旅の空でいつか

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《もりのくまさん》

  1. 2010/04/11(日) 15:00:33|
  2. ふらっと。(ごく短い読み切りたち)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24
もりのくまさん(Byびたみんさん)


※4月11日追記
元々、2010年の3月8日に書いたお話なのですが……

なんとなんと!
栄養剤』のびたみんさんが、
こんなにステキなイラストを描いて下さったのですっ☆☆

あぁ……
すごい。感動です;_;
びたみんさんのイラストは、絵柄とかが可愛いだけじゃなくて、
色合いがですね、ステキなのです。
ファンなのです。
大ファンなのですよぉぉぉ*> <*

びたみんさん、
本当に本当に、ありがとうございますっ!!



動揺『森のくまさん』より。


読み返してみたら、かなりの駄文でした。
すみません……。


なので、本当にお暇な人だけ、
時間をつぶして下さい。


では、「続きを読む」から
どうぞ☆


※作品一覧はコチラです
「あの『森』に近づいちゃいけないよ」
村の人たちからは、小さい時からいつも、言われていた。
村をおさめる大婆さまからのお達しだって。

理由はいろいろあったけど、大きくなって、
子どもがひとりで遊びにいったら、それはたしかにあぶないからだ。
だからみんな、あんな風に言ってくれていたんだと、
そんな風にわかるようになった。

そう理解して私は、
初めて子どもを身ごもった友人に花を届けたくて、
その花を摘みに、『森』に出かけたのだった。


『森』に足を踏み入れるのは、そういえば初めてだった。

村の人たちは大人になっても、
誰一人、この『森』には足を踏み入れない。
大婆さまからの命令だから。

ばかみたい。
私は思う。
大婆さまはたしかにすごい人だけど、
すごい人が言ったからって、何にも考えないでほいほい言うこと聞くなんて、
そんなのなんだか、バカみたいだ。

だからわたしは、『森』に来た。

お花を積んで、空を見上げたらオレンジ色で。
あぁ、もうこんな時間かぁ。
そんなことを思った。
そして、
ほらね、やっぱり何にもいないじゃない。

そう思って、帰ろうとしたその時。
私は出会った。


その、くまさんに。


「うぉっ」

我ながら、可愛くない声をあげたものだと思う。
少し先のしげみから、熊が、こっちを覗いている。

だらだらと汗が流れる。
こういう時、こういう時、どうしたらいいんだっけ!?
下手に動いたら危ない、のはわかっていた。
__そうだ、死んだフリ!!
私は思い出したけれど、
もう、その熊とはバッチリ目線が合っていて。
今さら死んだフリなんてしても、もう手遅れとしか思えなかった。


「…………」

だから私は動かず、熊からも目をそらせずにいる。
熊も何も言わず、少しも動かず、わたしを見ている。

「…………」

無言の時が過ぎる。

「…………」

お互いに動かない。

「…………。」

さらに、無言の時が過ぎる。

「…………?」

夕焼け空はもう夕闇に変わっていて、
私も熊も、動かずにいて。

いやさすがにコレどうしよう。
そんな風に思っていた。
その時だ。

「……逃げないの?」

熊が言った。

「に、に、逃げます!!」

叫んで、私は走った。
積んだ花のカゴなんてほっぽって、ただただ一目散に、走った。

走って、走って、走って、
早くに亡くなったお母さんの形見のイヤリングを落としたことにも気づかずに、
走って、走って、走って、
森を抜けてもまだ走って、
そのまま家に辿り着いた。

よかった、逃げられた。
怖かった。
熊だった。
怖かった……。

大婆さまの言いつけをやぶったことを心の中で謝って、
それから思いかえす。今日、今、おきたこと。
走馬灯のように、とは、こういうことを言うんだなと思った。

それで、やっと私は気づくのだ。

あれ?
熊、しゃべってなかった?


