乗せるような、
小さな小さな声で、つぶやくように。


そんな『Z』の姿を見て、
ユエさんは、今日、初めて……微笑んだ。

「……私はね、ちょっと安心した」

そう言って、微笑んだ。

「おかしくないよ。
 殺してやりたいって、思っても当たり前だよ。
 それでいいんだよ。」

『Z』が僅かに、視線をあげた。

「『Z』がさ、イヤなことされて、許せないようなことをされて、
 許せない、って……ちゃんと怒って、そう感じてくれて、私は安心した。」

私は、嬉しい。
ユエさんの、そうも続ける言葉を聞いて『Z』は
かくん、と
糸が切れたようになってしまった。
一度あげられた視線は、今度はまた、床に落ちて。

ユエさんは、
繋いだ手を離さないまま、その両手に頭をのせて、もう一度、言った。
「よかった……。」

それを聞いて、
私はあらためて、『Z』の足元に寄り添った。


それから、また少し、無言の時が過ぎて。

ダメだったけど……
でもね、ひとつだけできたこともあったんだ。

『Z』は、少しだけ熱を取り戻した声で、言った。
なに?
ユエさんが、顔をあげることで『Z』と目線を合わせる、
その仕草だけで、尋ねる。


「あの人が、命をかけてくれなかったら……
 自首して、警衛に届けてくれなかったら……
 ぼくは、ユエにもウルフにも、会えなかったんだ」

蒼白にした顔色で、
でも少しだけ、微笑んで。

「ぼくを育ててくれた、あのやさしい人たちにも会えなくて、
 そしたら、世界がこんなに鮮やかだってことも知らなくて、
 旅に出て、いろんな景色に出会うこともなくて。
 それからこうやって、もう一目だけでも『A』に会いたいって、そう想うことも。」

だからさ。
『Z』は続ける。

「それだけはありがとうって、言えたよ。」

それだけは。
ユエさんとしっかり視線を合わせて、
私にも目を向けて、『Z』は、そう言った。

ほんと、それだけだけど。
でも許せませんって、言っちゃったんだけどね。

顔を蒼白にして、それでもユエさんや私のために、
笑顔を浮かべて『Z』は、そう言うのだ。



私には、不思議だった。
この『Z』という人間が。

『Z』という人間が、とても「やさしい」人間なのだということは、わかる。

頭は、いいのか悪いのかは、わからない。
たとえエライ医者の資格なんか持っているのだとしても、
くるくると頭を回転させて生きて行けるような、そんな人間には、とても見えない。
後ろ向きなようでいて、けれどその実は前向きだ。
だって、今、無理矢理にでも、微笑むことができるのだから。


『Z』はつくづく、不思議な人間だ。
そう思う。

国家資格を持った医者で、
心配ではあるけれど、1人で旅ができるほどには身体を鍛えてあって、
そうして、
行く先々で、多くの人を助けている。

ユエさんだって、そう、助けられた人間の1人だ。
あの静かに閉塞した世界から、たった一晩の語らいだけで、
抜け出させてくれた。

…だから、それだけ見れば。
『Z』は“ヒーロー”なのだ。

“ヒーロー”のはずだ。
行く先々で、
こんなに多くの人間を、助けてまわって。


なのに、なんなのだろう。
『Z』の姿は、あまりにも自然で。

一歩一歩、もがいて、あがいて進んで行く様子には、
“ヒーロー”だなんて言葉は、
とても似合わない。

それとも。

世の中の“ヒーロー”たちは、
みんなこうなのだろうか。
本当は。
鮮やかに誰かを救い出す、その裏側で
もがいたり、
足掻いたり、
苦しくなったり、
それで誰かに助けを求めたり、
時には甘えたくなったり。

