旅の空でいつか

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空と太陽の獣 /A

  1. 2010/03/10(水) 01:15:02|
  2. ★完結★ 『アルファベットの旅人』シリーズ
  3. | トラックバック:0
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「大屋敷に、どうやら子どもがやってきたらしい。」
その噂が立ちはじめたのは、だいたい3週間くらい前だ。

オレの住んでいる街の南の区画に、その屋敷はある。
ミスター・ビッグの館だ。
「ビッグ」というのは「大きい」という意味なわけではなくて、
本当に、そういう名前なのだ。
けれどその名前の通り、たしかにそれは、大きな館だ。
だからオレたち街の住人は、「大屋敷」と呼んでいる。

そしてその「大屋敷」に住んでいるのは、オレたちの街の、支配者。

「その日食べるものを探すのに苦労する」人間も多いこの街にあって、
その大屋敷は、似つかわしくなく、立派なものだ。
南の区画一帯を占めるほどに大きな館。
そこにはいつも、大勢の黒服の男たちが出入りしている。
大きな大きな屋敷だから、人手は必要だろうに、
その「大屋敷」には、街の人間は一人も勤めてはいない。
だから、「大屋敷」に出入りする人間たちが
いつも一体なにをやっているのか、
あれほど大きな屋敷をたてるほどの金を
どこから、どうやって手に入れているのか、
詳しく知っている人間は、この街にはいなかった。

「大屋敷」はこの街の大きな位置を占めてはいるけれど、
この街にあって、この街のものではないようなものだった。

それにも関わらずこの「大屋敷」の主人がこの街の支配者であるのには、理由がある。

「大屋敷」は、この街を“守って”くれているのだ。



この街は、他の街と比べると、一風変わった造りをしているらしい。
オレは生まれてからこの11年、この街を一度も出たことがない。
だから、他の街がどうかは知らないけれど、
花街に住む姉さんの一人が教えてくれた。

この街には、大きな「塀」がある。
数メートルの高さを持っていて、その上部には鉄条網がしかれている。
その「塀」は街の四方をぐるっと囲んでいて、
出入り口は、ひとつだけ。
その出入り口にはいつも、黒服の男たちがいる。

街自体をそんな風に囲んでいる場所なんて、
他にはなかなか、ないらしい。


__この街は、まるで、ひとつの国みたい。


オレにそのことを教えてくれた、花街の姉さんが言っていた。
「塀」の外からは、無断でこの街に入ることはできない。

オレはまだ生まれていなかったから、詳しくは知らないけれど、
近所のおばさんたちに聞いた話では、
昔、まだミスター・ビッグの館もなくて、
当然「塀」もないころのこの街は、
今よりも相当、ひどい場所だったらしい。

近くの荒野にあらわれる盗賊たちに、常に命を脅かされ、
金品の強奪はもちろんのこと、
逆らった男たちは殺され、
攫われた女や子どもたちは売られ、
街は、崩壊するギリギリのところを保っていたということだ。

そこに突如としてあらわれたのがミスター・ビッグで、
彼はその盗賊たちを一網打尽にすると、
この街の周囲に、ぐるっと、「塀」を打ち立てた。
出入り口はひとつ。
その出入り口には、いつも見張りの黒服を配置している。
そうして、南の区画一帯を買い取って館を建て、住み始めたらしいのだ。

それだけであれば、
もしくは、そのままこの街を去っていれば、
ミスター・ビッグは間違いなく、この街のヒーローになっていただろう。
けれどそうならなかったのには、理由がある。

この街を守っている「塀」は、街の外からの敵の侵入だけでなく、
街に住む人間が外に出ることをも阻むものだったのだ。

街の外の人間が、街に入る際に許可書を求められるのと同じように、
街の人間が外に出る際にも、
大屋敷が発行した許可書を求められるようになった。


この街を「国」だと言った花街の姉さんは、
元は、今とは全然違う街で仕事をしていたらしい。

入るのにも出るのにも、許可書がいる。
それは、異国を旅する時と同じようなものらしいのだ。

オレはそれを、よくわからない。
なにせこの街しか知らないのだ。

「じゃあ、この街は悪い街なの?」
そう聞くと、その姉さんは
少し考えてから「そうとも言い切れないのよねぇ」と答えた。
この街は、ミスター・ビッグ以外は確かに貧しいし、
不便は大きい。
けれど、下手な人間が入って来ない、というのは、
それはすごいことなのだそうだ。