「……。」


__これが、私とくまさんとの出会いだった。



***************



「くまさんおはよう~」
今日も私は朝から『森』に来ている。
「おはよう。今日もいい天気だね。」
ゆっくりとした口調で、くまさんが答えた。

はじめてこの「くまさん」に出会って、逃げ帰ったあの次の日、
私はさっそくまた、この『森』に来ていた。
(だってお母さんの形見落としちゃったし…)そんなことを言い訳にして、
けれど本当は、「喋る熊」の真偽をたしかめたくて。

おそるおそる再び『森』に足を踏み入れた私を待っていたのは、
茂みの奥で、
もしかしたら私以上におそるおそる、といった様子でこちらを伺っている
くまさん。
その足元には、私が落としたイヤリング。
「……」
やっぱり無言の時は流れたけれど、
くまさんはおそるおそる、私の足元へと、イヤリングを持って来てくれたのだ。
「あの、、、ありがとう。」
そう言った私に、くまさんは言った。
「いえ、あの……どういたしまして。」
ゆっくり、ゆっくりした調子で。

それから私は毎日のように、この『森』に来るようになった。
村の人にはバレないように、慎重に。

熊と喋るのなんか初めてだった私は、もちろん最初はびくびくしていたのだけれど、
そのうち、相手の熊のほうが人間である私を怖がっていることに気づいて、
お互いにお互いを怖がっていることがわかって、
それで、なんだかおかしくなってしまった。

お互いに怖がっているなんて、バカみたい。

私は熊を食べたりしないし、
くまさんは、肉よりも草や木の実を好む。

ゆっくりゆっくり喋るくまさんの声は私を安心させてくれる。

くまさんは、随分と長い間『森』で生活していたようだった。
言葉はしゃべれるけれど、くまさん意外にしゃべれる生き物は『森』にはいないから、
誰かとちゃんと話すのははじめて。
くまさんは、そう言った。
だから、最初は怖かったけど、
お話しできて、すごくすごく嬉しかった、と。

わたしたちは、ともだちになった。


名前のなかった熊に、それでは呼びにくいから、と、
私は勝手に「くまさん」という名前をつけた。
「くまさん」はそれを、照れくさそうに受け取ってくれた。

「くまさん」はとても、頭がいい。
『森』のことは何でも知っていた。
いろんな動物のこと。
植物のこと。
私が転んでケガをした時は、薬になる葉っぱをとって、治療してくれた。
「くまさん」は、とてもあたまがよくて、
そして、
とてもとても、やさしい。


私たちは毎日のように、『森』の奥で時間を過ごした。
くまさんは、おいしい木の実を持って来てくれる。
わたしは、ポットにあたたかいお茶を入れていく。
くまさんと話す時間は、私には失いがたい大切なものになった。

芽吹きの春は、一緒に花を摘んだ。

日差し降り注ぐ夏には、泉で魚を釣って遊んだ。

実りの秋には、キノコ狩り。

一緒に巡る季節を過ごして、
そうして、冬が近づいた。


もうすぐぼく、眠らなきゃいけないの。
ある日、くまさんが言った。
そうだ、熊は冬眠するから。私はそれを思い出す。

さみしくなるね。
さみしくなるなぁ。

二人してさみしくなっちゃったけど、
でも、また春が来たら、目を覚ましたら、一緒に遊ぼう。
そう約束をしたら、さみしさは薄らいだ。



***************



冷たい風の吹くある日、
もうすぐ子どもが産まれる、といっていた友人が
ひどく高い熱を出した。

最初はちょっと、咳き込む程度。
その咳もおさまっていたから、みんな、油断していた。
風邪をこじらした友人は、意識も朦朧とするほどの高熱に苦しんでいた。

普段なら、注射とか薬とか、手段はとれただろう。
けれど友人のお腹には、今にも産まれそうな子ども。
2ヶ月くらい、早産で。

注射や薬は、赤ちゃんの命を傷つけるかもしれない。
けれどこのままでは、お母さんの命があぶなくて、
そうすればやっぱり赤ちゃんもあぶなくて。
けれど私の友人は、お母さんは、
赤ちゃんを危険にはしない、絶対に薬も注射も嫌、の一点張りで。
「そんなことしたら、私死ぬからね!!」
目を開けているだけでも辛いだろうに、
泣きながらそんなことを叫ばれたら、なにも手出しはできない。

