旅の空でいつか

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ある日のこと /Z  ★絵祭り作品掲載★

  1. 2010/05/09(日) 02:22:02|
  2. ★完結★ 『アルファベットの旅人』シリーズ
  3. | トラックバック:0
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yue_bytounosan

ついて来てね。
ちゃんとついて来てね、『Z』。
そう思いながら、私たちは今日も、道を行く。

(「Touno's soliloquy painting」の遠野さまより、『ユエ』)


……絵祭りにつき、3月11日にあげたお話を、再掲載いたしました。
「なんだよこの話かよっ!」と、お思いになられた方、ゴメンなさい。。。
あ、でも
イラストはお楽しみ頂けたかと思いますので、許して下さいませ*^^*笑


お話は《続きを読む》からスタートです!

***************



『Z』と一緒に2人と1匹、
私たちは歩いていた。

町や村を渡り歩いて、
『A』の特徴を聞いてまわって。
手がかりは全く、見つからなくて。


そんな毎日の中で、
最初はぼんやりとしか見えていなかった
『Z』という人間が、いったいどんな人なのか。
私は少しずつ、わかるようになっていった。


旅の資金は、『Z』が行く先々で
薬を売ったり、ケガを治療してあげたりすることで稼いでいた。
国家医師資格を持っていることはふせている。

__重症患者が来てしまっても、ちゃんとした設備がなければ、ぼくには治せないから。

そう『Z』は言っていたけれど、
まぁそれもあるだろうけれど、
本当の理由はそこじゃない、ということに、私は気づいていた。



ある日のこと。


『Z』の元に、一人のおばあさんがやってきた。

見るからに「ヨボヨボ」と言った風体のそのおばあさんは、
ごくごく小さな声で、「足が痛い」と言った。
それまで、のんびりのんびりしていた『Z』の顔つきが、
言われた場所を見た一瞬、変わったのがわかった。
それは、ほんの一瞬の出来事。
その後はまた、のんびりのんびりした調子で、
いつからこの様子なのかとか、
どうしてこんな様子になったのかとか、
ひとつひとつ、聞き出していた。

おばあさんも、ぽつぽつと話す。
必要なことを全て聞き取るまでには、けっこうな時間がかかった。

細いおばあさんの身体には似つかわしくなく、
パンパンに、黒く紫色にふくれあがって、
ケガをしているのは足の「指」なのに、
その先の爪まで、変色して。

あらかた聞き終わった頃、治療を始めようとした『Z』の手を押しとどめて、
そのおばあさんは『Z』に言った。
治療をしてもらう気はない。
治し方だけ教えてもらえれば、ちゃんと自分で全部できるから、と。
「私なんかのために、
 お医者様の手を煩わすことはありませんから。」

いやいやここまで来て! と、思ったけれど、
おばあさんの様子や口ぶりから、私にもうっすらと、わかっていた。
このおばあさんは、治療にかかるお金を持っていないのだろう。

お世辞にもキレイとは言えない身なりに、
ひどく恐縮した口ぶり。

おばあさんに向かって、『Z』はゆっくりと笑うと、
「“じゃあ”、これ、あげます。」
そう言った。

取り出したのは、いつもなら、薬箱の奥の奥にしまってある薬。
私は知っている。
あれは高く売れる分、作るのがとってもとっても大変なのだ。
そんなに必要になる機会もないから、
これまでずっと、薬箱の奥にしまったまんまになっていたと、以前『Z』が言っていたのを思い出す。

「これ、ちょうど中途半端に余ってしまっていたんです。
 これだけあっても仕方ないので、さしあげますね。」

それから、
「準備するので、ちょっと待っていて下さいね。」
そう言って、治療を始めた。

10分、いや15分くらいかけて丁寧に
傷口を消毒し、
切り開いて肌の裏側に入ってしまっていた異物を取り出し、
中で固まってしまっていた膿みを取り出し、
血を止めて、
少しだけ縫った。
もちろん、やっぱりこれも
作るのにお金も手間も十分にかかるような麻酔をしっかりと使って。