ここほどに危険な客のいない花街は、そうはない。
姉さんは、そうも続けた。
だから、悪いことばかりなわけではないのだ、と。

たぶん、街の他の人も
同じことを感じているのだろうと思う。


得体の知れないミスター・ビッグ。
彼が屋敷から出て、街に姿をあらわすことは滅多にない。
街を歩くのは、黒服だけだ。

黒服たちは、一日に数回は街を一回りする。
それを「警備」と呼ぶ人も、「監視」と呼ぶ人もいる。
黒服たちの雰囲気は、どこかオレたち「普通の人間」とは違っている。
雰囲気というか、においというか、空気が違うのだ。
黒服の身にまとう空気は、色が違う。
それは、彼らの身にまとう洋服のせいだけではないと思う。

だからオレたち街の人間は、黒服が道を通る時には
道の端に寄って、頭を下げて、彼らが通り過ぎるのを待つ。
別に、そうしろと言われたわけではない。
飛び出した子どもが切られるわけでもない。

それは、自衛なのだ。

街を“守って”くれているのは、事実。
得体が知れず恐ろしいのも、事実。
いなくなられても困るが、
けれど、近くにいられても困るのだ。

だから頭を下げてやり過ごすことで、
黒服たちとの間に、たしかに「一線」をひくことで、
オレたち街の人間は、自分たちの身を守る。



***************



「大屋敷に子どもがやって来たらしい」というのは、
街の中では、けっこう大きな噂になった。
なにしろ、もう何十年も昔からこの街に住んでいる「大屋敷」の主人、ミスター・ビッグは
もう、けっこうな歳であり。
それにも関わらず、女の姿は、一度も見られたことがない。

つまりこの「大屋敷」の主人には、
妻も、子どももいないのだ。

この主人が亡くなった時にこの街がどうなるのか、
街の住民としては、非常に気になるところだ。

そんな中、突然、子どもがあらわれたと聞けば、
噂にならない訳がない。

その子どもの姿を直接見た、という者は少ない。

数週間前、雪の降る寒い夜に、「大屋敷」の馬車が、街の入り口の門をくぐった。
その日、酔っぱらって雪の降る中をふらふらしていた男が、
馬車の後ろの席に、子どもの姿を見たと言う。

噂はたちまちに広がった。
ミスター・ビッグが外の街の女に作らせた子だとか、
攫って来ただとか、
いろいろな噂が飛び交った。
けれどそれから数週間、その疑惑の「子ども」は一度も、
姿をあらわすことはなかった。

だからその噂は、
「子どもは殺されたんだろう」といった内容にかわり、次第に
「酔った男の見間違いだったんだろう」
といったものに変わっていった。


けれど、そのまま噂が断ち消えそうになっていた今頃になって、
その「子ども」が、街で目撃されるようになったのだ。
朝早くに、一人きり、「大屋敷」からあらわれて、
人目を避けるようにして街を通り過ぎ、
そして、そのまま姿を消す。
日中にその姿を見た、という人は、まだいない。
けれど夕方を過ぎると、どこからともなく姿をあらわし、
また、人目を避けるように街を抜けて、
「大屋敷」に戻って行く、というのだ。


なんだか、昔きいた「オバケの話」みたいな内容だった。
よくわからない。

オレはまだ、その子どもの姿は見ていない。
けれどそう言うと、見かけたことがあるという街のみんなは、
「見ればすぐわかる」
と答えるのだ。
だからどんな子どもなのかと訊いてみれば、答えはマチマチで。

悪魔の子
魔性の子
気味の悪い子どもだと、そんな答えしか、返ってこないのだ。

本当にそれでは、昔聞いた「オバケの話」の域を出ない。

中には、「ミスター・ビッグの飼い犬だろう」という大人もいた。
どういう意味かと聞いてみれば、
「金持ちのミスター・ビッグに尻尾ふって愛想ふりまいて、
 うまいもん食って可愛がってもらってるってことだ」
と説明される。
それを教えてくれたのはイヤな笑い方をする男だったけれど、
今までに聞いたどんな噂よりも、一番、説得力のある言葉だった。

それでオレは、その子どもがキライになった。
そんな甘ったれたヤツ、大キライだ。


この街には、とにかく、貧しい者が多い。
その日の食に困る者もいる。
仕事にあぶれる者もいる。
花街に売られて行く女もいる。
……「花街」というのがどういう場所なのか、実際には、
オレはよくは知らないのだけれど。
随分と厳しい場所らしい、ということは聞いていた。
女だらけのその区画。
花街の姉さんたちは、みんな、
さっぱりとしていて、オレみたいな子どもには優しい。
だからオレは、花街の姉さんたちが大好きだった。
けれどその姉さんたちが
「ここで働くことは、あんまりオススメはしないわねぇ」
って笑いながら言うものだから、
そういうものなんだろう、と思っている程度だ。

たしかに、
いいにおいではあるけれど、
いつもいつもあんな甘い匂いをさせていなくちゃいけないのは
なんだか胸が重くなりそうだし、
姉さんたちの仕事はいつも夜遅くからだから、
なんだか大変そうだ。
だからオレは、「花街はヤメておこう」と決めている。

