旅の空でいつか

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最近の話題とちょびっと予告・v・

  1. 2013/01/29(火) 22:29:13|
  2. 【更新のお知らせ】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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みなさんこんばんは、春です。

えっと先日作成した『星とアメ降らし』ですが
パブーさんの無料作品ランキングで20位内に入るという、
なんかびっくりなことになっておりました。

アップされてから1週間以内の作品でのランキングなので
もう消えている頃かもしれませんが
読んでくださった方、ありがとうございました。


そして、拍手コメント下さった皆さまもありがとうございました。
大切に読ませて頂いています。
嬉しいです*> <*

さて、今日は「最近の話題」と「ちょびっと予告」です。


【最近の話題】

今、ツイッターのmyTLでは、六本木にて開催中の会田誠さんの作品展についての話題がホットトピックとなっております。
(アカウントは tiharu4happy です・v・)
恥ずかしながら、自分はこの方を存じ上げず、
しかし実際に六本木でスク水少女が滝の根元でわらわらしているポスターは拝見していて
「綺麗な色だなぁー でも私はこの感じのテーマ興味ないわー むしろ少女被写体のエロとか無邪気にやっちゃうのは好きじゃないわー」
つってスルーしていたので、
あぁあの時のあのポスターのヤツのことか、と驚き中です。

話題の主旨は
●少女を被写体にエログロ作品が展示されている
 (会場に入るだけでは閲覧できず、とりたててヤバいのは別室で警備員つきで展示されているのですが)
●子ども・女性を差別した表現である
●規制すべき
●「アート」作品は嫌悪感をもたらすものもあってこそ、規制なんてダメだ
●「アート」だからって何でも許されるわけではないのではないか
●「アート」には必然性が必要、作者が「当事者」ならともかくそうではないだろう
●エログロに限らず「アート」に必然性は必要なの?
●なぜ「当事者」なら許されて、そうじゃないのは許されないのか?
●「当事者」であるとカミングアウトした人以外はじゃあ表現に規制かけられちゃうのをよしとせよってこと? 「当事者」をそうして分断するの?
……などなど、でしょうか。

自分は
「受発信したい人はできるように、したくない人は目にしないでいいように」
した上で、あらゆる表現は規制すべきでないと考えています。
ゾーニングのみで表現自体の規制はなし派、ということです。
(もちろん、制作過程で被写体に実害を及ぼすようなのはアウトです)
(ゾーニング=「こっから先はエロとかグロとかあるよー」て表示してブツ自体はいったん目隠しして区域わけすること)

……て、まぁそんなに語れるほどの言葉は自分は持っていないのですが
規制はしない、上で、「これ実際にやったら絶対ダメだな」ていうことだけは
もっと広まって欲しいな、と思っています。

四肢切断して首輪かけられた少女に微笑ませる、みたいな作品(会田さんのヤツにそういうのがありました)であれば
それでも、実際にこういうことも行われているわけで、だから100%とは言えないけれど
「これは実際はダメだろう」というのも社会的に、より共有されやすいとは思うのですが
「恋人がAVと同じプレイを自分に要求してくる」的なレベルになると
そこらへんにわんさか溢れているわけで、
フ●ラとかわりと普通のプレイのように語られているのを見て
「そんなことさせられてるの? 日本のセックスって可哀想……」て言われている現状も理解もして欲しいというか、
いや、これも当人らがいいなら、じゃんじゃんやったらいいと思うのですが
「片方がちょっとくらい嫌がっててもコレくらい普通でしょ」
みたいな文化はとっとと廃れて欲しいな、と思う次第です。

だって「普通」なんてすぐに変わったりもするし、
誰か(社会?)に都合よく作られてたりもするんですから。


……●で伏せてみたけどあまり伏せきれてもいない文言使っちゃってごめんなさい。
苦情、受け付けます。
謝ります。。。



【ちょびっと予告】

年末に「SFぽいの書いてみたい〜*^^*」
ようなこと言っていたと思うのですが、
ちょびっとイメージができてきたので、追記にて、ほんとうにちょこっとだけ書いています。
(さすがに需要ないかと思いますが、 コチラ からDLもできる仕様です)