それからやっと、あののんびりとした口調で
「じゃあ、これから見本を見せるので、見ていて下さいね。」
そう言って、
あの「余っていた」と伝えた薬草を丁寧に傷口に貼りのばして、上から包帯で包んで行く。

「あ、包帯じゃなくても大丈夫です。ちゃんと洗ってあれば、普通の布で。
 ただし、必ず毎日、この薬をキレイにのばして貼ることと、
 2週間は、必ず毎日、続けること。これは絶対です。約束してくださいね。」
包帯で包んだ傷口をゆっくりとなでさすりながら、
『Z』は、笑った。


繰り返しお礼を言って去って行くおばあさんを見送ってから『Z』にたずねると、
どうやらあのおばあさんは、ちょっと「あぶなかった」らしい。

骨にまで達していた傷口からばい菌が入り、
そのばい菌が骨を伝って。
もう少ししたら、あの足の指は腐ってしまうところだったらしい。
それどころか、
そのまま放っておけば、足を切り落とすか命をとるか、
その選択を迫られる程のものだったと言う。

『間に合ってよかったよね、本当に。』

そう言って、『Z』は笑う。
その様子を見て、私は気づいたのだ。
これは確信犯だ、と。

『Z』が国家医師資格を持っていることを明かしていたら、
きっと、あのおばあさんが『Z』の元を訪れることはなかっただろう。

そして私は思う。
この人は、本当に「お人好し」だ。と。

今日一日の稼ぎなんて、
おばあさんにあげてしまった薬の代金で、全てなくなってしまう。
むしろマイナスだ。

今日も野宿になっちゃったらゴメンね。
そう、小さくなって頭を落とす『Z』に、私はため息をつく。



また、ある日のこと。

いつかのおばあさんのようなお客さんを助けてあげた私たち、というか『Z』は、
その家族に、「何もない家ですが」と、
タダで泊まって行ってくれるよう、頼まれた。
ありがたいもので、
『Z』がたびたび「お人好しな大出費」をしても、こうしてちゃんと旅ができているのは、
こういう心遣いをしてくれる人がいるからに他ならない。

まぁ、「得体の知れない自称・医者」を泊めてあげる、なんてこと、
「お人好しな大出費」をするような『Z』の人柄だからこそ、
ありえる事態なのだけれど。

貧しいながらも心づくしのもてなしを受けて、
ほくほくする私たちに、近づく、別の町人。
自分たちの家にも、ぜひ泊まって行ってほしい、と。
そう申し出た女性の瞳の奥には、隠しきれない欲望の色。

ウルフが吠えて知らせるまでもなく、
こんなの、ひとめ見ただけで「あやしい」とわかる。

けれど、「お人好し」な『Z』は
人の頼みを断るのが、めっぽう、苦手なのだ。

私とウルフが反対したのにも関わらず、その女性の押しの強さに負けて、
けっきょく私たちは、その夜、
その女性の家に泊まることとなった。
豪勢な食事。
寝る前には、甘い匂いの、飲み物まで頂いて。

もちろんその日、夜の更けたころには、
笑ってしまうくらい堂々と、ドアから男たちが入って来て。
私たちの荷物をあさりだした。
もう、予想通りの展開だ。

『Z』は、どれだけの訓練の賜物なのかは知らないけれど、
気配にはかなり敏感なほうなので、
男たちがドアの前に立った時にはすでに目を覚ましていて、
しっかり、男たちの様子を伺って。
男たちが荷物をあさっている現場を、
現行犯で、とらえた。

まぁ「この程度」なら、『Z』なら大丈夫か、とは思っていたし、
もちろん、大丈夫だったのだけれど。

「押しに弱い」にも程があるよ!!
翌朝一番、私は『Z』に説教することになる。
いつもなら、年上の余裕、らしきものを見せている『Z』も、
さすがに大人しく叱られてくれる。

私とウルフが一緒になるまでにも、
こういうことはおそらく、何度もあったはずだった。
よく今まで無事に旅を続けられたものだと、本当に思う。


ちなみに、気配に敏感なだけでなく
最初っからあやしんでいた私とウルフはその夜、
もちろん、ドアの影で、
万が一『Z』で対処しきれなかった時に対応するために、
身を潜めていた。