誰かを「許せない」と思う、そんな自分にも出会ったり。

そんなことを、
繰り返し、繰り返ししていたり、するのだろうか。


“ヒーロー”だなんて、人間たちの世界の存在だ。
だから狼の私には、わからない。

けれど、
けれどもし、世界中の“ヒーロー”が、
目の前の、この人間のようなものなのだったら。


それなら、
なんて愛しいのだろう。

健気で、ひたむきで。

そんなのが“ヒーロー”なのだと言うのなら、
それはたしかに、
愛さずにはいられない。

私は、そう思う。


ユエさんは、
もう一度、『Z』の両手を強く握りしめると、

「……お腹すかない?」

微笑んで、そう言った。

顔色は、まだ蒼白だ。
けれど今度は、たしかに、ちゃんと微笑んで『Z』は、
「うん、もうペコペコ」
そう答えた。

少しだけ気持ちが明るくなったから、
私もお腹が空いたぞ!
そう伝えるために、私は2人の手に、身体をすり寄せる。

「そうだよね、ウルフもお腹すいたよねー!」

ユエさんが元気に言って私を抱きしめてくれて、
『Z』が、静かに頭を撫でてくれる。

私は嬉しくなって、ますます2人に、身体を寄せる。


『Z』は、とんだ“ヒーロー”だ。
そう思う。

けれどやっぱり、
私にもユエさんにも、この『Z』という人間が、
愛おしくて、たまらないのだ。


けっきょくまた冷めてしまった料理たちを、
今度は『Z』が温め直すために、立ち上がる。

『Z』が立ち上がって、それで見えるようになったベッドの奥の窓から、
月が、部屋をのぞいていた。

少しだけ、欠けた月。


今夜も『Z』は、私たちの“ヒーロー”は、
また、うなされるのかもしれない。

でも、それでも、
私たちは、一緒にいるから。

夜が明ければ、そうすれば明日はまた、
朝日の中、2人と1匹で、
一緒に歩いて行くことができるから。

大丈夫だ、なんてことは言えないけれど、
でも、一緒に進んで行ける。

それだけで、今は、いい。


温かい料理のにおいがしてきた。

私は力強くしっぽを振って、
『Z』の待つテーブルへと向かったのだった。



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comment

no title

  1. 2010/04/15(木) 23:58:22 |
  2. URL |
  3. 遠野
  4. [ 編集 ]
こんばんはー。読ませてもらいました。
重い話ですが、Zの人間臭さ、優しさが感じ取れて、何だかホッとしました。

ヒーローというと、ワイルドアームズ2を思い出すんですよね。
まぁ、あっちは英雄ですが。「英雄は生贄」的なセリフが
今でも頭の中に残ってます。ヒーローって大変だなって思った瞬間です。

個人的には、ユエの視点と感情をもっと見たかったですかね?
あと、Zと元組織の人がどんな話したんだろうって気になりましたw

Re: no title

  1. 2010/04/16(金) 00:35:28 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> 遠野さん

コメントありがとうございます*^^*
この話……
『Z』と男の一騎打ち!! みたいなシーンがずっと頭にあって、そんな感じになる予定だったのです。
『Z』と男がどんな温度でどんな話しをしたのか、細かく書いていく予定で。
使いたいセリフもあって。
でも、
たぶん、ヒーローどうのこうの、のあたりが、書きたかったんだと思います。
ウルフも書きたかったww
で、結局、こんな感じに仕上がりました^^;
実は、私のお気に入り作品のTOP3に入っていたりします。個人的には。

『ワイルドアームズ2』は、残念ながら知らないのですが、、、
調べてみたら、なんだか面白そうなストーリーですね☆
PSもっていないのが悔やまれます…声も鈴村さんなんですね*^^*
「英雄は生贄」は、たぶん、ほんとそうなんだろうなぁと思います。
やる気があれば、私は誰でもヒーローにはなれる、と思っているんですけどね^^;

コメント、ありがとうございました☆
またぜひ、ご意見聴かせて下さると嬉しいです*^^*

no title

  1. 2010/04/16(金) 06:40:41 |
  2. URL |
  3. 遠野
  4. [ 編集 ]
Zと男の一騎打ち、気になりますねーw

春さんの感情描写は見事ですから、
その時のZの心情がどうなのかって凄く見てみたいですよ。
うわっ、どんなだったか気になるなー!

ヒーローって人によって、たくさんの解釈や主張があって、
多分どれも間違ってなくて、でも正解はどこにあるのかわからなくて
ずっと探し続ける、みたいなものだと思うですよ。

「英雄は生贄」ってのは私のヒーロー観を変えてくれた一言です。
でも、開発スタッフに言わせると、面倒くさい女の束縛的なセリフ、だそうですwww

Re: no title

  1. 2010/04/16(金) 10:13:48 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
遠野さん

> Zと男の一騎打ち
気になってくれて、ありがとうございます^^;
大胆すぎる大幅カットですみません>w<;
あぁ、でも……いつか、書くかもしれません!書きたいシーンだったので!

> ヒーローって人によって、たくさんの解釈や主張があって
まさしく!

> 開発スタッフに言わせると、面倒くさい女の束縛的なセリフ、だそうですwww
マジすか!
どちらかというと、束縛心なさすぎじゃない?みたいに言われることが多い私なので(そんな自覚もないのですが)、新鮮ですwww


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