どうしよう。
どうしよう。

焦った私は、くまさんの顔を思い出した。
そうだ。

あたまのいい、くまさん。
くまさんなら、なにかいい方法を知っているかもしれない。
なにか、いい薬草の場所を知っているかもしれない。

「私、『森』に行ってくる!」
叫んで、私は飛び出した。


森に入ると、わたしは大きな声で、くまさんを呼んだ。
空気が冷たく、厳しくなって来た最近は、
くまさんはよく、眠そうにしていた。
動くのも億劫なようで、
そろそろ冬眠なんだな、と、思っていた。

熊にとって冬眠は、命を繋ぐ大切な仕組み。
だから、冬眠に入ろうとしているくまさんを大声で呼ぶなんて、
最低だ、と私は思う。

でも。
でも。

「くまさんお願い! 助けて!」

私は大声で呼ぶ。
もう、眠ってしまっているかもしれない。
聞こえていても、動くのはひどく辛いのかもしれない。
でも。


「どうしたの、そんなに慌てて。」
くまさんが小走りでやってきた。


そう。
わたしは知っている。
やさしいやさしい、くまさん。

私が助けを呼んで、
無理矢理にでも、来てくれないわけがないのだ。



私は泣きながら、くまさんに事情を説明した。
くまさんは、いつもにも増して、
ゆっくり、ゆっくりした声で相づちをうちながら、私の話を聞いてくれる。
それから。
「ちょっと待っててね。」
そう行って、その場に私を残して去っていった。

__時間にして、ほんの15分くらい。
くまさんは、その草を口にくわえてあらわれた。
「この草だったら、大丈夫。
 お友だちに飲ませてあげて。」
ありがとう!
叫んで、くまさんに抱きつく私。
くまさんは、ふふふ、とくすぐったそうに笑う。
誰かに抱きつかれるなんて初めてだ、と。
気持ちいいね。そうも言う。

