旅の空でいつか

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3章(3);少し昔の話

  1. 2012/03/29(木) 22:33:58|
  2. ★完結★ 『真空パックと虹色眼鏡の物語』シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
※作品一覧はコチラです


こんばんは、春です。
今日は、記事の前に2つほど。


1、2周年オーバーでした。
すごく今さら気がついてしまったのですが、
ここのブログはじめてから、2周年が経過していました。
うわぁーーーぉ忘れた。うっかりしていました。

最初にこのブログで記事書いたのが、2010年2月26日でした。
調べるために記事にとんだけれど、読みなおす勇気がありませんでした。
 (『アルファベットの旅人』です)
 (『アルファベットの旅人』一気読みページはコチラです)
 (作品一覧の下の方に、『アルファベットの旅人』宛に頂いたたくさんの絵作品の一覧もあります。コレはぜひご覧下さい!!)
自己満足ばかりではじめたブログですが、
拍手や感想コメントやメッセージなどなど頂けるおかげで、
こんなにも続けられているのだと思います。
みなさま、いつも本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞ末永くよろしくお願いいたします☆

2、888でした。
さりげなくカウンターを設置しているので、
そちらは時々思い出したように見てみたりしていたのですが。。。
ここのブログ宛に頂いた拍手の数が、 888 でした。

非常に拍手にふさわしいキリ番。
どなたからのクラップだったのだろう……。
888 の方、そして今まで拍手くださっていた方、
合わせまして、いつもありがとうございます!!


さて、御礼とご報告はここまでで。

『真空パックと虹色眼鏡の物語』3月の章、最終話です。
(すごく今さらですが、タイトルが長くて、打つのが少しだけ面倒です)
3月は、2コ前の話といい今日の話といい、ちょっと目線が違いますね。
なかなかわかりずらい感じでアレです。ごめんなさい。

今回の話が誰の目線か……は、たぶんわかって頂ける……はず……!


読んで頂いている皆さま、
拍手やコメントやメッセージを下さる皆さま、いつも本当にありがとうございます。


それでは、《続きを読む》よりおすすみください*^^*




***************


「じゃあ、行ってきます」

「お邪魔しました。また伺います!」

揃えたように言って、若い2人は連れ立って出て行った。
ドアベルが小さな音をたてる。

「いやぁ……なんだ、青春?」

つい零してしまった言葉に、しろが笑った。

「本当にねぇ。
 あの子たち見てると、やっぱり思うわよねぇ」

年寄りみたいなことを言ってしまったな、と思ったのだけれど、
まぁいい。
しろもくろも、どうせ同年代だ。今さら若ぶることもない。

「あれだな、あの美咲って子は、こう、残念なくらい可愛いな」

「残念?」

「話し振りからしたら、なんかもっとあの子は剛胆なとこもあるだろう。
 あの外見じゃそれが相殺されちまう」

あぁなるほどね、と食器を磨きながらしろが言う。

「それもいいんじゃない?
 きっと毒吐かれた時の威力は倍増よ?」

たしかに。
少し話しただけだけれど、あの子なら随分な一撃を放ってきそうだ。

「まぁ、何より、坊主だな。
 なぁおい、あいつ変わったなぁ!」

「そうなのよ」

ふふふ、としろが嬉しそうに笑う。
本当に嬉しそうだ。
どれだけ嬉しそうなのか、あの坊主にもこのまま見せてやりたい。
くろは裏で調理にかかっているらしいが、下手な鼻歌が聞こえて来た。
こっちの声が聞こえていたのだろう。
この鼻歌も、あの坊主に聞かせてやりたいと思う。


最初にあの坊主を見たときは、
まさか、こんな風に
女の子と連れ立って、照れたように出掛けて行く様を見られるとは思っていなかった。

だって最初に見かけたアイツは、
もっとずっと、大人みたいな顔をしていたんだ。
それこそ自分らと同年代の年寄りか! ってくらいのものだった。


初めてアイツを見かけたのは、
アイツがまだ中学を卒業したてのころだ。
ここに住み始めて数週間、くらいの時期だったと思う。
しろとくろが
「見知らぬ子どもを拾った」「一緒に住むことにした」なんて便りを寄越すから、
その便りの内容自体、突然すぎて意味がわからないとも思ったけれど、
ともかく心配になった。
2人がそう判断するくらいだからその子どもは、
きっと一見は大人しげな子どもなのだろうとは思った。
けれど、実は何か問題があったり凶暴だったりするヤツだったらどうするんだと、
2人の底なしのようなお人好しさを思って、いてもたってもいられなくなったのだ。