部屋に押し入った男たちは、『Z』に身動きできないようにされてから、
それからやっと、ドアの影に潜んでいた私たちにも気づいた。
「お前ら、どうして気づいた……」
男たちは、本当に不思議そうな顔をしている。

まぁ、油断だらけで「お人好し」の見本の『Z』が、
まさかこんなに強いなんて思っていなかっただろうしね。
私は私で「笑顔のちょっと可愛いただのオンナノコ」にしか見えないだろうし、
ウルフは、実物の狼を見たことの無い人であれば、
「ただの毛並みのいい、ちょっと大きなワンコ」だ。
男たちは、
「睡眠薬を入れ忘れたか……?」
とも言っていた。
寝る前に出された、甘くて美味しいお茶には、
少し強めの睡眠薬が入っていた。
もちろん、香りを嗅いだ瞬間からそんなことには、気づいていた。
でもね。
残念ながら、『Z』も私も職業柄、
薬とか毒とか、ある程度、慣れているのよ。
その道の「プロ」が意思をもって盛った、くらいのレベルにならないと、
もう、効かないのよね。

バカね。
見た目だけで判断して、ナメてかかるから。

翌日、私たちを家に招待した女性は、
「夜のことは自分は何も知らない、関わっていない」といった体を崩さずに、
若干、顔色は悪くしつつも、おいしい朝食を出してくれた。
この女性が手引きしたことは明白だったけれど、
私たちは、美味しく、料理を頂いて、
その家を後にした。

「ありがとうございました。
 一晩泊めていただいて、お料理もとても美味しくて、すごくありがたかったです。」
『Z』はそう言って、にっこりと、笑ってみせた。
私は知っている。
そしておそらく、女性も気づいた。
……『Z』は、本気で、お礼を言っているのだ。
女性は顔を青くした。その笑顔は引きつっていた。


その家を出てから『Z』にたずねると、
どうやら『Z』は、あの女性の企みにも、実は最初から気づいていたらしかった。

気づいていたのにも関わらず「誘い」を断らなかったのは、
「だって、せっかく誘ってくれたのに、悪いかなって思って……。」
傷つけたら悪い。
だから断りずらかった、と言うのだ。

もちろん私は、叱りとばした。
そんな冗談みたいに「お人好し」な理由で、気づいていた罠にハマりにいくなんて。

私が叱っても叱っても『Z』は、
でも…とか、
それじゃ悪いし…とか、言っている。


だから私は、最終手段を使うのだ。

「それじゃあ、私とウルフを危ない目に合わせてもいいって、『Z』はそう言うんだね?」

それを聞いて、『Z』はやっと、私たちに謝って来る。
まったく、本当に。
しっかりして欲しい。

私は、『Z』に対する怒りが、全然おさまらない。




そう、『Z』と旅をしていて、気づいたこと。
いくつかある。

『Z』に流れる時間は、とてもゆっくりだ。
身に危険が迫った時や、切迫した状況での反応や判断は速いのに、
それ以外は、
本当に、ゆっくりだ。
ゆっくり、ゆっくり。
目の前の
人や、景色や、起きている出来事のひとつひとつを、
刻むように、味わっている。
それは私には、とても、優しい時間の流れ方に見えた。

『Z』はとてもお人好しで、押しに弱い。
頼まれれば、なかなかイヤと言えない。
頼まれなくても、たとえ自分に不利益があっても、
それが相手のためになるとわかれば
実にあっさりと、相手の利益を優先する。

そして、自分の不利益のことは、ほとんど一切、かえりみることがない。
それはきっと、
人を傷つけることをひどく恐れているからだ、と
私は思う。
それは、医者としてはおそらく、本当に理想の姿だ。
周囲の人間が描く、理想のお医者さん像、そのもの。
『Z』は、性格に関して言えば、本当に、
人に優しくすること、
人を癒すことにのみ、特化している。



