旅の空でいつか

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《ガラスのブルース》 ※バンプが好きすぎて

  1. 2010/04/10(土) 22:33:44|
  2. ふらっと。(ごく短い読み切りたち)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

※作品一覧はコチラです



シークレットライブ、
外れたけど行って来ました☆
野外でよかったです……声聴けました!!
(遠くから)


よかったよぉぉぉ
生声はやっぱり、感動もひとしおですね☆

自分が東京に住んでいたことに、感謝しましたとも(≧▽≦)

ひゃーっ☆ヽ(*´∇`*)ノ☆


※以下追記※
……ということで、調子に乗って、ひとつ、作品つくってみました。

『ガラスのブルース』
もう、そのまんま!笑
ファンの方、イメージぬっ壊していたらすみません;_;
白が黒になってたりもしてるし…> <;

今日のこのテンションだからできる技ですね。

私自身、BUMPが好きすぎて、恐縮しきりです。
が、頭パーンしそうなので、
……すみません!

許して!!


許してくれる心の広い人のみ、
「続きを読む」へ、GOです☆



***************



ある、天気のいい春の朝。

いつもの、やさしい人間のおばあちゃんの
いつもの、うとうとひなたぼっこしているお庭に向かって
ぼくは歩いていた。

毎日、毎朝、
ぼくのために、お庭にえさを用意してくれているおばあちゃん。

アスファルトの固い地面の間から、たんぽぽが揺れてるよ。
あったかい風がふいて、
やっぱり、春は気持ちがいい。

今日のご飯はなにかなぁ。
お腹すいたなぁ。

そんなことを考えて、
るんるんと、
ぼくが植え込みをくぐって、お庭に入ると。


そこにいたのは、
一匹のネコ。
ほこりに汚れているけれど、それでもまだ、真っ黒なネコだ。
ぼくよりも、少し身体が大きい。
目の下に、大きな傷がある。
このへんじゃ見ない顔だ。

ぼくとおばあちゃんのお庭に、
ぼく以外のネコが入ってくるのは初めて。

このへんのネコはみんなナワバリを持っていて、
ぼくたちは、お互いのナワバリは荒らさないようにみんな気をつけていて、
そしてここは、ぼくのナワバリだから。

「きみ、だれ?」
ぼくがそうたずねると、
「お前こそ誰だ。」
黒ネコが言うから、
ぼくは、おばあちゃんから呼ばれている「ミケ」という名前を教えてやる。

けれど黒ネコは、
「おれはネコで、おれは、おれだ。
 それだけだよ。
 人間から勝手につけられた名前なんて、いらないよ。」
なんて、笑って答えるんだ。

なんだよそれ!
ぼくがそう言おうとすると、その黒ネコは、舌なめずりする。
それでぼくはハッとして、その黒ネコの足元を見る。

「あああっ!」

そこには、
キレイに食べ尽くされた、ぼくのえさ。

「ひ、ひどいよ!ぼくのエサ!」

黒ネコは、そんなぼくの言葉を聞いて
うまかったぜ!
……と、ひとこというと、
そのままどこかへ、去っていってしまった。

なんだよ、あいつ!

ぼくが怒って庭に入って行くと、
「あれあれ。なくなっちゃったのねぇ。」
おばあちゃんがのんびりと、そう呟く。

ペコペコのお腹をまぎらわすために、
ぼくは、縁側でひなたぼっこするおばあちゃんの横に座って、
頭を撫でてもらいに行く。


それが、ぼくとその黒ネコとの出会い。



***************



見慣れない姿のその黒ネコは、
その年の春の間、
よく、ぼくとおばあちゃんの庭に遊びに来た。

ぼくが怒ったからかどうかはわからないけれど、
ぼくがエサを横取りされることは、その先はもうなかった。
あの黒ネコはただ、気持ち良さそうにひなたぼっこしている。

いつも、ふらっとやって来て、
ごろごろと、ちょっとだけ離れたところでひなたぼっこして、
そのうちにまた、ふらっとどこかへ去って行く。

最初は
そばにくんなよ!
って、ぼくも思っていたけれど、
ひなたぼっこするくらいならいいかな。
だんだんとそう思うようになって、
だからぼくたちは、春の間、一緒に過ごしたんだ。