ともかくはその子どもとやらを実際に見て、
少しでも何かありそうであれば、すぐにでも追い出してやる。
そう思っていた。
子どもの家出なのだ。
聞いていた年齢からすれば、
家出だなんて随分と子どもっぽい行為だな、とは思ったけれど、
よくある親との喧嘩かもしれないし、
第一未成年の、何の縁もない子どもを住まわせたりなんかしたら、
もし保護者にクレームでもつけられようものなら、
2人は誘拐罪で捕まってしまう。
子どものワガママなんかで、2人をそんな目に遭わせてしまうわけにはいかない。
だから急いで帰国したのだ。

けれど一目その子どもを見て、それまでに抱いていた予想が覆された。

随分と枯れたガキだと思った。
子どもっぽいどころか、
そこらの大人より、むしろ自分なんかよりもずっとしっかりしたヤツだろうと感じた。
この年でこれは逆に問題だらけだとは思ったけれど、
行動やら仕草やら言葉尻やらには問題がなさすぎて、
どこからどう突っ込んでいいのか、その隙さえ見つけられなかった。

挨拶はしっかりしていたけれど、極度の人見知りだということはすぐにわかった。
しろとくろじゃなきゃ、きっと住みつくなんてことにはならなかっただろう。

年相応の明るさのようなものが皆無だった。
だからと言って、歪んだりへしゃげたりしているわけでもなく、
荒んでいるわけでもなく、
ただ「いろいろどうでもいいんだろうな」という印象が強かった。

詳しくは知らないが、
聞けば、なんだか事情があって、取る物も取り敢えず家を出て来たのだという。
そうして、保護者が自分を探しにくることは「絶対にない」という。
ガキの言うそんな言葉、普段なら「信じられるかよ」と突っぱねるところなのだけれど、
おそらく本当にそうなのだろうと、どうしてだか、思わされてしまった。

そんな状態でこの時勢に、高校にも進学せずに家を出るなんてよっぽどのことだろうに、
坊主からはその「よっぽど感」が感じられなかった。
若いくせに、それでうちひしがれた様子もひねくれた様子も見せなかった。
可愛くないガキだと思った。
素直にその状況やら環境を悲しんでみせたり、怒りに変えて暴れてみたりしてくれれば、
こっちも相応の対応をできただろうに。
そんな態度を欠片も見せてくれないから、
どうしたらいいのやら、戸惑ってしまったのだ。

「……いい子なんだよ」

ガキが2階にあてがわれた自室に戻ってしばらくしてから、くろが言った。
悔しかったが、「そうだろうな」としか言えなかった。

悔しかったのは、
いい子であることや問題のある思考や行動をしないことと、
「本当に問題がないかどうか」とが、また別だからだ。
本人に問題があるかどうかと、そいつが問題を抱えていないかどうか、ということは、また別の話なのだ。

『カフェR』にかけこんだのは、帰国してすぐの朝一番の時間。
ガキとは、それから夜まで、大して喋りもせずに過ごしただけではあったけれど、
ガキ自体に問題があるわけではないのだろうということはわかってしまった。
詳しくは知らなくても。
少し無口なだけで、本当にしっかりしたガキだった。
だからこそ、むしろ「問題」を相当に抱えたヤツなのではないかという不安が増してしまった。
少なくとも自分が知っている限りでの「子ども」は、
もっとワガママだったり、自意識過剰だったりしていた。
悩んだり迷ったりして、
暗くなったり逆に明るくなったりしていた。
弱気になったり、
暴力に訴えてみたりいじめの加害者になってみたりだのの、最低な行為に走ってみたりしていた。
少なくとも、何かしらの「サイン」や「目印」のようなモノを発していた。
そう思っていた。

けれど、違ったのだ。
まっとうな人間だった。
それはおそらく、
逆にとても不健全で、
とても失礼な話だけれど、不憫だとも思った。

だから、言えなかったのだ。
「ガキなんて追い出しちまえ」とか、「アイツはやめとけ」とか、
言いたいことも言おうと思っていたこともたくさんあったのに、
そういった言葉は、何一つ。