そう。
だから私は、許せないのだ。



『Z』は、優しい。
ひどくひどく、優しい。
できる限り、
傷つけないように、傷つけないようにと、
細心の注意を払っている。

その一方で、
あまりにも無関心なのだ。自分の「傷」に。

自分の身が傷つけられること。
自分の安全が脅かされること。
『Z』はそんなことを、一切、考えない。

それは時々、怖くなるくらい。
どこかが、何かが決定的に、『Z』には欠けている。
そんな感じがして仕方が無い。

『Z』には、なかなかの短剣の技術がある。
『Z』を育ててくれた方が、護身のためにと教えてくれたらしい。
なんでも、その方達のうちの一人が、警衛士だったそうで。
言ってみれば、その道ではプロ、ということになる。

その人の判断は、本当に正しかったと思う。
護身術は『Z』の身体にキレイにしみ込んで、
いざという時、
考える前に、身体が動くようになっている。

それが大事なんだと、私は思う。
でなければ、考えてしまえば、
『Z』はきっと、自分が危害を加えられても、大した抵抗はしないだろうから。


そうだ。
だから私は、怒っているのだ。

とてもとても、本当に『Z』を大切に想ってくれている人がいて、
その人たちのことは『Z』も大好きで、本当に大切に想っていて。
もちろん『Z』は、その人たちを傷つけたくない、という想いも持っていて。

なのに、どうして、
自分の傷には無頓着なのだろう。

どうして、思いつきもしないんだろう。
『Z』についた傷は、
『Z』を大切に想う人たちの傷にもなり得るということ。

どうして、平気だと思うんだろう。
騙されたり、脅かされたり。
もちろん、本当に危ない時には、さすがにそんな危険は避けようとするだろう。
『Z』には、『A』を探すという目標があるから、
それが出来なくなる可能性を生むような危険には、近づかない。
けれど、それ以外のいろいろなこと。

『Z』は、当たり前だと思っているのだ。
傷つくこと。
傷つけられること。
脅かされること。
侮られること。

だからこそ、なのだろうけれど、
『Z』は、人の優しさを探すのが、人一倍、上手だ。
それは『Z』の、すごくすごく、ステキなところだ。

けれど『Z』のそれは、あまりにも、バランスが悪くて。


私は怒っている。

そして、すごく、悲しい。



昨日私は、『Z』に言った。
裏業界には、裏業界の「やり方」がある、と。

情報のつかみ方。
それの真偽の確かめ方。
集まる場所。
暗号のように、表側の世界に隠された「裏側の真実」を見抜く方法。

『A』が「買われた」というのなら、
『A』の情報が存在しているのは、おそらく、裏側の世界だけ。
それは確実だろう。

私は、ほんの少しだけ、それを知っている。
だから次の町から、それで探させて欲しい。
そう言った。

『Z』は、「絶対にキケンなことはしないこと」だけは約束、と言って、
私にそれを許可してから、
深く、深く、私に頭を下げた。
私を、本当に心配しているのがわかった。

でも、私が心配なのはむしろ、『Z』だ。
だから最初は、黙っていた。

こんなに自分の身を守ることを知らないで。
「傷」を、痛い、と感じる心を消し去って。

私は、心配で仕方がない。

「情報を集めだす」ということは、
「情報を集めていることを相手に知らせる」ことと同じ。
私は、そう思っている。
そんなことにはならないように、もちろん、気はつけるけれど、
けれどそれでも、『Z』にキケンが迫る場面は、増えるだろう。