そして、

「じゃあおれ、そろそろ行くな。」

夏の近づいたある日、
顔に大きな傷を持つ黒ネコはそう言った。
旅に出るらしい。

そうか、旅のネコだったのか。
だから今まで、
町の中で見かけたことがなかったんだね。


「旅なんて、めんどくさいだけじゃない?」

ぼくがそう尋ねると、黒ネコは、笑って言った。

「空は青いだろ。広くて、気持ちがいいだろ。
 せっかくこんなに広いんだから、狭いところに閉じこもってるなんて、もったいないだろ。」

笑いながら、
先の曲がったしっぽを振って、堂々とした姿で、
黒ネコは去って行った。



***************



暑い夏が過ぎて、
ご飯のおいしい秋が過ぎて、
縮こまりたくなるような冬が過ぎて、
また、春が来て。

黒ネコが、帰って来た。

「おかえり!」

ぼくがそう言ってかけよると、
おう、
とひとことだけ言って、
黒ネコはゆっくりと、庭に入ってくる。

去年よりもなんだか、カラダが汚れている気がする。
それに、
「どうしたのそれ!?」
黒ネコの耳が、
かたっぽ、ギザギザに欠けていた。

黒ネコの言うことには、
気持ちがよくて大声で歌っていたら、
うるさい! と言って、どこかの町の人間にやられたらしかった。

それを聞いてぼくは、
ぼくはそんなことしないように気をつけよう、と思うけれど、
けれど黒ネコは、歌うのをやめない。

大きな大きな声で、
いつもとても、気持ちよさそうに歌うんだ。

だから、ぼくは言う。

「大きな声を出すと、人間に怒られるよ。石を投げられるよ。」

けれど黒ネコは、歌い続ける。

「お前の声は、なんのためにある?
 言いたい時には言うために、
 歌いたい時には歌うためにあるんじゃないのかい?」

そして言うんだ。

「空は青いだろ。広くて、気持ちがいいだろ。
 だからおれは、歌いたい時に歌うんだ。」

って。



夏が近づくと、
顔に大きな傷を持つ、耳の欠けた黒ネコはまた、旅立って行った。

笑いながら、
先の曲がったしっぽを振って、堂々とした姿で、
黒ネコは去って行った。



***************



夏が過ぎて、秋が過ぎて、冬が過ぎて、春が来ると。
黒ネコはまた、この庭に帰って来た。


「おかえり!」

ぼくがそう言ってかけよると、
おう、
とひとことだけ言って、
黒ネコはゆっくりと、庭に入ってくる。

去年よりもなんだか、カラダが小さくなった気がする。
ぼくが大きくなったから?
それに、
「どうしたのそれ!?」
黒ネコの前足のツメが、
片方、ぺたんこにつぶされていた。

黒ネコの言うことには、
おいしそうなエサがあったから、こっそりその人間の家に入って食べにいったら
運の悪いことに見つかってしまって、そして、その人間にやられてしまったらしかった。

それを聞いてぼくは、
ぼくはそんなことしないように気をつけよう、と思うけれど、
けれど黒ネコは、おいしそうなものを見つければ、
それがどんな人間の家だろうと、食べに入って行ってしまう。

片方のツメはぺちゃんこなのに、
器用に獲物をつかみ取って、いつも本当に美味しそうに、それを食べるんだ。

だから、いつもの庭で、ぼくは言う。

「ねぇ、ここなら安心だよ。美味しいエサも食べられるよ。お腹がすくこともないよ。」

けれど黒ネコは、
知らない人間の家からエサをかっぱらうことを、やめない。

「お前のそのツメは、何のためにあるんだい?
 自分の欲しいものを、自分の力でつかみ取るためにあるんじゃないのかい?」

そして言うんだ。

「空は青いだろ。広くて、気持ちがいいだろ。
 だからおれは、今日欲しいものは、今日、掴みにいくんだ。」

って。


また夏が近づいて、
顔に大きな傷を持つ、耳の欠けた、ツメのぺちゃんこな黒ネコは、旅立って行った。

笑いながら、
先の曲がったしっぽを振って、堂々とした姿で、
黒ネコは去って行った。



***************



夏が過ぎて、秋が過ぎて、冬が過ぎて、春が来ると。
黒ネコはまた、この庭に帰って来た。



「おかえり!」

ぼくがそう言ってかけよると、
おう、
とひとことだけ言って、
黒ネコはゆっくりと、庭に入ってくる。

黒ネコは、随分と小さくなった。
汚れていてもツヤツヤだった毛並みも、
今はなんだかくすんでいる。
それに、
「どうしたのそれ!?」
黒ネコは、後ろ足を一本、引きずっていた。
関節のあたりが、少しだけ、変な方向に曲がっている。