何も言えないまま、
翌日にはまた飛行機に飛び乗って、当時滞在していた国に戻った。
出立の日の朝、ガキは丁寧な仕草で2人の仕事を手伝っていて、
見送ってくれる言葉もしっかりとしたものだった。

滞在する国を変えても、しろとくろに連絡はしていたから、
それからもたびたび、便りは受け取っていた。
2人の近況に加えて、
坊主がどうしたのこうしたのといちいち知らせて来ていて、
便りを見る限りでは、楽しそうにやっているようで安心した。
坊主の保護者は、本当にガキを探しに来ることもなかったようで、
半年が過ぎ、1年が過ぎても、ガキは2人と暮らしていた。

帰国のたびに店には顔を出していた。
人見知りの坊主も、次第に慣れた様子で話しかけて来るようになっていた。

坊主が店に住むようになってどれくらいだったかは、もう覚えていないけれど、
ヒロキとかいう友人ができたあたりから、坊主の様子が変わって来たらしい。
次第に言葉が増え、
自分の思っていることや考えていることを伝えてくれることも出て来たという。
一緒に住んでいるしろとくろにもそんなんなのかよ、と思ったけれど、
帰国して坊主の顔を見て、2人の言いたかったことが少し、わかったような気がした。
ただ「会話が増えた」ということだと思っていたのだけれど、違ったのだ。
坊主の顔つきが変わっていた。

「……坊主、お前子どもだったんだな」

言うと坊主は、何を今さら、という顔で見返して来た。
そうして「初めて会ったときから今だってずっと未成年ですよ」と言われた。
そういうことではないのだ。
けれどこういう変化は、自分ではわからないものなのかもしれない。

枯れたヤツだと思っていた。
けれど、ちゃんと育っていた。
育った結果が「子どもっぽくなる」というのがどこか間違っているような気もしたけれど、
まぁ、それが坊主の、坊主なりの成長の仕方なのだろう。
だから、それは仕方がないのだろう。

年を経るごとに、坊主は「子どもらしい」顔を見せるようになった。
子どもっぽい顔つきになっていった。
その成長を見るのは、いつしか楽しみにもなった。


これなら、きっと大丈夫だろうと思った。
どんどんと「子どもっぽく」成長していく坊主も、
いつになるかはわからないけれど、
きっといつか、どこかで、何かのキッカケで、
本当に「大人」に向かってのびていけるだろう。
そう思えた。


そんな風に、坊主を見る楽しみと言えば
年々「子どもっぽく」成長していく様子だけだと思っていたのに。

あのガキがまさか、知らぬ間に彼女を作っていて、
それで照れた様子だったりなんだりを見せてくれるだなんて。
想像もできなかった。
嬉しい変化だ。


「あのね、この前わたし、怒られちゃったの」

また嬉しそうにしろが言う。

「美咲ちゃんにいろいろ話そうとしたら、
 余計なことは言わないでくれーって。怒られちゃったのよ」

「おぉ、それはすごいな」

出会った頃の坊主だったら、きっと、そんなことはしなかった。
怒ることも、止めることもせず、きっと諦めていた。
そうして、本当は不本意なのだろうことをただ受け入れて、
それすらも「どうでもいい」と思っていただろう。

しろに坊主が怒ったのなら、
それはきっと、信頼の証だ。


「で、あんた、またもうすぐどっか行っちゃうんだっけ?
 今度はどこ行くのよ」

「あぁ、とりあえず西だな」

「西?」

「今度は国内だよ。
 もうすぐ桜の季節だからな。
 どっか適当に西の方いったら、前線と一緒に北上しようかと思ってる」

「あらいいわねそれ」

「だろ?」


このあたりではまだ蕾は固いからわかりにくいけれど、
でも、もうもうすぐだ。


「ま、今度はそう間をあけずにまた来るよ」

「お土産楽しみにしてるわね」

相変わらず、しろはちゃっかりしている。


あと、もう少しだ。
春が来る。

今年の春も楽しみだ。


(to be continued...)



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comment

2周年のお祝いと感想と

  1. 2012/03/31(土) 20:34:01 |
  2. URL |
  3. TOM-F
  4. [ 編集 ]
 連投失礼のTOM-Fです。ていうか、更新早いっ! 