それからくまさんは
「わっ」
私を背にのせた。

「ぼくのほうが、足がはやいからね。
 森の入り口まで、送っていくよ。」

そうしてくまさんは、走った。


__今日、きみを送り届けたら、
__ぼくはしばらく、眠りにつくよ。

走りながら、私に言った。

__本当は今日、もう、半分くらい眠ってしまっていたんだけれどね。
__随分長く眠ってしまうから、今日、こうして、
__きみに「おやすみ」を言う時間をもてることになって、ぼくはうれしいんだ。


私はとても寂しくなって、
今度は、さっきよりももっと強く、ぎゅうっと力を込めて、
背中から、くまさんを抱きしめた。

くまさんはまた、笑ったみたいだった。




森の入り口につくと、くまさんは背中から私をおろし、
くわえていた薬草を私の手の中に落とした。

「ありがとう、くまさん。」
「いえいえ、どういたしまして。」

ありがとう。ありがとう。
そう思って、私はくまさんにまた、腕をまわした。
もう一度、抱きしめる。
大好きなくまさん。

「おやすみなさい、くまさん。」
「うん。またね。おやすみなさい。」


……その時だった。

あぶない!
うしろから、叫ぶ声が聞こえて。

驚いて振り返ると、

パンっ。

私の頬を、鋭い風が通り過ぎた。
大きな破裂音とともに。


それから衝撃が走って、
ゆっくり、ゆっくりと、
くまさんが、倒れた。

振り返ったわたしの目の前には、
猟銃をかまえた、村の人。

「……くまさん!!」

倒れたくまさんを振り返る。
あたたかくてふかふかのくまさんの胸の真ん中は、
今は、赤黒く染まっている。

くまさんが、口を開いた。
口の端から血が流れる。

「行って。お友だちに、とどけてあげて。
 ぼくは大丈夫だから。」

そう言って、ゆっくりゆっくり起き上がる。
くまさんの胸から、血が流れる。

「はやく、行ってあげて。きみのこと、待ってるよ。」

でも。でも。
なんでこんな。
くまさんを撃ったおじさんは、様子を伺いながらこっちに近づいてくる。
猟銃は構えたままだ。

__森に行ってくる!
私が、そう、言ってしまったから。
いつも、ちゃんとバレないようにしていたのに。
私がそんなこと、言ったから!!


私はぶんぶんと首を振る。
くまさんの胸からは、どんどん、どんどん、血が流れる。

くまさんは笑って言った。

「大丈夫だよ。ぼくは、ちょっと、眠るだけ。
 春になったら、きっとまた、一緒に遊ぼう。」

そして小さく、私のほほに、キスをした。


パァン!

猟銃がまた、なった。
今度は、空に向けて撃っただけだ。くまさんにはあたっていない。
けれどその音を合図にするように、
くまさんは走って、『森』の奥へと去っていった。

「くまさん! くまさん!!」
私は叫んだけれど、
くまさんは振り返らなかった。


くまさんが去っていったのを見て、猟銃をかまえたおじさんが駆け寄って来た。
大丈夫か、とかいろいろ言われたけれど、
全然、私の耳には入ってこない。



それが、私がくまさんを見た最後になった。





***************




あれから毎日、私は『森』を訪れたけれど、
くまさんの姿をみつけることはできなかった。
一生懸命探したけれど、
毎日、毎日、かよったけれど、
くまさんを見つけることは、どうしてもできなかった。

くまさんが見つからないのが、
冬眠してしまったからなのか、そうじゃないのか、
私にはわからなかった。

やがて雪が降って、
森の奥へは、到底探しにいけなくなった。

雪は、長く長く降り続いて、
全てを白く、塗りつぶした。



そんな日々が続いて、寒い寒い冬が過ぎた。



そして、今日。
春告げ鳥が鳴いた。

桃色の花が咲いて、
日差しはとても、あたたかい。


__また春が来たら、目を覚ましたら、一緒に遊ぼう。

くまさんの言葉を思い出す。
ゆっくりゆっくり話す、やさしいくまさん。


友人は毎朝、元気な赤ちゃんを胸に抱いて、
元気に、私のところに遊びに来る。
焼きたてのパンをお土産に。
子守唄をうたって。

友人と赤ちゃんの姿を見て、家の仕事を片付けてから、
それから私は、『森』へ向かう。


友人の焼いてくれたパンと、
あたたかいお茶を持って。


くまさん、春だよ。

くまさんには一番に私、「おはよう。」って言いたいんだ。
だから早く、目を覚ましてね。

一緒に遊ぼう。
一緒に歌を歌おう。
子守唄だけど、覚えたんだよ。
くまさんが助けてくれた子どもが、毎日聞いてる歌なんだよ。


話したいことがいっぱいあるよ。
くまさん。
くまさん。



今日は、花でも摘みながら歩こうか。

はじめてあなたにあったあの場所で、
また、一緒に笑えることを楽しみにして。



※作品一覧はコチラです

もりのくまさん(Byびたみんさん)

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comment

No title

  1. 2010/03/17(水) 00:24:13 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
初めまして。夢と申します!
訪問ありがとうございました。

お話し読ませてもらいました…
すごく 素敵なお話です。

こんな話を書けるのが羨ましいですね…
すごく勉強になりました!

また… 他の小説も読ませてもらいたいですね!
そしたら また コメントしますね(^m^●)

Re: No title

  1. 2010/03/17(水) 00:45:24 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
コメントありがとうございます*^^*

今は、「アルファベットの旅人」シリーズを集中して書いていますが、
●すぐ読める
●簡単に読める
ものを目指しているので、
また、今回のお話のような1話完結のものも書いて行きます*^^*
またぜひ、いらしてくださいね♪

コメントありがとうございました!