やめておこう、というのは、オレのことではない。
妹のことだ。

オレには、妹がいる。
たった一人の家族だ。
オレが毎日稼いでくる小銭だけでは、家族二人、暮らして行くのは厳しくて、
家賃はもう、何ヶ月も滞納している。
大家からは、「これ以上滞納するなら、お前らを売っぱっちまうぞ」と言われている。
妹は、花街へ。
オレは、遠い街の工場へ。
そう言われているところを、いつもいつも、
なんとか頭を下げて頼み込んで、何ヶ月も前の家賃をやっと渡して、
それで、どうにかやっていけているのだ。

花街の姉さんたちはみんなイイヒトばかりだから、
可愛い可愛い妹のエレンがあの場所に行くのは、
そんなに悪いことでもないような気もしていた。
むしろ、こんなに毎日お腹をすかせているよりは、
そのほうが
エレンはしあわせになれるんじゃないかとも思った。

けれど、その花街の姉さんたち自身から止められているのだから、
きっと、オレの予想は間違っているんだろう。


「大屋敷にきた」という、その子どものことを考える。
うまく言えない、怒りのような感情がわき上がる。

運のあるヤツはいいよな、と思う。
オレたちがこうして、
その日に食べるものも満足になくて腹を空かせている間に、
ボロボロの家で寒さに震えている間に、
そのボロボロの家の家賃さえ払えずに追いつめられている間に、
その子どもは、
あの、すきま風一つなさそうな、暖かそうな家の中で、
美味しいものを食べて、いい思いをしているんだ。
そう考えると、
その子どものことが、どうしても許せなくて、仕方が無い。

その子どもが、
本当に「ミスター・ビッグが外の女につくらせた子ども」なのかはわからない。
けれど、
そうだったとしても、そうでなかったとしても、
オレやエレンは寒さに震え、空腹を感じ、
来月の家賃が払えなければ離ればなれになる不安に苛まれていて。
一方でその子どもは、暖かい屋敷の中で、美味しいものを食べて、
“可愛がってもらって、いい思いをしている”のだ。

オレはともかく、
エレンは、母親に頭を撫でてもらったことすらないというのに。

父親は本当にどうしようもないヤツで、
母さんがエレンを身ごもると、「仕事に行く」という名目で許可書をとると、街を出て行った。
それから一度も帰って来ていない。
今は、生きているのか死んでいるのかもわからない。
母さんは、エレンを産んで、そのまま死んだ。
優しくて、強くて、いつも父親からオレを守ってくれていた。
大好きだった。
だからオレは、
母さんの分もエレンを可愛がって、ちゃんと育てると決めたのだ。

もちろん、苦労の方が多い。
いや、母さんが死んでから、苦労しなかった日はなかった。
それなのに。

__不公平だ。

オレは思う。
ただ、運がよかっただけで。
どうして、こんなにも違うんだ。

「大屋敷」に来たというその子どもが、
オレは、憎くて憎くてたまらなかった。

いつか見かけたら、きっと石を投げつけてやろう。
そんな風に思って、オレはこの
どうしようもない、やり場のない憤りをやり過ごすのだ。



***************



季節が少しだけ過ぎて、
家賃は今月も払えなかったけれど、一番寒い時期を超して、
お腹がすくのと寒いのとの、両方に困ることが少なくなってきた頃。

オレは初めて、「大屋敷に来た子ども」の姿を見た。

その日は仕事がすっかり遅くなってしまって、
けれどその分、仕事先の人が「お詫びに」とパンを持たせてくれて。
だからオレは、上機嫌で道を歩いていた。

月がキレイだ。
冬の月は、空気が澄んでいるせいなのか、特にキレイに見える。

パンの入った袋を少し勢いよく振り回して、月を眺めて、
そんな風にして、家路を歩いていた。


ドンっ!
「!!!!」



突然ナニかが、勢いよく、オレにぶつかって来た。
勢いよく右肩にぶつかられて、
もちろんオレは、バランスを崩して転んでしまう。
持っていたパンも道にこぼれ落ちる。

(なに……?)