黒ネコの言うことには、
旅の途中、川でカラダを洗いたくて道を通り過ぎようとした時に、
突然飛び出して来た車にぶつかってしまったらしかった。

それを聞いてぼくは、
ぼくはそんなことしないように気をつけよう、と思うけれど、
けれど黒ネコは、
気持ちのよさそうな川を見つければ駆け出して、
登りたい木があれば、やっぱり走って、そこへ行く。

片方の足が曲がっちゃっているのに、
黒ネコはいつも堂々と、さっそうと、駆けて行く。

だから、いつもの庭で、ぼくは言う。

「ここは毎日、穏やかだよ。
 ひなたぼっこは気持ちいいよ。疲れることもないよ。」

けれど黒ネコは、
あちこちを動き回るのをやめない。

「たしかにここは、良い場所だ。
 ひなたぼっこもキモチイイし、あのおばあさんも、イイヒトだ。
 だけど、だけどな。」

そう、前置きをしてから、黒ネコは言う。

「お前のその後ろ足は、何のためにあるんだい?
 見たい景色を見て、行きたい場所で生きるために、
 そこに歩いていくためにあるんじゃないのかい?」

そして、こうも続ける。
「お前はどうなんだ?」と。

「いつまでもこの場所に、本当にいつまでもいられると、思っているのかい?
 そうしたいと、お前は、思っているのかい?」

ぼくは、黒ネコのその言葉に答えることができなかった。


今ではもう、
汚れて、ぼくよりも小さいカラダになってしまった、
顔に大きな傷のある、
耳の片方欠けた、
ツメのつぶれた、
後ろ足の曲がった黒ネコは、

けれどやっぱり、
大きな声で歌って、
食べたいもののために戦って、
行きたい場所に向かって駆けて行く。


黒ネコは言った。

「空は青いだろ。広くて、気持ちがいいだろ。
 明日のことはわからないが、そんなの誰だって、お前だって、同じだろう?」

「だからおれは、歌いたい時に歌うんだ。
 今日欲しいものは、今日、掴みにいくんだ。
 今行きたい場所で、今、生きるんだ。
 ……それだけで、それだけでおれは、今日もいい一日だったって、笑えるんだ。」

そして聞くんだ。

お前はどうだ?
って。



また夏が近づいて、
顔に大きな傷を持つ、耳の欠けた、ツメのぺちゃんこな、足の曲がった黒ネコは、旅立って行った。

いつものように、
笑いながら、
先の曲がったしっぽを振って、堂々とした姿で、
黒ネコは去って行った。


そして
夏が過ぎて、秋が過ぎて、冬が過ぎて、春が来た。


けれどその春、
黒ネコはもう、この庭に帰ってくることはなかった。



***************



その春、黒ネコが帰ってくることはもう、なかった。
そして、
いつも一緒にひなたぼっこしていた、
いつもぼくを撫でてくれた、
やさしいおばあちゃんも、いなくなってしまった。


いなくなってしまった黒ネコは、おばあちゃんは、
もう、二度と帰ってくることはない。
それはぼくにも、わかっていた。


……そんな春の、晴れた夜。

黒ネコも、おばあちゃんも、ぼく以外にはもう誰もいない、
気持ち良い風の吹く庭の、星空の下。

ひとり星を眺めながらぼくは、

(いつまでもこの場所に、本当にいつまでもいられると、思っているのかい?)

黒ネコの言葉を、思い出していた。


__おれは、歌いたい時に歌うんだ。
__今日欲しいものは、今日、掴みにいくんだ。
__今行きたい場所で、今、生きるんだ。


お前はどうなんだ?
ぼくは聞かれた。
その時ぼくは、答えることができなかった。


__明日のことはわからないが、そんなの誰だって、お前だって、同じだろう?


そうだね。ほんと、そうだ。
ぼくも今は、そう思うよ。


__空は青いだろ。広くて、気持ちがいいだろ。


空が青ければ、楽しい。
広い青空なら、気持ちがいい。


……だけどぼくは、本当に、それを“知っている”のかな?


あの黒ネコと同じくらい、
青い空を、広い空を、
本当に感じられたことって、あったのかな?