(T-T)

  1. 2010/03/18(木) 05:40:38 |
  2. URL |
  3. いづる
  4. [ 編集 ]
おはようございます、いづると申します。
社会人コミュでは、ご丁寧にありがとうございました
森のくまさん、読みました…。なにやらとても悲しいお話です(T-T)
でも短編でここまで書けるなんてすごいと思いました!
私は短編書けないので
勉強になりました!

Re: (T-T)

  1. 2010/03/18(木) 10:33:34 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
>いづるさん

いえいえ☆大したことはしていませんよ*^^*
読んでいただいて、ありがとうございます。
コメントまで!!
短編は、私も苦手なのですよ……
もっと、磨いて行きたいと思っています。
がんばります。楽しんで☆
コメント、ありがとうございました!!

no title

  1. 2010/03/27(土) 03:06:20 |
  2. URL |
  3. (匿名希望)
  4. [ 編集 ]
リュ~クです
訪問のほうありがとうございました

物書きとして
とても面白いものを見せてもらいました
めちゃ感動

なにより
動揺を題材に
この短さで作品のよさが滲み出ていました

Re: no title

  1. 2010/03/27(土) 10:16:14 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> リュ~クさん

こちらこそ、いろいろとありがとうございました!
コメントもいただき……嬉しいです*^^*
本当は、もうちょっと短くして、
もっとシンプルに
もっとさりげない感じでまとめたかったのですが、
うまくいかないものです…。
勉強中です^^;

また、遊びにいらしてくださいね☆
コメントありがとうございました!

no title

  1. 2010/04/10(土) 13:36:20 |
  2. URL |
  3. gaker
  4. [ 編集 ]
どうもgakerです。

『森のくまさん』読ませていただきました。
凄い素敵な作品だな、と感じました。
すらすら読めましたし、ほのぼのとした雰囲気も良かったです。

また他の作品も読ませていただきますね。

Re: no title

  1. 2010/04/10(土) 13:47:18 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> gakerさん

コメントありがとうございます!
いつもステキな書評を書いていらっしゃるgakerさんなので、
なんだかとても恐縮です……!
はい、お時間の許す時に、ぜひ、またいらしてください*^^*

コメントありがとうございました☆


no title

  1. 2010/04/12(月) 19:09:06 |
  2. URL |
  3. とむ
  4. [ 編集 ]
素敵な絵に素敵な話ですね。
童謡の世界が見事に描かれていて…

筆舌に尽くしがたい!

何だか自分も物語を書きたくなりました。

no title

  1. 2010/04/12(月) 19:38:34 |
  2. URL |
  3. 遠野
  4. [ 編集 ]
くまさぁぁぁんッ!!
前回のガラスのブルースに引き続き、
アホな絶叫をしてしまいましたwww

えぇ、遠野です。すみません、二回連続で叫んで。
にしても、「うぉっ」と驚く少女に泣かされそうになるとは不覚ですw

春さんの話はいつも最後にシュンと切なくさせられます。
独特のテンポもありますし、とても読みやすいいです。
くまさん、無事だといいですね。少女との再会を祈ってます。

いきなり子供の生まれそうになる友人が出てきて、
「んっ? 誰?」と思いましたが、割とスラスラ読めました。
伏線として出しといた方がよかったんではと思いましたが、
余計な口出しですねー。

どうも文芸部時代の毒が抜け切れてないようで……、
人の作品を見ると何か言いたくなってしまいます。
気分を悪くしたら、申し訳ないです。

ちなみに、熊対策は……
森でバッタリ出会ったら、そろ~りっと後退りが正解です。
全力ダッシュで逃げようとすると、追ってくるのでNGです。
絶対に逃げられません。特に登り。下りは若干遅め?
それと、熊は動物の死肉を食うので、逆に死んだふりは危険です。

あと、熊が出るような森を歩く時は、熊避けの鈴など鳴らしながら行動。
大きな音を鳴らしていれば、大抵の動物は寄ってきません。

長文、失礼しました

Re: no title

  1. 2010/04/12(月) 19:47:17 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> とむさん