「こんな感じの場所が舞台ですよ〜」て雰囲気が、見えるかどうか、程度の。

『乙嫁語り』(背景とか刺繍とか動物たちとかセリフなしのコマとかすごい!)をこの数日読みふけっていたので、
脳内はあのあたりを今旅しているのですが、うって変わって。
^^;


それでは《続きを読む》よりお進みください☆




***************


『AC / 150』

かつてとある国で。
人身売買を禁止する法案が可決され、可決とともに奴隷達が解放された。その出来事は各国から喝采され賞賛された。
都市部以外には電気も通っていないような小国の行った快挙に気運は高まり、多くの国が倣い続いた。
それはもちろん、当時から技術立国としての地位を確立していた私たちの国も同様で。
奴隷達の代替品として開発されたのが「人形」だった。
喜怒哀楽の「怒」と「哀」とを感じることを制限され、痛みを感じず、人間に服従を誓うように作られた「人形」たちは富裕層を中心に普及していった。
それが、全ての始まり。
今からおおよそ150年ほど前の話だ。

「人形」たちは技術の発展に伴い、より安価に市場に出回るようになり、一般家庭にも普及するようになった。
寿命を設定されてはいても、人間と同じ意味では命を持たず、死を持たない「人形」の存在は、厳しい労働から人間たちを解放した。
このころ「人形」たちからは「哀」の感情を制限する機能が解除されている。
今からおおよそ100年ほど前の話だ。

やがて人工的に人間をつくる技術が普及し、生殖行為からも人間たちは解放された。
街中に存在することが当たり前となり、もはや人間たちにとって欠かせない存在となった「人形」たちの環境にも大きな変化が訪れた。
人間と「人形」との境界が曖昧になり、様々な議論が紛糾した。
このころ「人形」たちからは「怒」の感情を制限する機能が解除されている。
今からおおよそ50年ほど前の話だ。

そして、現在。

「喜怒哀楽」の感情を持ち、感覚はなくとも「痛み」や「熱」や「欲」の存在を認識できるようになった私たち「人形」には、人間に準じた権利が与えられるようになった。
人間たちとの差別化はあれども、時代は刻々と変化を続けている。
現に数日後、私たちからはまた新しい感情制限が解除されることになっていた。
その感情を人間たちは「恋・愛」と呼んでいる。

私はもうすぐ、恋をするのだ。


***************


……はい、コチラも以上ですー・v・

続きを書いていくペースはごくごくゆっくりかと思いますが、
またお付き合い頂けますと嬉しいです*^^*

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☆

それでは、また!





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comment

  1. 2013/01/31(木) 10:46:01 |
  2. URL |
  3. TOM-F
  4. [ 編集 ]
こんにちは、TOM-Fです。

まあ、何事にも限度はありますね。
同時に、自由や権利といったものは、極めて「脆弱」なものでもあります。そこに折り合いをつけていくしかないのですが。
せめて、他者の心身を傷つけないくらいの心がけは持っておきたいと思います。

さてさて、新作ですね。
うわ~、や・ら・れ・た……。
こういうテーマで書いてみたかったんですよ。妄想ばかりで、全然具体化できなかったんですけど。

これは、続きが楽しみです。

Re: TOM-Fさん

  1. 2013/02/18(月) 22:10:56 |
  2. URL |
  3. 花舞小枝の春
  4. [ 編集 ]
TOM-Fさん、こんばんは!
毎度のことながら、レスが遅くなってしまっていたごめんなさい><。

> 新作
いやぁ〜〜〜
自分も、書いてみたい書いてみたいと思いつつ、
どうにも踏み切れずに(書く勇気を持てずに)いた感じの作品です。

が、
科学的な文章はどう転んでも書けないので
ゆるゆるっとやっていけたらな、と^^;

遠〜〜〜くで、今まで書いて来た世界とも繋がっているので
(進んで行くに従ってちょっとずつ見えてくるか来ないか、程度)
がんばって完結させたいな、と思っております。

相変わらずゆっくりですが、またご覧頂けると嬉しいです*^^*


コメントありがとうございました☆

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