__それだけで、
__それだけでおれは、今日もいい一日だったって、笑えるんだ。


「お前はどうなんだ?」


ひとりきりの庭で、星空の下で、
ぼくは確かに、その声をきいたような気がした。


ぼくは。
ぼくは。



***************



夜が開けた。

今日も、いい天気だ。
アスファルトの固い地面の間から、たんぽぽが揺れてる。
あったかい風がふいて、
やっぱり、春は気持ちがいい。

お腹すいたなぁ。

……でもぼくはもう、あの庭には行かない。


今日は空が青くて、いい天気だから。


気持ちのいい風がふいたから、
今日はどこへ行こうかと、ぼくは考える。

お腹がすいたから、
今日は何を食べようか、ぼくは考える。

考えていたら、なんだかとても楽しくなって来たから、
気持ちのままに、ぼくは歌う。


大きな声で歌う。
音痴かもしれないけれど、
歌いたいように歌う。
叫ぶように、笑うように歌う。


汚れたっていいさ。

傷ついても、
耳がちぎれても、
ツメがつぶれても、
足が曲がっても。

いつかどこかでぼくも、
歩けなくなっちゃうかもしれないけれど。

それでもぼくは、
ぼくも、
きっと、最期の最期まで、
歌えると思うんだ。

叫ぶように、笑うように。

今日もいい一日だった、って。
いい一生だった、って。

きっとそう、歌えるから。


だからぼくは今、
いま、行くんだ。

笑いながら、歌いながら。


ぼくは行くよ。

ぼくも行くよ。



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comment

初めまして

  1. 2010/04/10(土) 18:12:29 |
  2. URL |
  3. とむ
  4. [ 編集 ]
BUMPのコミュから来ました。
今日ほど東京住みの人が羨ましい日がないです。
(僕は神戸なので)

小説を書かれていてすごいなぁって思いました。
また覗かせてもらっていいですか?

よろしくお願いします。

Re: 初めまして

  1. 2010/04/10(土) 19:13:14 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> とむさん

コメント&ご来訪、ありがとうございます!
私も、今日は東京に住んでいてよかった!!と、本当に思いました。
(すみません……)
素人小説ですが、1ヶ月ほど前から書いています*^^*
よろしかったら、短編からでも読んでいただいて…辛口でも、感想・拍手などいただけると、とてもとても嬉しいです。
ちなみに書くときは、いつもBUMPの曲を聴いています♪
またぜひ、いらしてください♪

コメントありがとうございました☆☆

no title

  1. 2010/04/10(土) 23:54:48 |
  2. URL |
  3. 遠野
  4. [ 編集 ]
ネコォォォッ!!
と思わず泣きたくなりました。ども、遠野です。

いや、お見苦しいところを見せて申し訳ないです。
いい音楽に出会うと、いろいろインスピを受けますよね?
でも、そのまま書いちゃっていいんだろうかー的な
罪悪感が湧いてきて、いつも躊躇ってしまう臆病な自分w

嘘です、面倒なだけですwww

Re: Re: no title

  1. 2010/04/11(日) 01:15:42 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> 遠野さん

コメント、ありがとうございます*^^*
そうなんです、今日は、
いい音楽に再会してしまいました……!
なんだか、二次とオリジナルの間みたいな
中途半端な創作になってしまった気がしていて、不安です。
臆病になる気持ち、めっちゃわかります!!
面倒な気持ちもww
今回は、書きたい気持ちがちょっと凌駕しすぎました^^;
あー!
カラオケで、全力で歌いたい!!

いつもとちょっと違うテンションですみません^^;
コメント、ありがとうございました!!

no title

  1. 2010/04/12(月) 13:53:43 |
  2. URL |
  3. しゃち
  4. [ 編集 ]
こんにちは(・v・)ノ

うううー、なんか情景がスゴイわかるっ。
くろねこッ!!
Kとかも、なんか、うっすら頭のかたすみで鳴り出したりしましたよ。
ガラスとKがたぶん頭の中でごっちゃになっちゃってるのかなと思うんだけど、とりあえず何って、あの時のバンプ熱をうちももう一度取り戻したいなと、これを読んで強く強く思ったのでした。
春の書く文章はホント「春」っぽくて、いいね。ぽかぽか。
冬はどんなテンションになるのか今から楽しみです((((・v・)

あ、コメントも、うちにもありがとう!
スーツって結局なんなんだろう!?

Re: no title

  1. 2010/04/12(月) 15:01:54 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> しゃっちゃん

コメントありがと*^^*
そうそう、ほんとはこの歌のネコは(たぶん)しましまマフラーの長靴をはいたネコなんだけど、
黒くしてしまった^^;
『K』は黒だねー。
あの歌は聴くと泣くから、触れるのが難しすぎるのです^^;
BUMPはすごいぞー!!今すぐツタヤでアルバム片っ端から借りてくるがいいよ☆

私、春の申し子なので。
もしくはOKAMAの申し子(OKAMAの日生まれ)。

ちなみにスーツは、たぶん
ジャケット・パンツ(もしくはスカート)だよ。
中に着るのは「インナー」です。
私は薄~~~いニットかキャミが多かったかなぁ*^^*

こんばんは!