 ブログ2周年突破、おめでとうございます。
 私も過去の記事を調べてみたら、春さんよりちょっとだけ先輩の、2010年2月20日がブログデビューでした(エヘン)。っても、最初の記事は、たった4行の挨拶だけ。しかも、ほとんど更新してない幽霊ブログだし(笑)
 まあ、でも、なんでもそうですが続けるのって大事ですね。これからも、更新楽しみにしていますので、頑張ってくださいね。

 ところで、前回のコメントの名前、不注意で「TOM-F@管理人」って書き込んでしまいました。なんだか、乗っ取ったみたいで申し訳ないです。こちらからは、訂正できないようですので、お詫びを申し上げます。

 で、作品の感想です。
 今回は、山崎女史の視点ですか。この人が来るとは思ってませんでしたので、ちょっと驚きました。山崎女史、なかなかいい「おっさん」っぷりじゃあないですか。大人の余裕みたいなものも感じられるし、旅から旅へ、桜前線とともに北上しようなんてロマンチックな一面も持っているし。なにより、くろさん、しろさん、それに真崎くんや美咲ちゃんを見守る心優しき年長者というのがいいですね。

 それと、『いい子であることや問題のある思考や行動をしないことと、「本当に問題がないかどうか」とが、また別だ……』ってところ、ちょっと共感しました。ものわかりがいい子(人)ほど、じつは無理してるってことありますからね。それを見抜いて、わかってくれる人がいるってことは有難いことでしょうね。

 今回も、いいお話しでした。ありがとうございます。次回は、お花見のお話しでしょうか。楽しみです。

No title

  1. 2012/04/03(火) 19:10:51 |
  2. URL |
  3. Rod
  4. [ 編集 ]
二周年おめでとうございます!
山崎さんの視点ですか…面白かったです。
真崎の過去はまだ明かされていませんが、本当に大変な思いをしてきたんだろうなと思います。
「子供っぽく」成長するという表現が好きです。とてもしっくりきました。
続きも楽しみにしています!

No title

  1. 2012/04/03(火) 22:55:16 |
  2. URL |
  3. ゆさ
  4. [ 編集 ]
2周年おめでとうございます~~!!
ヽ(^▽^)o∠PON!。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆ Congratulations
そうかーわたしが春さんのお話に釘付けになってからもう2年になるのか…!
なんか感慨深いです。
これからも素敵で深いお話を楽しみにしています~♪

そして新作の世界がどんどん広がっていますね☆
小さなマサキくんが、少しずつ表情(というか目の色というか、意志というか、そんなようなものでしょうか…)を取り戻していく過程がホッとします。
しおれてしまっていた芽が、またぐんぐん伸び出したみたいで。
くろさんしろさんも楽しそうですね。
みんなそれぞれ事情を持っているけど、でもイヤなものはイヤって主張したり、冗談言ったり、ひやかしたりしていて
いい関係だナーと思いました。

今回のお話を読んでいて、
何年か前うちの父が担任していたクラスに、あまり学校に来ない子がいたのですが
父やクラスメイトが色々がんばったらしくだんだん教室に来るようになって
ある日その子がクラスメイトと口げんかしたらしいのですけど、
父が「友達ができた証拠」と言って喜んでいたことを思い出しました。
(ちなみにその子はそのクラスメイトととても仲良しになったそうです)
怒ったり、ケンカしたりすることって、何気に重要だったりする場合がありますね…。(あ、グーでポカスカは×です・w・)

No title

  1. 2012/04/11(水) 06:48:54 |
  2. URL |
  3. 神楽崎 ゆう
  4. [ 編集 ]
ブログ2周年おめでとうございます!!!!

そしてご無沙汰しておりましたw
今まで読んでいなかったのが悔やまれるぐらい『真空パックと~』が面白くて
寝れずに1話から一気に読んでしまいました!(現在6時半過ぎw)
一気読みなので面白さだったり伝えたいアレコレがありすぎてまとめられないのですが!!!
でも春さんの小説は、登場人物の長い人生がちゃんとあって、それが感じられたり春さん自身の持ってる考えとか想いが伝わってきて・・・・
眠気も吹っ飛んで読むのをやめられませんでした。

上手く言えないのですが・・・。

続き、楽しみにしてます!!