コメントありがとうございます☆^^☆
もっとスッキリ、凝縮した中にいっぱいつまってる、みたいな…
それこそBUMP OF CHICKENの曲のようなSTORYを
いつかつくれるようになりたいものです*> <*
とむさんも
書きましょうよ!!笑
私、更新のたびに遊びに行きます!!笑
*^^*

コメント、ありがとうございました☆

Re: no title

  1. 2010/04/12(月) 19:56:52 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> 遠野さん

コメントありがとうございます!
熊対策も!笑
これで私も、安心・安全に山の中を歩けそうです*^^*笑

毒、というか……
本当に、素人小説なので、ご意見頂けるの、すごくありがたいです!
そうなんです。
この友人、かなり空気なんですよねww
一応、最初に女の子が花を摘むために森に入って行ったキッカケをつくったのが
この友人なんですけどね……。
かなりさらっとした描写しか出て来ていないのです^^;
(かなり冒頭のあたりです)

なんですかね、私…
この1ヶ月くらい、というかブログでお話を書き始めてから、
実は自分はネクラなんじゃないかとか思ってきましたww
どうなんだろう。
まぁ、もうどっちでもいいです*^^*

遠野さんのコメント、貴重に読んでいます。
またぜひ、(辛口でも)書いていただけると嬉しいです!

コメントありがとうございました☆

no title

  1. 2010/04/12(月) 22:43:58 |
  2. URL |
  3. 黒目
  4. [ 編集 ]
コメントの方ではちょっと久しぶりになってしまいました。黒目です。
読み返してみると、とても切ないけれど、ぽかぽかした気持ちになれる素敵な作品だと改めて感じました。
アルファベットの旅人でも言えることですが、春さんの作品は、本当に心に響く要素がたっぷりだと思います。登場人物の声を伝える力がとてつもないです。
誰もが聴いたことのある童謡を、これだけの物語にするのはすごい!

季節が巡る描写と、最後に語りかけている部分がたまらなく好きです。
素敵なイラストも加わって、この作品がより素晴らしいものになったと思います。

アルファベットの旅人のほうも、時間を作って読みますねb

Re: no title

  1. 2010/04/12(月) 23:02:49 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
> 黒目さん

コメントありがとうございます*^^*
コメントでは、ほんとだ、お久しぶりです!
黒目さんのブログは更新のたびに(というか更新していなくても作品を読みに)ガンガン覗きに行っているので、
あまり久しぶりの感じはしませんでした^^;
今、お忙しい時期ですよね!
お疲れさまですー楽しんで下さいね*^^*

そして、
そうなんです、このお話、
描いていただいたイラストが素晴らしすぎて、興奮しているところですww
いや、ほんとにステキなイラストで!!!!
私の文章力の方は、まだまだで……
書いているうちに、あぁ~こういう感じホント書けない…と、
もどかしくなることしきりです。。。
私、黒目さんのSSのファンなので、
なんか…ホメて頂いて恐縮です。 →そして嬉しいです*^^*

アルファベットも、気づけば話数がかさんできました。
お時間つくれたら、ぜひ、また覗いてやってください☆

コメントありがとうございました☆☆

no title

  1. 2010/04/24(土) 20:08:47 |
  2. URL |
  3. 只今 零時
  4. [ 編集 ]
はじめまして。只今 零時と申します!
僕の駄ブログにきていただきありがとうございます!

読ませていただきました「森のくまさん」。
すごくよかったです。僕もくまさんに会いたいです。
イラストもすてきですね! 作品とよくマッチしてると思います。

Re: no title

  1. 2010/04/24(土) 22:00:06 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
> 只今 零時さま

コメントありがとうございます!
ブロとも申請もいただいちゃって、嬉しいです*^^*
イラストは、ステキなステキなブロともさんからいただいたもので、
私の宝物でございます☆

ひよっこな文章ばかりなので、恐縮しちゃいますが……
またいらして下さると嬉しいです☆
私も遊びにいかせて頂きますね!