どうやらオレは、
すぐそこの角から勢い良く出て来た「ナニか」にぶつかってしまったようだった。
おそらく、人だろう。

おい、と文句を言って立ち上がろうとして、
オレはその「ナニか」を見た。


そして、息をのむ。


オレにぶつかって、オレと同じように転んでしまっていた「ナニか」は、
(こいつ……)
呼吸するのを忘れてしまうほどに、美しいカタチをしていた。


金色の髪をしていた。
月の光をあびて、キラキラして。春の朝に、窓辺にさす日の光みたいだ。
深い、青い瞳をしていた。
朝の色。夜明けの、最初に明るむ時の空の色。
白く透き通るような肌も、眉のカタチも、鼻筋も、唇も、
全てが、まるで「造りもの」のような美しさだった。

その、美しい「ナニか」は
オレの姿を認めると、その美しい瞳で
鋭い視線を向けて来た。


最初に感じたのは、「恐怖」だった。
あまりにも、キレイすぎて。

動けない。


「待て!!!!」
その「ナニか」が出て来た道の向こうから、
何人もの黒服たちが走って、やってくる。

「ナニか」はその声を聞いて、
飛び起きて、走りだす。

「……っ、」
けれどその「ナニか」の動きは、すぐに止まる。
ぶつかった時に、足をケガしたようだった。

息をのんだままだったオレは、
「ソレ」が立ち上がり、痛む足をかばう姿を見て、やっと我に返る。

「ソレ」は、どうやら、人間のようだ。
自分よりも、もっと身体の小さな、子ども。
たぶん、年下だ。
随分と痛そうな足を引きずって、それでもまだ、走ろうとする。

(……逃げているのか?)

「ソレ」は懸命に走ろうとするも、
さっきまで道の先にいた黒服の男たちは、もう、すぐそばまで来ている。

周辺の家の人間たちが、騒ぎを聞きつけて、窓から顔を出す。
「ソレ」はなおも、逃げる。
けれど、黒服たちの動きは速くて……。


道をやってきた黒服たちが、
(あ……)
道に落としてしまった、オレのパン。
それを踏みつけて、
そこにそれがあることに気づきもしないで、踏みつけて、
そして一斉に、まだ逃げようとしている「ソレ」につかみかかった。

黒服たちにつかまった、美しい「ソレ」は、



「_______________________……!!!!」



ただ、吠えた。


オレはなにか、なにか得体の知れない
とてつもなく恐ろしいものを見たような気になっていた。
また動けなくなる。
一度「人間だ」とみとめて、薄れたはずの恐怖がまた、一瞬にしてわいてくる。
それくらい、吠える「ソレ」の姿は
恐ろしかった。
見たくない、もうこれ以上。
けれど、目が離せない。


黒服たちに押さえ込まれて、それでも「ソレ」は、あがいている。

獣だ。
オレは思った。

空色の瞳と太陽の色の髪を持った、美しい獣。
ケガをしている。
おそらくそれで、弱っている。
けれど、恐ろしい獣だ。
言葉もなにも通じない、野生の獣。

__獣でなければ、なんだというのだろう。
気が触れているとしか思えない、言葉ですらない、咆哮。


周辺の住民たちは、黒服の姿をみとめて、みんな窓を閉めてしまった。
オレはまだ、目を離せずにいる。
美しい獣は、
声を枯らして、かすれた声で、叫び続ける。


やがて黒服のひとりが、「ソレ」のみぞおちに拳を入れたようだった。
「ソレ」に対して冷静に「仕事」をこなす黒服たちのことも、
オレは恐ろしくて仕方が無い。


静かになった「ソレ」を抱えて、黒服たちは
今来た道を引き返していく。

黒服の一人が、懐からコインを取り出して、「コレを」とオレに渡した。
その男の目線が、道に落ちて、つぶされて、黒く汚れたパンに注がれている。
そのコインは、落ちたパンの値段にしてはかなりの金額だった。


獣を抱えて、黒服たちが去って行って、
すっかり静まりかえった道には、
ただ一人、オレだけが取り残された。


(今のが、「大屋敷」の、子ども……。)



魔物の子。
魔性の子。
ミスター・ビッグの、『飼い犬』。

街の人たちの声が、頭の中に浮かんでは、消えた。



それでもオレはしばらく動けず、
獣と黒服たちの去って行った道を、ただ、眺めていた。

静かに輝く月は、
少し、傾いたようだった。



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comment

  1. 2010/05/31(月) 00:20:37 |
  2. URL |
  3. 遠野秀一
  4. [ 編集 ]
こんばんは、遠野です。

あぁ~、やっと獣と言われてた意味がわかりました。
あと、街がどうなっているかも。

最初はサッパリでしたからねー、その辺りw
いろいろ繋がってきましたw

Re: 遠野秀一さま

  1. 2010/05/31(月) 00:35:24 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
コメントありがとうございます!
そして、ペースが!!笑
遠野秀一さんの辿っている足跡が見えるかのようです……すごく楽しい*^^*
やっぱり、コメント残して頂けるのって嬉しいです。
遠野秀一さんからは、辛口評も頂けるので
いつも心して(正座するくらいの心持ちで)コメント読もうと思っています。笑

コメント、ありがとうございました☆

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