だから、
『Z』と私とウルフと、2人と1匹で道を歩きながら、
私は思うのだ。


私は、この『Z』への怒りを、絶対に隠さないでいよう、と。
きっと、普通に言葉にしても、『Z』の心の中には
なかなか、届かないだろうから。

でも、だから、怒ろう。
そうして、伝え続けよう。

どれだけ時間がかかっても、
どれだけめんどくさくても、
たとえそのことが原因で、ケンカしても。

いいのだ。
私は私のままで、
私のやり方で、やり通す。

それでいいんだ。


私はそう決意して、隣を歩く『Z』に目を向ける。
視線に気づいた『Z』が私に目を向けて、
そしていつも通りの、
ひどくやわらかな笑顔を見せた。

それが可愛らしくて、
だからこそ怒りが増してしまって。

私は『Z』に、デコピンを喰らわせた。

「え、イタっ! なに!?」

『Z』は、何が何だかわからない、という顔。
ふん。
私は、そっぽを向いてやる。

せいぜい、悩めばいいのだ。

悩んで、悩んで、悩んで、
そしていつか、私のデコピンに込められた想いに、気づいてしまえばいいのだ。

そう思いながら私は、一歩半、前に進んで、
並んでいた『Z』を追い越して、少しだけ前を歩くようにする。

『Z』が気づくまでは、まぁ、仕方が無いからね。
私が守ってあげるよ。
『Z』がもうこれ以上、出来る限り、傷つかないですむように。


そんな私の想いに気づいてか、

ウルフが、私の半歩前を歩き出した。


「……もうっ!! ウルフ、大好き!!」

お前だけだよ、私の気持ちをわかってくれるのは!


私は嬉しくなって、
ウルフと二人、並んで歩く。
『Z』が少し不思議そうな顔をしながら、
けれど楽しそうな私につられて、なんだか次第に楽しそうな表情になって、後に続く。

ついて来てね。
ちゃんとついて来てね、『Z』。

そう思いながら、私たちは今日も、道を行く。



yue_bytounosan
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comment

No title

  1. 2010/03/11(木) 19:22:52 |
  2. URL |
  3. *s o r a o t o
  4. [ 編集 ]
すごくすごくよかったです!!!!!!
本当にすごいですね!!
『Z』を心配して怒る かぁ・・・
その気持ちすごく分かります!!
これからもがんばってください!!

Re: No title

  1. 2010/03/11(木) 20:23:17 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
コメントありがとうございます*^^*
でも、こういう時って、
本当に怒っていいのかとか、
どう怒っていいのかとか、
むしろ自分は本当に怒っているのか? とか、
いろいろ考えちゃったりもして、
けっこう難しいんですよね……。
この話は、特にあまり自信がなかったので、
コメントすごく嬉しかったです。
ありがとうございました!!

No title

  1. 2010/03/11(木) 21:43:20 |
  2. URL |
  3. 黒目
  4. [ 編集 ]
すごい・・・!!
ユエの優しさがものすごく伝わってくるお話ですね。
ユエの芯の強さが感じられて、かなり好きになってしまいましたwかっこいい!
とても悲しい、残酷な一面も持つ世界を舞台にしているのに、登場人物たちが本当に活き活きとしていて、読んでいて心地良いです。
続き楽しみに待ってます!

あ、あと、これから「春さん」とお呼びしてもよろしいでしょうか///

Re: No title

  1. 2010/03/11(木) 22:15:40 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
>黒目さん

コメントありがとうございます*^^*
黒目さんのコメントは、文章がとてもキレイなので
いつもドキドキしながら読んでいます。
ユエ氏は……子どものクセに、私よりも大分大人な、よくできた子です。
たくましいし。笑
どうぞ、応援してやって下さい。

呼び名ですが…
はい、ちょっとテレますが、読んでください*>w<*
花粉症をのぞけば、春は私の一番好きな季節です。嬉しいです☆

コメント、ありがとうございました*^^*

  1. 2010/05/31(月) 01:09:19 |
  2. URL |
  3. 遠野秀一
  4. [ 編集 ]
こんばんは、遠野です。

Zを心配するユエが可愛いですね。
誰かのための献身をするZも危なっかしいですが、
実はZのために張り切り過ぎてるユエも
結構危なっかしい気がw

Re: 遠野秀一さま

  1. 2010/05/31(月) 02:36:46 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
コメントありがとうございます☆

> 実はZのために張り切り過ぎてるユエも結構危なっかしい気がw
ほんとですよねwww
彼女はたいがい強気で、わんぱくすぎです。
ウルフ氏もハラハラが絶えないだろうなぁと思います^^;
コメントありがとうございます☆
なんだか……
本当にガンガン読んで下さって、すごく嬉しいですっ*> <*

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