コメント、ありがとうございました☆

  1. 2011/06/24(金) 23:35:34 |
  2. URL |
  3. Rod
  4. [ 編集 ]
ご訪問ありがとうございました。
初めまして、Rodと言います。
童謡・童話とっても好きで、このお話とっても好きです!
歌の背景を細かく想像されていて、とっても綺麗で優しい話だと思いました。

Re: Rodさん

  1. 2011/06/27(月) 00:06:36 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
初めまして、春です*^^*
Rodさん、BUMPコミュの方ですよね……?!
うわぁ~~~いこちらこそありがとうございますっ*^^*

懐かしく、また(ブロともさんにステキな挿絵を描いて頂いたこともあり)思い出深い記事にコメント頂き、
重ね重ね嬉しいです*^^*

コメントありがとうございました!!

はじめまして

  1. 2012/01/14(土) 10:50:14 |
  2. URL |
  3. 実桃
  4. [ 編集 ]
はじめまして、実桃です(´∀`)っ
あたしのブログに訪問ありがとうございました!
素敵な作品でしたヾ(´∀`㊤)ノ
くまさんのやさしさがぽかぽかとあったかくて、今、とってもやさしい気持ちです(ο'д'
朝からこんな素敵な気持ちにさせていただいてありがとうございます(*ё_ё*)
最後までくまさん優しくて……(づω・`)
また来させてもらいます。

Re: 実桃 さん

  1. 2012/01/16(月) 09:17:06 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
実桃さん、はじめまして☆

> くまさん
うはぁ~~~懐かしい作品です……ありがとうございます!
絵もブロともさんから頂いたので、20割増くらいにイイ感じに見えるはずです^^;笑

ぜひまたいらして頂けると嬉しいです。
コメントありがとうございました!!

はじめまして・・・

  1. 2012/01/27(金) 15:53:46 |
  2. URL |
  3. ゆみか@さけびたり
  4. [ 編集 ]
ご訪問を有難うございました。
このお話を拝見して、とても気持ちが優しくなりました。

一点だけ、気になったのですが
「くまさん意外には」ではなく「くまさん以外には、言葉を話せない」
ではないでしょうか・・・

私はこういう「ヒトに危害を加えるかもしれない」ものと仲良くなるという
童話の王道的な作品が大好きです。ヒロインが、優しくて温かい「くまさん」に会えたらいいなあ・・・と心から願うばかりです。

Re: ゆみか@さけびたりさん

  1. 2012/01/27(金) 21:24:10 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
ゆみか@さけびたりさん、こんばんは~はじめまして・v・

いえいえ、こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!

> 「くまさん意外には」ではなく「くまさん以外には、言葉を話せない」
> ではないでしょうか・・・

その通りですww
誤字ですね。ご指摘ありがとうございます!

> 童話の王道的な作品

私も好きなのです……絵本とか童話とか、児童文学と呼ばれるジャンルのものとか、
大好きで!!

楽しんでいただけたようだったら嬉しいです。

コメント、ありがとうございました☆
またぜひ覗きに来ていただけると嬉しいです*^^*

  1. 2012/11/06(火) 21:37:49 |
  2. URL |
  3. シラン
  4. [ 編集 ]
はじめまして、シランと申します。
小説『もりのくまさん』 とても楽しく拝見させていただきました。
メルヘンな雰囲気と、童謡をもとにした自然なアレンジ。
読んだ後でなんだかあたたかい気持ちになりました。
これからも頑張ってください。

http://parukk.blog.fc2.com/

↑おこがましいですが、私のブログのURLです。
自分も小説書いてるので、よろしければ一度遊びにきてください。

Re: シランさん

  1. 2012/11/07(水) 08:52:23 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
シランさん、はじめまして!
ご訪問ありがとうございます*^^*

> 『もりのくまさん』

もう、ちょっと昔の作品ですし、照れくさいやらこしょばゆいやら…!
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