Re: TOM-F さん

  1. 2012/04/28(土) 22:51:57 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
あらためまして、TOM-Fさん。コメントありがとうございます☆

> ブログ2周年

TOM-Fさん、先輩ですね。
もう、言ったそば(?)からひと月ほどあけてしまいましたが、
これからも続けていけるようにしたいな、と思っています*^^* 


> 前回のコメントの名前

乗っ取られましたww
何度でも乗っ取り返しに来るので大丈夫です*^^*!


>  山崎

バイクで桜前線と一緒に北上、は
自分がいつかやってみたいことの1つです。
乗りたいバイクがあるのですよ~~~大型なので起こせる気が皆無ですが。
大型どころか通常のバイクの免許すら持ってないですが。笑


> 『いい子であることや問題のある思考や行動をしないことと、「本当に問題がないかどうか」とが、また別だ……』

実際に若い人たち見ていると
こんなようなことを実感することが非常に多い気がしています。
ままならないというか、難しいものです……。
なかなか、どうしたらよいものなのか、模索の日々です。


>  次回は、お花見のお話しでしょうか

…の、予定だったのですが、
季節が過ぎてしまって本当にどうしようかと迷っているところでして。
書き途中のものをアップするか、
そのままスルーしてしまうか……。

スルーしちゃうかもです。
お、お花見でなくても、また覗きに来てくださると嬉しいです。

コメント、ありがとうございました!!

Re: Rod さん

  1. 2012/04/28(土) 22:55:36 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
Rodさん、こんばんは!!
コメントありがとうございます*^^*
2周年のお祝いも、ありがとうございます!!

> 「子供っぽく」成長する
↑について、しっくり、と言って頂けたのが嬉しいです。
真崎っちは●●で●●の結果とりあえず今はこんな感じ、とイメージはあっても
どう書いたものか、迷い迷いで^^;

なかなか続きが更新できていませんが、
また更新の際には、覗きに来て頂けると嬉しいです。

コメント、ありがとうございました!!

Re: ゆささん

  1. 2012/04/28(土) 23:05:21 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
ゆささーーーん
コメントありがとうございます!!

はい、私がゆささんのブログにキュン☆ が止まらなくなってからも2年が過ぎました。
2年、と考えると、本当、感慨深いです。
今後ともよろしくお願いします*><*

ブログの世界に来る頻度がまたちょっと少ない最近ですが、
ゆささんの更新、楽しみにしています~*^^*
(ツイ経由で時々、出先でも拝見しています… iPhoneて便利!)


> 小さなマサキくん
あぁ、そうなんです。
設定的にチビ助じゃないんですけど、なんか、ちっちゃい子なのです。
まだ伸び途中。
みんなと一緒に、彼にもぐんぐんしてもらいたいです。
もちろん彼女にも、別の彼と彼女にも^^;


> 怒ったり、ケンカしたりすること
重要ですー!!
「ケンカするほど仲がいい」は本当か嘘かはまぁ人によりますが、
仲がいい人たちは、ちゃんとケンカできるもののような気がするのです。
お父様、誠実な方なのですね。カッコいいです……!

そして「ちゃんとケンカする」は個人的には苦手分野なので
時々、もうちょっとがんばってちゃんとケンカしておくべきだったな、
と反省したりします^^;
もちろん、グーもチョキもパーも×ですね・v・!

コメント、ありがとうございました☆☆

Re: 神楽崎 ゆう さん

  1. 2012/04/28(土) 23:10:32 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
ゆうさん、お久しぶりですっ!!
2周年、こちらこそ、お世話になりありがとうございました*^^*
今後とも、ぜひぜひ、よろしくお願いします☆

> 『真空パックと~』

ああぁぁぁぁぁありがとうございます!
タイトルも変に(変で)長くて恐縮です。
そしてさっそく更新ストップしていてすみません><!!

ゆうさんに一気読みして頂いたとか恐縮すぎてなんかもうどうしてよいのやら……!!
6時半、は、もう朝ですしね。
うわぁ~~~嬉しいっ!
本当にありがとうございます*><*

ちょっと更新滞りがちなのですが、
またぜひぜひ、覗きに来て頂けると嬉しいです。

うわぁーーーゆうさーーーん!!
コメントありがとうございました*><*!!

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