  1. 2010/04/24(土) 22:13:09 |
  2. URL |
  3. airking
  4. [ 編集 ]
こんばんわ!小説読ませていただきました!物語の情景が文章から広がる所が素晴らしいです!Kの黒猫のアナザーストーリーでもある気がして、
とても感慨深かったです!これからも期待しています!

ヒルズアリーナ行かれたんですね!wうらやましいです!仕事で会場すら行けなかったorz

Re: こんばんは!

  1. 2010/04/25(日) 00:01:43 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> airkingさん

こんばんは!コメントありがとうございます*^^*
いやぁ、BUMP好きな方にそう言って頂けると、喜びもひとしおです。
というか、ほんとホッとしてます。。。
『K』の黒ネコは、ストーリーが
もう想像の余地を残さないくらいに完璧なので、手をつけられませんwww
BUMP OF CHICKENはほんとすごいですーーー!!
またぜひ、のぞきに来てやってください*^^*
ゴールデンウィーク開けくらいまではNO更新かもしれませんが><。

コメントありがとうございました☆

  1. 2010/05/07(金) 04:25:31 |
  2. URL |
  3. よしたけりんか
  4. [ 編集 ]
わお、二コル!!笑

ガラスのブルースはバンプにとっても大事な曲ですしね、やっぱりいろいろ感銘うけたりしちゃいますよね・・・

バンプのみんなが
『空に煌く星』になったらどうしよう

『ガラスのブルース』を唄えばいいんだよね

とか。←

だから私も白猫に続きます!www
((ん?黒猫に?白猫に続いて黒猫に続いていきます!みたいな。あれ?www

Re: タイトルなし

  1. 2010/05/07(金) 09:35:22 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> りんかちゃん

捏造二コルです。
書きたかった! でも書きながら他のファンの人にはあやまりたい気持ちでいっぱいでもありました……。

> ((ん?黒猫に?白猫に続いて黒猫に続いていきます!みたいな。あれ?www
混乱www
すんません、その混乱を誘発したのは私ですね。笑

4月10日のシークレットでのこの曲はすごかった!!
あぁ……ライブ行きたい!!

記事発掘&コメント、ありがとうございました*^^*

  1. 2011/06/24(金) 23:43:25 |
  2. URL |
  3. Rod
  4. [ 編集 ]
おぉ!
BUMPすごく好きです!良いですね、ライブ!
ガラスのブルース素敵ですよね。
とっても耳に残る音楽です。
イメージにとっても合ったステキなお話でした!

Re: Rodさん

  1. 2011/06/27(月) 00:10:05 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
……ってうわぁーーーーーーRodさん!!
BUMPスキーな方に見て頂くのは、
とてもとても、は、はははは恥ずかしいです……!!
ぎゃーーー;_;_;_;

マジ土下座気分ですが、
ラ イ ブ は 最 高 で し た !!!!
また行きたい。また、彼らの音楽に会いたいです。同じ時間と空気の中にいたい。
まぁ、日々スピーカーから流していますがね・v・♪

うはぁ~~~
申し訳ないやら恥ずかしいやら、ですが、
Rodさん、コメントありがとうございました☆☆
いつか会場でお会いできたりしたら嬉しいですねぇ~~~*^^*♪

はじめまして☆

  1. 2013/01/26(土) 14:05:46 |
  2. URL |
  3. りま
  4. [ 編集 ]
訪問ありがとうございます♪
猫ちゃんのお話とても素敵でした。
わりと黒猫さんに近い生き方をしていますが、もっともっと黒猫さんみたいにかっこよく生きたいなあと思いました☆

Re: りまさん

  1. 2013/01/29(火) 22:54:31 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
りまさん、こんばんは☆

おぉぉ、懐かしい記事をお読み頂いて、ありがとうございます*^^*
黒猫に近い生き方ですか!!
ロックですね…カッコいい*> <*!!

しかしどうか、お体は大事にされてくださいね^^;笑
出川かダチョウ倶楽部かってくらいの体張ってる生き方と思うので…^^;(←例えが微妙)

コメント頂き、ありがとうございました☆

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